PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

さて

いまひとつ安定しない中、ケロシン関係の整備

うちにはケロシンものがいくつかあります。
ランタンではヴァポラックスM320が2台
ヒーターでは、フジカハイペットが1台
武井バーナー 501と301の2台。

まずは昨日、大掃除してあげました。分解してホコリや藁、吹きこぼしの染みなどを丁寧に落としてあげました。
先々シーズンでは、かなり使い倒していたのですが、まあ汚れはひどくなかったです。

自宅駐車場にてワッシャー、ナットなど数個をタンクに入れてゆすってあげますと、タンク内壁の汚れがはがれてくれます。
結構、内部は汚れているというか、灯油に不純物が多いようです。網で漉して灯油を再利用しながら各タンクを掃除します。

ピカピカが好きな方も多いようですが、私はそれなりに使い込んだ感が好きなのでざっとぴカールで磨き上げただけです。

厄介なニードル穴のカーボン詰りを危惧したのですが、まあ何とかなりました。プレヒートのアルコール点火後、温度を上げてから何度もグリグリとニードルを押し上げ、下げて調子が出るまで続けたところ、本来の状態に戻りました。

DSCF1516.jpg
ぶら下げ用の取っ手には、ティッシュと布ガムでカバーをつけてあります。ダサいですが取っ手の自由落下でタンクを叩き傷を付けるので予防です。

しばらく点灯させ安定性の確認を行い、ホヤの煤をふき取って、残りの灯油を捨てます。
しかしマントルは2年前のままなのに、しっかり着きますがなw

DSCF1517.jpg
この鉄製の給油先がついたやつは優れものです。プレヒートの際、冬場は二度ほどプレヒートしないとうまく灯油が気化せず大炎上アンド煤だらけになりますので、アルコールの二度差しを躊躇無く行えます。近くのホームセンターで探して探してゲットしました。青いヤツはジェットライターです。良い品物ですのでユニフレーム製のように壊れません。

DSCF1511.jpg
武井バーナーもしっかりとチェックです。しばらく各部を確認し空気圧を上げると漏れる音が。。。
プレヒート用のバーナーから空気が漏れている。。というか開いていましたw
この部位は、私はアルコールプレヒート派なので、ほとんど使わないのでやや盲点でした。

DSCF1515_20141107120220a20.jpg

異物による噴出障害や、灯油が少し残っていたのでタール化してないか心配でしたが、各ケロシン火器は調子を取り戻しました。今後予想されるシール、パッキンの劣化による灯油漏れは今シーズンがオフしたときにケアしたいと思います。

ひと段落したら、冬用寝袋を干しましょう。
スポンサーサイト
[ 2014/11/07 12:37 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uezawaheiji.blog120.fc2.com/tb.php/771-24e736d5