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色あわせ

今日、電車で読んでいた和歌の解説書。。
和歌といえば、島崎和歌子ではなく、、、、

百人一首などに見られるやつですな。
「ひさかたの 光のどけき 春の日に
    静心(しづごころ)なく 花の散るらむ」

柔らかな春の日差しの中を、桜の花びらが散っていく。
こんなにのどかな春の一日なのに、花びらはどうしてこんなに
あわただしく散っていくのか、静める心はないのか、という歌です。

表面的に解釈すればね。

色ボケした貴族が 温かく穏やかな陽だまりの中で花の散る様子を
思いを寄せる人へ落ち着かなく心を乱している様子になぞらえたという解釈が、どうも真相のようです。


現代ほど、倫理観に発達の見られなかったあの時代は、まあ困った貴族たちが
和歌を送って思いを伝えあうわけです。

ラブレターですな。

最近のみなさんは、スマートフォンでメールやラインでささやきあうのが一般なのでしょうかね。



これも時代の流れですかね。




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元気出せよ!と普段あまり着ない色の服を着てみた。

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これでいいのだ。
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[ 2016/06/20 21:47 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

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