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久しぶりの連休 カメラについて云々…。

久しぶりの連休です。疲れた体で、「写真を!」という意欲が沸かないときは無理せず、水槽をいじっています。
なぜか休日でも、出勤時間に目を覚ますので、軽い朝食の後、久しぶりに水槽を覗くと、小さかった稚びたちがずいぶん大きくなってます。親固体を除いても、数にして300?500ぐらいか?アバウトな数字ですが。90ADA黒専でも、120ADA赤バンド専でもそこそこ稚びさんが増えていて安心しました。75ADAでは濃厚日の丸系が着々と育っており、派手系の子供たちが増えていました。安心!安心!

さてエビの写真は撮らないの?と聞かれそうなので、前もって言っておきます。「はい。撮ってません。」
はは。すみません。

足し水、エサやり、水質チェックを終え、ぼんやりとした後、二度寝。惰眠をむさぼりましょう。


これ以後は、カメラ好きの方だけでいいですよー。


昼過ぎに起きて、恒例の散歩です。散歩はカメラ片手に、小一時間、あてどなくさまよいます。
車、バイク、歩きの中で、間違いなく歩きがじっくりと被写体探しにいいです。(あたりまえだ!)

なにか特別なものを写してやろうなどと、野望を抱かずに、いいなと思えるものを淡々と写すようにしています。

DSC_6629_convert_20090111200210.jpg

被写体(モデル)そのものの質、印象の良さも大事ですが、背景にも配慮が必要です。んが、しかし平凡です。おいそれと名作ばかり連発できないのは当然ですが、このご近所の穏やかさ、午後の清涼感はなぜか気に入ってます。季節柄もあるでしょうが。

DSC_6633_convert_20090111200420.jpg

あたりが明るいので、ここはオーバーに露出を振っています。赤、紫系はアンダーが基本ですが。。
カメラの露出は、あまり信じない私です。
露出補正をもっと簡単にアクセスできないかなー? メーカーさんがんばって。(へーじは、時折、アンダー、オーバーの値を戻すのを忘れてしまいます)
絞りは、マニュアルレンズだと、ダイレクトに絞りリングをまわせるので、撮影しやすいです。最近のカメラ本体のダイヤル調整よりもダイレクトです。使いやすいと感じるのは私だけ?
さて話は戻りまして。
明るすぎる部分があると、それにつられて、カメラの露出は明るすぎるから、暗めに写そうとする そういう親切なのか、おせっかいなのかは別としてそういう風になりがちです。適正露出という言葉は、ある、きまった条件と数値が固定しているものでなく、自分はこれでいいんですよ!と思える露出が適正だと思っています。
まあ、現像ソフトで写真をいじれる人にとっては、彩度、露出までもが調整できるので、アフターで何とでもなると考える向きもありますが、たくさんの写真の処理はそうも行きません。ましてや、絞りの調整やブラケッティング゙で、ボケ具合までコントロールしている方ハイクラスな御仁にはアフターレタッチはほんの少々という向きも多いことでしょう。

DSC_6634_convert_20090111200810.jpg

近隣は、日常的過ぎて、面白みにかけると感じるという方はたくさんいらっしゃるかもしれません。
しかしどうでしょうか。
「よく見渡して、近づいて、離れて。」この繰り返しの中に、観察眼、画角感覚がみがれるのではないかと思います。そして玄関、庭先に神経を使い、工夫を凝らした隣人の個性を垣間見れるとき、何気に見過ごしていた人間様の個性、趣向が見えてくるような気がします。
たとえば、庭先のまとまりを意識された配置、整理を感じさせる、または神経質なまでな方。玄関先の清潔感を大事にされている方。久しぶりに覗くと、荒れてしまっている玄関先。すべてがアバウトに見えて、整理を感じさせる方。鉢植えも、寒さに対して置き位置を変える方、防寒をする方、放置プレイ傾向の方。あくまで、一方通行の私が受け止めた印象の話。それを元にどう付き合うかなんて考えもしません。ただ、どのように感じ、「ふーん、なるへそ」という程度。そこから写真として、どう切り取ろうかな?のきっかけ。
面と向かい、話合うことがコミュニケーション。これはもちろん大切ですし、それらを基にしたお互いの認識、評価がなされます。社会人の重要なスキルです。しかし見過ごされがちな、その人の周囲にも、その人の一面が現れるのも、これまた事実です。これに注目することや、その一致性、不一致を検討したりすること、すなわちノンバーバルな情報を受け止める感覚とでもいいましょうか。
子どもたちの靴が散乱した玄関先に、「なってないねー」ではなく、若い命のはつらつたる生命力を感じ、その雰囲気をパチリ!といいたいのです。

写真とは離れた話でもあり、遠い次元でもない、そんなつぶやきでした。




さてさて、本日の続編です。
これ以後は、悩める初心者の方が、一皮剥ける程度の内容です。ベテランの方は、スルーをお勧めします。

庭先、玄関の様子などに触れましたが、風景となると、また格別です。
近隣の風景を切り取ることは、簡単な様でいて、なkなか味わい深い作業です。

何に着目するか。

花編および虫編。
花は、かえって簡単だと感じます。逃げないので(w
マクロ撮影で花弁までとなると、手振れ対策が必要となります。これは、お手持ちの機材の性能にかかってきますね。霧吹きなどを用いて、濡れた感じが新鮮さを引き出すという、小技も存在します。
虫は、対象のサイズ、動きが早いかゆっくりかで難度が変わりますね。近づけない虫には、望遠系(200mmクラスかな?)マクロレンズを。春から夏の昆虫たちの美しさを狙ってみましょう。

*推奨レンズ(広角マクロ、標準マクロ、望遠系マクロ、マクロ系なんでもこーい!)
マクロレンズで有名なタムロンの90mmF2.8 これは、近接撮影に特化した(撮影素子上、もしくはフィルム上、等倍撮影が可能)タムロンならではの技術が生きたレンズ。これ一本で、近接、マクロ、背景暈しが自由自在。難点は材質がプラスチッキーになり安っぽく感じるところぐらいでしょうか?問題無しです。 近接撮影の被写界深度の浅さが、ちょっとした中望遠撮影に生きるので重宝します。これはお勧めの一品です。これ以外でも、シグマの105mmF2.8マクロやニコンのAF60mm2.5Dでしたか、これも良い評判です。各カメラメーカーに対応したマウントがありますので、うれしいですね。キャノン純正では調べた範囲では、少ないように感じました。キャノンユーザーの皆様、めげずによいものがあったら教えてください。ちなみに、プログラムモードで撮影を卒業する良い機会になりますので。こういうレンズはぜひAE(絞り優先モード)で絞り開放から段々と絞り込んで(数値を上げて)撮影しましょう。プログラムモードも使いようではありますが、AEでの新しい次元が待ってます。

樹木編。
樹木といっても季節によってさまざまな様相を呈して、私たちを楽しませてくれますね。
へーじは、去年は紅葉に恵まれず、よいものを撮影する機会がありませんでした。紅葉もややアンダーな露出補正で赤みを強調してあげると素晴らしいく写ると思います、
夏は緑が生い茂った力強い生命力を。冬には、枯葉、枯れ枝で寂れた季節感を。春には新緑のあでやかさなどを。ぜひ、みなさまの素晴らしい自慢の樹木を、それぞれが感じ思わずシャッターを切った感動を見せてくださいね。
*推奨レンズ(広角、標準、望遠なんでもこーい!)

空編。
空といえば、素晴らしい空色の青と雲とのコラボでしょうか。
積乱雲、うろこ雲。飛行機雲にいわし雲などなど。枚挙に暇がないほどかもです。
+夕焼けも素晴らしく雲とのコラボが楽しめます。シチュエーションも海辺、山、都会の谷間、湾岸でのコラボもどれをとっても同じものは存在しないでしょう。旅先での海辺を紹介してください。ちなみに太陽の扱いは難しいです。レンズを通しての直射日光は避けましょう。
*推奨レンズ(広角、標準、望遠なんでもこーい!)

人物描写。
ポートレイトは個人撮影かな? 人物を撮影するには、お子様が手っ取り早い(w もしくは恋人? 母ちゃんは逃げだしますかね? 子供が成長すると、撮影のチャンスは減ります。仕方がないので風景に走ります。お金をかけてモデルを撮影するツワモノもいます。そこのあなた!ポラロイドで有料撮影したことがあります? それも一応、ポートレイトかもしれません(ww 私は若かりし頃の妻、幼い息子、愛娘専門でした。 できるだけ開放の絞りで、逆光を生かしたり、日中シンクロでキャッチアイを入れたり。懐かしいです。でも、家族はさすがに公開しにくいですねー。よそ様を撮影する場合は、撮影スタイルに工夫が必要かもです。最近は写真も個人情報らしく、うるさいので注意が必要です。
*推奨レンズ(標準、望遠系の開放絞り値が小さいもの 例F1.2 F1.4.F1.8 F2)


水辺のある風景編。
水辺って、大好き。海岸、川辺、池のほとり、田園、水路。雨上がり? 太陽光で反射した水面。とても素敵な一枚を提供してくれますね。青い空、白い雲、大きな山に川。まさしく日本の風景写真の原点かもしれません。
*推奨レンズ(広角、標準、望遠なんでもこーい!)

ペット編。
愛くるしいペットを、エビだけでなく(笑、犬、猫が一般的でしょうか? そもそもエビや魚の撮影は非常に難度が高くて、設備も高価になりがちです。そこにあえてチャレンジするプロびのみなさんが、じつはすごいんですよー!と思います。真剣ガチで接写リングで倍率アップさせ、紙のように薄い被写界深度で撮影を試みるもよし。ざっくり高解像度で撮影し、トリミングでGJも良しです。
広角や魚眼を使い、どアップで鼻でか写真のペットも乙です(笑
野鳥は、、、イシャエビさんやNAYさんが語るところなので割愛にけってーい(笑 おそらくは、もっとも撮影のための交通費や機材にコストがかかる対象ではないでしょうか。これらに挑戦している方々の腕前は大抵、レベルが高いという感想です。なるべく高倍率のレンズ(500mm以上)で2倍程度のアダプターをかませ1000mmぐらいかな? アダプターかませると安上がりです。フォーサーズのカメラ(1.5倍)で、かつテレプラス(2倍程度)などのアダプターをかませればかなり倍率アップです。
要三脚です。しかもかなりしっかりしたおもーぃ三脚が。安物ではシャッターを押すだけでブレが生じます。外国製品の三脚がよいとの評判です。レンズ以上のお値段がかかる可能性大です。

テレプラスなどは使う機材との相性があるのでこれはベテランそうな店員に良く確認が必要です。
(AF対応か? 無限遠がでるでない、300ミリ以下対応、以上対応?などなど)
*推奨レンズ(広角、標準、マクロ系、超望遠なんでもこーい!)


寺社仏閣編。
建物がうっそうと暗い雰囲気のなかにあったり、歴史を感じさせるものが多いように思います。この雰囲気を季節の樹木、葉といかに重ねあわせるうかが基本となることでしょう。寺全体にこだわらず、部分やパーツを画面に取り入れ、侘びさびを表現するツワモノもいてますねー。
まずは、厳かな雰囲気を的確に露出補正で捉えられるよう特訓しましょう。
*推奨レンズ(広角、標準、望遠なんでもこーい!)ついでに露出補正しねーと、真っ黒だぞー。

だらだらと書き殴りましたが、参考程度に。
?編と個別で所感を述べていますが、現実の撮影シチュエーションは、かなりの高確率で重複します。どうぞ、練習撮影で個別に腕を磨いて、重複させて撮影レベルを向上させてください。
カメラ、レンズ、撮影技法に対する知識を少しずつ向上させて挑んでください。

カメラの機種やデザインは流行廃りもしますが、ゴルフと同じくらいながーく楽しめる趣味です。
エビともども、ながーく楽しみましょう。

読了、お疲れさまでした。


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[ 2009/01/11 20:44 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

>イシャエビさん

ベテランはスルーですよー!!
お恥ずかしい限りです。。

いい加減な話の部分も多いかと思いますが、迷える方々の一助にでもなればと思い書きなぐってしまいしました。脱プログラムモードを勧めたい一人です。
高価なデジカメですので、ぜひ多目的に、趣味だけでなく思いで作りにデーンと活用していきましょうという趣旨です(笑
[ 2009/01/12 19:42 ] [ 編集 ]

ありがとうございます♪
おかげで、撮影ノウハウ本1冊買わずにすみそうです(笑)
ちなみに野鳥撮影については、とても語れるような経験はありません(^^;)
通算撮影時間でも、きっとかっちゃんに追い抜かれています
1回にかける時間が半端じゃないですから(爆)
[ 2009/01/12 11:11 ] [ 編集 ]

遅ればせながら、あけおめです。
今年よろしくです。
[ 2009/01/11 23:49 ] [ 編集 ]

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