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信頼できる人

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心のモヤモヤを察してか、日ごろ信頼を置いている上司からのみに誘われました。

心の内を、いろいろな話題の中で機会を待ってから話しました。

上司なりに、部内の話題が耳に入っているようでした。

最終的に「残念な思いはあるけれど、好きなようしなさい。希望があるなら協力できることはするよ」といってくれました。

その後は、子どものころの話題、やんちゃした面白話など、実の兄貴のような思いで笑いに包まれた2人でした。


信頼できる人、職場では特別扱いして欲しいともなんとも思いませんが、プライベートで一定の本心を打ち明けられる人が
いることは、とても心強いです。


心残りはありますが、その場を離れても、きっと残るべきものは残ると思います。
これまでもそうやって、自分の世界が広がっています。

人生、一面、出会いと別れの連続でもありますが、互いが掛け替えのない人と認定されれば、十数年に渡る友情となります。

他社でうんと出世した後輩から連絡があり、また会いたいとのこと。来週末、東京駅近辺に行くことになります。
どんなに出世しても変わらない姿勢。先輩を慕ってくれる姿にこちらが戸惑いを隠せないほどです。
特に示せるほどの物は持ち合わせていませんが、後輩の活躍、苦労話を肴に楽しい時間になりそうです。
この夏は、多くの若い人、後輩、数人の先輩と旧交を温めました。それぞれの活躍をうれしく思ったり、意外な涙を見ることもありました。無事故で健康でいることを心から願うばかりです。



かつて憧れ、その背を追いかけた先輩の姿、

いつしか年齢だけでなく先輩の位置近くに自分がいることも少し感じます。

誰よりも自由に、誰よりも自在に

枠から外れるリスクよりも、自分の人生を自分らしく生きることを選ぶ楽しさ。

誰の支配にも属しない

「好きなようにばっかりして」

お恥ずかしい。。まあ嫌われても仕方が無いですね。


こんな懲りない自分ですが、未来の新しい職場の皆さん、どうぞよろしくね。

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[ 2016/08/25 19:52 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

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