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ガラスの靴

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のんびり近所を撮影散歩していると、おおきなかぼちゃでしょうか、いくつか放置されていました。

そのたたずまいは、子どものころに良く聞いた、かぼちゃの馬車を連想させます。

物語は、脱げたガラスの靴に合うサイズの足の持ち主が、ハッピーエンドを迎えます。

さてひねくれた私は、そのころ、大いに疑問でした。ぴったりと合うサイズ。。。推定条件はこれだけで特定できるのでしょうかと(笑

まあガラスの靴の通気性の悪さと臭気の問題はさておき、苦労した女性がハッピーエンドを迎えるというストーリーは痛快なものでした。

「誠実に、希望を持って生きてゆこう」

この単純なお題が今の時代はどんな形で若者へと語り継がれているんでしょうか。
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[ 2014/10/26 11:12 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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