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いろいろな意見

身代金払う →  テロに屈した

身代金払わない → 人命軽視

救出強行  →  戦争のできる国



今の日本は、どのような形であれ利害団体、正義ぶったマスコミの世論誘導でどのような方向にも行く、ついでに首相、政府の批判を含めて。

まったく次元と機会は違いますが某大阪市長がこういった
「いろいろな意見があります。いろいろあるから、私の思ったとおりに進めます。」



さて、紛争地域の中でももっと危険であると国内外で指摘され、それでも強行のあげく命を失う人々に対し自己責任というのは酷な事でしょうか。

自分の責任ですと明言された後藤氏。生ぬるい日本で生きるよりも死と隣りあわせで生きることを選択した湯川氏。

誰しもが最悪の結果を危ぶみ、そして。。。


これは安部首相の責任ではない


それはそうと皆さん、気づいていましたか?

テレビ見ていて安部政権を批判するやからはすごく多いですが、ISISに対して批判するものが皆無・・・。

身代金目的の殺人にずいぶん肝要なテレビ・コメンテーターに驚きです。

これまで北朝鮮に何億ならってきたんでしょうか。

これまで韓国に何億はらってきたんでしょうか。

これまで中国に何億払ってきたんでしょうか。

結果どうなってますか。 日本はごねれば金払う国と認識されていますよ。

最近になってようやく、無視するという方法をとりだしましたが。

世界という教室の中で、暴力を振るう不良どもから、脅せば金払う金持ちのボンボンという認識のポジションから脱しましょう。
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[ 2015/01/25 15:41 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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