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新しいカメラと雨

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降りしきる雨をしのぐため、タープの足を半分にし雨風の侵入を防ぎました。風向きに対して低くなるようにセッティング変更です。

せっかく切った薪もタープの置く側に移動させます。

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実は今回、アルカスイスのシューを忘れたため三脚撮影ができず。。。
色とりどりのキャンプ夜景が撮影できず、残念無念。。。。。。



<広角ズーム編>
10-24mm広角ズームの実力はいかに。。

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(単純な比較はできませんが)超広角の良さはそれなりに出ているので、大方、満足ですが画面周辺の流れと特にぼやけた感じは手持ちのキャノン、ニコンの広角ズームでは見られない残念な一面です。中央部分のシャープな写りは期待以上です。

全体として、60mmマクロの中望遠としての優秀さと標準広角域の写りの良さは特筆ものです。
これらとカメラの可動式液晶EVFの組み合わせで今までに無かったアングルを得たことや(僭越ながら)ミラーレスの自然な色合いの写りは、ニコン、キャノンにはないフジ独特のものといえるのではないでしょうか。本体、レンズの軽さもあいまって軽快に撮影できそうです。


さて新しいカメラのいい加減なレポートもこれぐらいにしておきましょう。

今回のキャンプは、強風と強雨に見舞われたキャンプとなりましたが、こういう場合はこうやればよいが身についているので特に慌てもせず予測の範囲で対処できました。
夏場の山間部キャンプは天候が変わりやすいものの見渡しも効くので予測が立ちやすいです。風向きや周囲の状況を見ながら適切な早目のタイミングで手を打てば慌てることも少ないでしょう。荷物の撤収と雨よけは早めがポイントですね。


最近の流行でミニテントにミニタープを覆うやり方があります。私も一時期、工夫の過程でたどり着いた方法です。ビニールシートをタープにするよりもずっとカッコ良いのですが、シングルウォールのテントにダブルウォールの効果はほとんどありませんでした。
好きでやっているのですからカッコが良い事も大切なポイントでしょう。ほんとカッコは良いですからね。オールインワンタイプの前室付のテントよりも変に雰囲気がありますね。

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朝露の処理がうっとおしいからタープ等の幕は出番が終わればとっとと撤収させます。朝起きたらテントのみ撤収です(笑
天気が良い間に、半期に一度ぐらいで防水スプレー処理をしておくと、臭いも気にならず雨の後の乾きも良くて良いですね。

参考までに。
NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトスプレー EBE016 【撥水剤】
NIKWAX ダイレクトスププレー
噴霧ガススプレーではないので無駄が少ないです。自宅でやると酢酸くさいですよ~
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[ 2015/07/21 16:29 ] キャンプ | TB(0) | CM(0)

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