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人は記憶を自分の思うように書き換える。。












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ふらりとよった某イオンで、映画を見てきました。そこそこ混んでいましたが、GW後半の初日らしく、スムーズに入場できました。

「陰陽師」ですっかり野村萬斎さんのファンでもあるという理由だけでこの映画を見ました。
独特の台詞回しというか、雰囲気が好きです。こんな個性の強い人、魅力的です。

ドラマで活躍している宮迫さん。自然な感じがまったく出てないなあと思いましたが宮迫さんもストーリーが進むにつれ徐々にらしさが出て、芸人を超越した演技っぷり。きっとこの人、こっち路線でも大活躍してゆくんだろうなあ。。

今回、劇途中で亡くなってしまいますが目を引いた女優さんに岩田さゆりさんという人が。

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落ちついて考えると、いまどきの女優さんやタレントさんの中では、それほど個性を見せていない人かもしれませんが、劇中ではとても重要な役割でした。そして素晴らしい輝きを放っていたのでした。
かつて「最後の忠臣蔵」で発見した桜庭ななみさんの今の活躍を思うと、この岩田さゆりさんにもぜひ活躍して欲しいと思います。
ただググルと、化粧や衣装、角度で本人の写真の印象ががらりと変わります。この映画ではおもいっきり清楚路線でしたので、今後どうなっていくのかなあ。。


映画そのもののストリーは良く出来ていて、後半になるほどスピード感も増します。
見るものを驚かせつつ終焉に一気に向かっていきます。

登場人物の愛ゆえにという北斗の拳のような印象や、それぞれの悲哀などがうまく絡めてあったり、重要な台詞回しがあったりと、とても緻密に出来ているなあという印象。

ただ少々、挙動不審人物的な役柄でスタートする野村萬斎さんがストーリー終盤では「陰陽師」の萬斎さんに戻っていました。これには苦笑い。。


GW。。。世間ではなにかと事故も起こっていますが、みなさんが楽しく、ほどほどに幸せになって日常に戻らんことをお祈り申し上げます。

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[ 2016/05/03 22:01 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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