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気がついたら、もうわずか

悪天候に週末のキャンプが流れ、気がついたらもうクリスマスも過ぎようとしています。

世の中の師走への動きは、イルミネーションよりも車の渋滞に季節感を感じます。色気の無い師走になりそうです。

DSC_5256.jpg

それにしても寒いので気温を見るとそんなに下がっているわけでもなく。。
寒いと感じるのは、どうも体感温度のせいで、ぬくぬくと室内で温まるものですので余慶に早朝の寒さが身に染みます。

DSC_5262.jpg

富士山の雄大な姿の中では、一番、形が良いのは山中湖の方面から見た姿であると思いますが、シチュエーション次第でしょうか。朝霧高原からは山肌も粗く鋭いワイルドな富士山が見えます。かつて三つ峠山の新栗林道から河口湖を見下ろしつつ富士吉田市の街明かりを添えて撮影する富士山も、ものすごくきれいでした。本当は、近くの山中から富士山を撮影したいのですが、どうも億劫でテントのそばから散歩がてら撮影することが常となってしまいました。なんだか怖いですし。。
ありきたりな私の写真ではマンネリばかりです。様々なシチュエーションで絶景を撮影される富士山撮影の神様、写真家大山氏の写真展が銀座であるようなので、新年のオープンが待ち遠しいものです。「きれいですね」ではすまないような想像を超えた執念と労力で捉えた絶景の瞬間の写真に目を見張るばかりです。通常、人が立ち入らないような場所から、見たこともないような絶景で最高の瞬間を捉える。。。のんきな素人が安易にその領域に立ち入ると命がいくつあっても足りませんし。。。写真好きのノーマルなおっさんには、憧れだけで充分でしょうね。

さて年末年始は、また富士山に行こうと思います。

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[ 2014/12/26 00:19 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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