PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GONE GIRL

gone.jpg



実はベイマックスも見ていたんですが、まあそこそこに楽しめた映画でした。アメリカンなエッセンスと日本の風味がちりばめられたハートフルなアニメでした。

そして今日は久しぶりにサスペンスに挑戦してみました。

いろいろ映画を見てきましたが久しぶりの胸が息苦しくなる映画でした。

ネタばれになら無い範囲で言うと、現代社会が抱える病巣のようなものがギュッと凝縮されたような映画でした。

large.jpg

上の女優が出演する、あのサイコな映画もGONE GIRLに比較すると内容はシンプルかなあと。惜しむらくは主演女優にパンチが無かったことぐらいでしょうか。もしかしてあえて普通な俳優を選んだ可能性もありますが。

また漫画やドラマのように竹を割ったような正義と悪の区別は現実にはなく、いたって人間社会は闇と闇のぶつかり合いがひしめくと原作者は言っているのかもしれません。
ある意味、共感する部分があったのでした。


まっすぐに生きることは難しく、狡猾に、お得な道を選んで生きることが現代人には求められるのかもしれません。


よく日本人は無宗教で、ばれなければ何をやっても良い社会であるという見方が存在します。
ホテルの備品や拾得物を盗むのは○国人の特技であると侮辱できない日本人の現状ですし。
一方、欧米社会では、神とともに生きているので、人が見てようと見ていまいと自己と神の正義に従うなどといわれていましたが、最近の欧米社会でも日本と同じようになってきているのかもしれません。

ボランティアの語源や、滅私奉公などもう死語となる日は近いのかもしれません。

せめて近しい人との間では、損得抜きに誠実でありたいと強く感じた日でした。
スポンサーサイト
[ 2015/01/11 23:36 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uezawaheiji.blog120.fc2.com/tb.php/802-7de17c67