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接写練習 シゲルさんはすごい

シゲルさんの努力は、やっぱりすごい!

DSC_5541_convert_20081122122321.jpg
最近の水草水槽 トニナ君、伸び放題の傾向が。。。(Caplio GX)


さて、いろいろ撮影して回っていましたが、そろそろ本命のエビ様も練習しなくちゃ!
思った以上に接写は難しいのですが、D700の高感度、ISO3200を利用してしまえば、明るさの問題は難なくクリア! だって深夜の撮影もISO3200は街灯の明るさで、問題なく撮影できてしまいます。しかも、高感度撮影による画質劣化も目立たない。恐るべしカメラメーカーの技術者!!

「まじっスか?」という感想 これが手持ち撮影なですよ。
DSC_5469_convert_20081122132239.jpg

話を戻して、次の問題は、被写界深度の問題で、エビの全身を撮るには横向きのエビ様がやはり取りやすいですね。
DSC_5536_convert_20081122122642.jpg

手振れを起こさないスピードに配慮しながら絞り込んでゆきますが、被写界深度は紙のような薄さから、鉛筆の厚さ(それ以下)に変わる程度のようです。ちなみに通常撮影の場合、1ケタ代のSSでも高確率で手持ち撮影できる、へーじですが接写にいたっては、そんな暴挙にはでれません。
DSC_5515_convert_20081122125151.jpg

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接写リングがあれば、さらに大きく撮影が可能でしょうが、被写界深度の確保と手振れとの戦いが強いられます。シゲルさんが、かなり、どアップでナイスな写真をたくさんアップされていますが、相当な労力とダメだしの上に成功されていると身を持って体験いたしました。

ピント、モデルともにいまひとつですが、今回の撮影の最大倍率がこの写真。
DSC_5524_convert_20081122130035.jpg

【撮影所感】
めっちゃ、腰が痛い?
狭い場所でマッチョな親父が身を縮めて撮影です。機材の準備と場所の狭さが、この撮影を延期させていた最大の理由でした。トホホ。


【仕様機材】
D700+Tamron180Macro ISO3200 with Velbon ULTRA Maxi Mini
【撮影時の注意事項】
・水槽内の撮影のため、被写体と正対しないと、屈折の関係でピントが合わない。見下ろす、斜め殻の被写体への撮影はゆがみが生じます。
・明るさの確保のためにはスレーブ機能を持ったフラッシュ、もしくは高感度機能を持ったデジタル一眼が必要となります。
・エサなどでつって、エビを集める必要がる。(モデルの募集)
・気まぐれな素人モデルのため、お気に入りのモデルの機嫌を伺う必要が大!しかし…。
・1:1の倍率でご不満の御貴兄におかれましては、さらに接写リングの使用が必要となります。
(番外)
・この撮影は手狭な環境で行うと、腰が大打撃をこうむります。
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>シゲルさん

いきなりで、すみませんね~。
接写してみて、シゲルさんの偉大さがひしひしと感じましたので♪

こちらでは、ドアップは、しばらくお休みですぅ~
久しぶりの家族レポも楽しみしてますので!
[ 2008/11/23 17:18 ] [ 編集 ]

こんばんは。うぉっ。いきなりシゲルが登場していてびっくりしました。そぉーいえば,最近ドアップの写真を撮っていないかも。仕事も一段落したことですし,そろそろ再開しようかな。
[ 2008/11/23 17:08 ] [ 編集 ]

参考までに

>きんせいさん

こんなのも練習用にお勧めです。
APC規格のEOSキス系を使用中でしたら、画角は1.5倍ほどになるでしょうか。
*そういえば、フルサイズではないので50mmだとダメですね。
EF35mm F2
http://kakaku.com/item/10501010008/
EF28mm F2.8
http://kakaku.com/item/10501010006/

少々ホコリが進入した中古レンズでも構いません。撮影に支障が出るものではありません。価格コムの中古レンズ情報から探すのも手です。

最近のズームレンズの性能を否定するものではありません。すごく高性能であると思っています。
[ 2008/11/23 09:05 ] [ 編集 ]

>きんせいさん

気負いなく、たくさん撮影してください。「きれいだなー」と思う瞬間を大切に。

(少々長くなりますが)
エビを撮影されている写真から、当然、最低限の知識をお持ちであると見ておりますので、一般的な写真(風景、人物画)を撮影する際の観点からお話させてください。

 上達の方法の初期のひとつには、カメラ雑誌だけでなく、カタログや広告の写真を良く見て、こんな写真撮りたいなという欲を持つことだと思います。
 こういうことを繰り返していると、裸眼で風景を見ていてもファインダーで覗いたよう四角の枠で周囲を見つめるようになります。
 このような“画角視点”を身に付けることもひとつの方法です。(上級者は必ずこういう視点を手持ちのレンズに応じて持っています)
初心者の段階から、望遠ズーム系だと、どうしても、動かない、(対象物に)寄らない事、ズーミングのみの視点が続き、ぐいぐい変わってしまうファインダーからの画像のために画角視点が身につきにくいです。
 ひとつの提案ですが、今お持ちのカメラにお安い50mmの短焦点レンズをつけて、歩いて、動いて、近づいて、下から、上から、斜めからと、撮影しまくるのです。ヒカリの条件さえそろえば、納得のいく写真が撮れてきます。その後、こういう状況なら撮れるという自信ができてきます。なぜ思ったとおりの写真が撮れないかという疑問も同時に沸いてきます。このなぜの解決は専門誌にたよらず仲間内に質問しながら試してみてください。一人では、どうしても解決に至らず、撮影が億劫になってしまいます。できれば同種の同系列のカメラをお持ちの仲間に尋ねるのが早道かと思います。
 
「綺麗な写真とは何か?」 
これについては、人それぞれです。自分が良いと感じる上級者?の写真を基本においてよいと思います。
今お持ちの、マクロレンズはおそらくは短焦点レンズであると思います。このマクロレンズ、人物を撮影すると想像以上に背景のボケた綺麗な写真が取れます。コツは、被写体はなるべく近くに位置し、ピントを合わせ、背景はなるべく遠くにあるという状況で撮影してみてください。

・最低限のカメラ操作の技能
・美しいと感じる自分の感覚
・レンズで空間を切り取って写真になることを想像しながら
・手持ちのレンズの個性(画角、絞りの数値の変化による、写真画像の変化)も配慮して。
・フラッシュ撮影は案外、難しいので、自然光を生かして。(この意味は、使用法、技術に疎いと、画面全体が白っぽくなったり、イメージと全く違う写真になりやすいからです)

長くなってしまいましたが、このあたりに注意しながら、理解できる範囲で実践してみてください。

不明な点は、またご質問してください。
[ 2008/11/23 08:42 ] [ 編集 ]

使いこなせない

ストロボも、接写リングも揃えたのにほとんど使う事無く、マクロのみで撮影しています。
読んでみてもところどころ理解できないようなんで、気楽に撮影していきます。
100枚撮ってもブログに載せる写真が取れない腕の持ち主です。
[ 2008/11/23 01:23 ] [ 編集 ]

>namahageさん

そうですね。手元にはヒカル小町がありますので、次回は使用してみようかと。フラッシュ+スレーブは水草もっさり水槽でその威力を発揮すると思います。
今回はノーフラッシュで水槽の明るさ、雰囲気は出ているようです。なかなか根気が要る仕事だと痛感しました。
[ 2008/11/22 17:36 ] [ 編集 ]

こんにちは^^/
いよいよエビ撮影ですナ!
ワイヤレスストロボ&マクロレンズの組み合わせで最強を目指しましょう(笑)
[ 2008/11/22 15:41 ] [ 編集 ]

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