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艶のある風景

艶のある風景

本日、望遠テストの敢行の前に、恒例のご近所散策をしました。
手元のレンズはカールツアイス、ディスタゴン25mm+C-PL です。例にもれない、スーパーレンズのひとつでしょう。広角、接写、標準的にオールマイティにしかも美しく。。。

初冬に入ったとはいえ、まだ秋の名残を感じさせてくる、ご近所の植木愛好家さんが多いです。
散歩がてら、おっちらほいっ!
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もうちょい絞り込んだほうがよさげですね。
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ただでさえコントラストが高いレンズにPLをつけると予想通りの発色です。
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農家の置き売りです。一つ100円。こういうのはよくありますね。
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学校の池。最近の学校にも池、植物がしっかりあるようですね。生物学的な見地からは
寒い実践が多いようですが。こういうときはぶしつけなことは言わないでおこう。
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のどかな風景と確かな小技の融合です。
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いかがでしたでしょうか? 艶のある風景、それはそこはかとなく置かれた自然の息吹。それらが垣間見せる一瞬の輝き。その輝きに気がついたものだけが享受できる至福の一瞬

この一瞬の空間を自在に切り取り、共有できる術がカメラです…。ねっ!
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[ 2008/11/29 20:44 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

>きんせいさん

では、ワンポイントレッスン!
「被写体近く、背景遠く」
これに尽きます。

この次の段階は、Aモード(絞り優先モード)の修行です!
ポイントは、出来るだけ値は小さめにです。同じシーン撮影でも、小さな値から、ヒト絞りずつ増やしながら「被写体近く、背景遠く」を撮影してみてください。
最小値では、ピントが浅すぎたりもう少し上では、ばっちり合うじょ!上になりすぎると全体にピントが合うんだ!がわかります。そのとき、反比例してシャッタースピードが遅くなるので、手振れには注意しましょう!    
こんな修行をしていくと、あら不思議。被写界深度を自在にコントロールできそうな気がしてくる!
                                          以上でございます(笑

[ 2008/11/29 23:08 ] [ 編集 ]

撮影技術

えびさんを撮るだけならほとんど正面で捕らえればいいのですが、背景を写したいとき何をいじればいいのか?被写界深度がいまいちわからずに、まぐれ当たりに努力しています。
まだいまいち判りませ~ン
[ 2008/11/29 22:40 ] [ 編集 ]

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