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それぞれの帰路

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どんなに疲れても どんなに体調が悪化しても、しっかりと休養し 元気が戻れば 

また明日からハツラツと働くことが出来ます。

心配だけど しっかりと休んでね。




一方、働く人々は、究極は孤独です。

スキルアップも 専門知識の向上も、失敗やスランプからの脱出も 一時の成功も 

最終的には自ら勝ち取らねばなりません。前進せねば 身についてゆかないままです。


チームで取り組む仕事であれば、協力、信頼ばかりではありません。

時には嫌な思いをすることもあるでしょう。

相性、敵愾心、嫉妬、裏切りなど人間が複数、集まれば醜いこと、難しいことも起こってきます。

特になんであれ、出るくいは打たれやすいものです。


学生時代に主に肉体的、生理的な成長が主な成長発達を遂げてゆきますが

社会人としての成長は、社会の中で形成されてゆきます。

人間は人間の中で揉まれ、踏みつけられ、水を与えられ 様々な思いを胸に 

人間としての価値観と共に人格の形成を深めてゆきます。

その奮闘の積み重ねの中で 人格が共に磨かれ 年齢と共に

実り豊かか、否かの人間、自分の生きるスタイルが出来上がってくると考えられます。


ベースの性格、人格に少し枝葉を付ける人。

「大人になったね」と馬鹿にされる人。

はたまた親兄弟までが目を見張る成長、変貌を遂げる人。


同じような環境にいても人の成長はそれぞれですね。


後者の意味を取るならば、人間は生涯、成長してゆく生物であるといえます。

ゴールも 完成も だれも規定してくれません。

あるのは 本人のあきらめです。もしくは自己満足です。



奮闘の中 縁あって 結ばれた我々。

傍目からはどんなにいい大人でも、未成熟な面を持っていることは

認めざるを得ません。

未熟であるがゆえに 認め合い 思いやりを持ちよって

決められたルール、それぞれの立場

社会常識と良識を持って

仕事を通して 互いが成長できれば 職業人としては最高の幸せではないでしょうか。

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そしてそれぞれの帰路へ。


大学を卒業しました!

結婚しました!

子どもが生まれました!

就職しました!

これらはあくまで転機です。

急に完成された大人になるわけでもなく

急に完成された親になれるわけでもなく

急に完成された夫になれそうにもなく

急に家事全般から 地域生活を完璧にこなす妻になるわけではありませんね。

最小単位が家族、恋人であり 最大の単位が社会生活。

家族、家庭、こどもの成長、また青春真っ盛りの自身の幸せを 仕事における自身の成長と共に練り合わせてゆく。。。。

大黒柱として 主婦として 父として母として

または男性として 女性として 懸命に生きてゆく。


再び 先輩、同輩、後輩に囲まれ 上司、部下としてそれぞれの責務を全うし、
奮闘し目標に向かってまい進し行く
練磨の日々です。

そこに人間として成長があるはずです。


時には逃げ出したくなることもあったり

時には涙に暮れる日もあるでしょう。

立ち止まらずに 速さは必要に応じてで良いから 



お金だけあって 部屋に閉じこもりの人生なんて 真っ平だ

どんなに可愛い靴でも、道を歩かねばならない

どんなにきれいな服装も 衆人の中での評価が欲しい

どんなにカッコいい腕時計も 外で時刻を気にする多忙さが、その必要性を高めてくれる。

そう、我々は社会で活躍し 社会に生きる生物です。


偉くなっても 退職すれば ただの人

退勤すれば ただの人。

いつか仕事を終えた後、何が残るのでしょうか。

いえ、それぞれの胸に何を残すのでしょうか。



それぞれの帰路 それぞれの岐路

出会いと別れの繰り返し

でも人生遊楽なり。

飯食って 出して 寝て テレビ見てばかりが人生の醍醐味ではありません。

持って生まれた私という全てが活きる生き方

だらしなく、めんどくさい自分だけど、縁する様々なことを楽しんで生るを選びます。

ありきたりな希望と信念を胸に秘め

少ないけれど 愛する人々と共に

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[ 2016/06/29 20:42 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(1)

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[ 2016/06/29 20:45 ] [ 編集 ]

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