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世界のランタン・ストーブ

愛用のランタンについて防備録

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キャンプでの夜長を楽しむことは、おおきな魅力のひとつです。
暖かな焚き火とランタンの明かりは、日常に疲れた私たちの心と身体を、穏やかに癒してくれます。





メインランタンは、冬のストーブ、ヒーターの燃料との統一で灯油を燃料としているものを使用しています。

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多くの愛用者がいることで有名なヴェイパラックスVapalux のM320というものです。

加圧式の灯油ランタンなので、長期間使用すると、パッキンや特にヴァポライザーという灯油噴出部のパーツが劣化してきます。
不純物の多い灯油を燃料としていることと、加圧の噴射式のため、仕方がありませんが、メンテナンスが欠かせません。

そういう意味では、灯油ランタンの維持台数は2台までと自分に言い聞かせています。
実際、1年の間隔で異常な噴出で燃焼異常が出ます。ヴァポライザーは最近の交換品の値段は5400円もしますので、2台が限度でしょう。(容易に分解できメンテナンスが楽な社外品もアリます。もっと高いです。メタルクリーナーで煤を分解させてメンテしましょう。)

そのほか、エクスプローラーというジェントス製LEDランタンを足場あかり、JIL-LITE社のCONSTEL ウォームホワイトを数個(これはテント内の明かりにしています) 夜中の探し物やトイレの往復にLEDのハンドライト、読書用にヘッドライト(レンズレンザー社)のものを使用しています。

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http://blackcanjp.com/?pid=37547945

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キャンプ場では、くれぐれも子どもさんには強烈なLEDライトは持たせないでください。平気で目潰しをされますので(笑。。


さて灯油ランタンには必須のメンテナンスがります。

タンク内部の清掃 パッキンの交換 すす払い、全体の錆びや汚れの除去などです。灯油そのものにホコリや異物が混入していることがままあります。気をつけましょう。

http://www.vapalux-militarylantern.com/
世界のランタン・ストーブ

ここでは各種消耗品からランタン本体までそろいます。
近年、灯油ランタンは入手しづらくなってきていますので、いいものが入手できそうならば買いかもしれません。
ただしコールマンなどのガソリン系ランタンやLEDランタンのほうが断然お安いです。ホワイトガソリンは高価ですが、点火が容易であることや、燃料に含まれる不純物が少ないためメンテナンスが灯油のものよりも楽であることから人気です。ただしホワイトガソリンは灯油の値段の10倍以上ではないでしょうか。
LEDに関しては密閉されたテント内で使用するには充分な一時的な明かりです。読書や探し物には重宝します。

経験上、個人的には白昼色のLEDは、キャンプの夜長には不向きな色合いで、寒々しい色合いです。キャンパーによっては気にせずに愛用している方もいます。好みでしょうか。これからランタンを入手しようという人は、いくつかの特徴をしり、自分の好みにあったものを購入すればよいでしょうね。

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燃料のコスト、本体のコスト、維持費と手間、年間のキャンプ回数や自分や家族のキャンプスタイルをよく吟味して導入することをお勧めします。ただ他人から見てたくさんのランタンを使用して綺羅にきらびやかに夜を演出する女子会系キャンパーさんたちのようにしても、他人から見てきらびやかというだけで、本人たちは、手間と経費、効果からして、それほどきらびやかでもないという現実があります。わかりやすく言うと、クリスマスシーズンの自宅のLED装飾と同じです。外から見れば、人もうらやむきらびやかさの反面、いったん家に入ってしまえば何も見えない。。。という感じに似ています。

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LEDはメインランタンには不向きですが、安全性や電池の入手しやすさからテント内やダイニングでの使用にはお勧めです。
スクリーンタープ系なら信頼性の高いメーカーの石油系燃料ランタンが有効でしょう。

また使用(適合)するマントルの単価、代替品の入手しやすさも検討に入れるべきでしょう。私も最近は純正品を地元のキャンプ用品店で購入するよりも、アマゾンで購入することが大半です。

これらを抑えたランタン選定ができれば、きっと後悔の少ないキャンプ生活を満喫できることでしょう。

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VAPALUXの純正マントルはかなりオレンジ光ですが、市販品の代替マントルはたいていウォームホワイト系です。上の写真が純正品での明かりです。純正品は入手しずらく高価ですが、強いオレンジ光は捨てがたいものがあります。

ともに素敵なキャンプライフを楽しみましょう。
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[ 2015/06/14 20:19 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

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