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私はビビリですが

過日、テレビにて 富士山や九州方面での噴火による被害の話が出ておりました。
大雑把に言うと、世界で起きている地震には必ず遅かれ早かれ大きな噴火が起こっていると。
M9以上の地震で大規模な噴火が起こっていないのは日本だけらしいです。

噴火というと溶岩流や火砕流、火山弾による直接的な被害を思い浮かべますが、実際の被害の原因の主役は「火山灰」だそうです。

火山灰は、成分は鉱石の粉粒、鋭利なガラスの紛粒などだそうです。桜島の噴火で住民が掃除していたり、洗濯物が干せないという報道は誰しもが目にしたと思います。
http://matome.naver.jp/odai/2141197318621863701

上記URLに九州の方の実際の被害と対策がまとめられています。
また雨により、重量が上がることで(セメントのようになる)電線の断線、(硫化水素の発生もあるようです。)や家屋の倒壊、道のぬめりによる交通事故の多発。飛散、噴霧されることでエンジン機関の焼きつき、または性能劣化が起こるようです。鋭利な鉱物片での目への被害(自転車にさえ乗れないそうです。ゴーグル必須)などがあるようようです。

実際に大きな噴火が起こると、偏西風による大量の火山灰の落下で、富士山であれば関東一円、九州地方であれば西日本から関東一円がその被害にあうと予想されるようです。

先にもふれましたが流通(車、飛行機、電車)が止まりあらゆる交通網が遮断され、漏電や発電機がストップすることで電気がとまり、電力で供給されるすべてのライフラインが止まり食料の枯渇が起こるそうです。このダメージからの回復に半年以上の時間がかかり文字色00">世紀末的な世相から犯罪が多発します。警察をはじめとした公的な機関も車が無ければ事故解決、事件解決にも行動不能となります。当然、病院、公的機関、連絡手段、インターネットも麻痺します。電力にいかに依存しているかが良くわかります。火山灰の降下地域、降下量の差で被害の差はあるようですが、おおむねやばくなるようです。


買占めを得意とする当世の日本人が、1月やそこらの食糧確保ができたとしても、臨時的な発電機による電力確保ができたとしても、環境回復の手段とエネルギーを奪われてしまえば時間の経過と共に無力化されます。

結果、日本は経済どころか生きることさえ困難な状況に見舞われ沈没するであろうと。あくまで最悪のパターンの想定だそうです。核爆発並な被害状況ですね。まるでマッドマックスや北斗の拳の世界です。

いやー実に恐ろしい最悪な想定による火山被害です。


いつ噴火しても変ではない富士山
2014年3月4日 11時40分
ざっくり言うと

国の火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長が3日、「深層NEWS」に出演
「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と述べた
藤井氏は噴火により交通網がマヒする可能性などを指摘したとのこと

心配な方は、「富士山噴火の可能性」などキーワード検索してみてください。


富士山の山ろくを眺めていると、大小さまざまな山がでこぼことあります。過去においていかに噴火活動があったかを雄弁に語っています。山ろくの地下鍾乳洞では氷の姿が消えているそうです。山ろく全体が膨張しているのを感じます。
地球規模の神がかった天変地異による人間への被害はとめようがありません。大きな変動がひたひたと起こっていることを感じた地元住民は逃げだしている人も多いようです。現在、静岡県民の県外流出が国内でもっとも多いそうです。
静岡県知事は、静岡県は防災が万全ですといたずらに恐怖感を煽る報道や情報公開をやめろと政府に文句を言っていますが防災レベルで安全を確保できるものではないようです。

永遠なる鎮静は地震大国日本ではありえないし、海溝に囲まれた日本では、いずれ大きな地震や火山活動に見舞われるのは遅かれ早かれ時間の問題ともいえます。それが明日か100年後かはだれにも予想できないことです。

テレビ上では、たくさんのコメンテーターが言葉を失っていました。「もうそうなりゃあきらめるしかないじゃん」と。

享楽的にではありませんが、精一杯、残された人生を楽しんでゆくしかないですね。



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[ 2015/02/16 21:06 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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