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防備録

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KLX125が来て、ずいぶん慣れてきたところです。週末、撮影も忘れてしまうぐらい走っています。


これまで行ったプチメンテの防備録。

1 標準ハンドルにZETA製ハンドルガードとXCプロテクターを自前で装着。肝はアクセル側にスペーサーをうまく噛まさないとアクセルが戻らなくなります。うん千円たまったポイントを活用してただ同然のZETA。
純正のアクセル、クラッチグリップの両方に突貫工事しました。ねじ溝を切ってから装着。ハンドルガードもそのままではさすがにつきませんので、スペーサーを噛ませて延長工事してから固定しました。当然、ロング六角ボルトを別途使用。ホームセンターで頃合のスペーサー、ボルトを見つける執念が肝でした。

2 やや大柄な私には、ハンドル位置がちょっちゅ低い。なのでZETA製ハンドルアップスペーサーで3センチアップ。3千円なり~。ついでに取り回しがきつくなるクラッチケーブルを汎用品ロングケーブルに変更。肝は汎用品のためクラッチの遊び調整がしにくいですがまあ、何とか。あとはケーブルの取り回し処理のみ。犯人逮捕のときに使うあれで、クルリとね。鍵穴やメーター部が見えにくくならないよう取り回しを考えて3箇所で固定。
最後にハンドル角度、クラッチハンドルなどの角度と遊びとクラッチの硬さも微調整。まじ快適ッス!
ハンドルの高さだけならフルサイズのジェベルと変わりありません。おかげで運転姿勢に無理が少なくなりました。
あとは、フットペダルを逆相につけて変えて位置を変更するぐらいでしょうか。フットペダルからシフトペダル、ブレーキペダルの位置が遠くなるのでうまくやらないと。。。

3 なんちゃってオフな私なので、荷物を入れるスペースが必須。GIVモノIロックケースを導入。キジマ製リアキャリアを先に取り付け、シート留ボルトとリアキャリア用の穴で4点固定。重めのモノベースとボックスなのでこれで安心。
イタリア製なのところは、開閉が今イチしっくりスムースじゃないです。やっぱりメイドインJAPANにすればよかったかなあ。でもGIVIでグリーンを入れてあるのは珍しいんです。まあ惚れた弱みというヤツ。。w

4 年式2012なりに、やや色ぼけたシュラウド類を点検し、検討した結果、大丈夫なところはアクリルたわしで優しく汚れを落とし、サイドパネルの再塗装後、適当にクリアを吹きました。耐水ペーパーと液体コンパウンドでまずまずな仕上がりに。ウヒヒ。でもきれい過ぎると盗難アジア行きかもですね。最近、薄汚れさせようと方針転換。

5 一応盗難防止の気休めに、前輪に目立つよう警報音ディスクロック。ジェベルのときに使っていたゴツイチェーンをアイリスオーヤマと連結。面倒ですが慣れてきた頃が危ないよーんと戒め、自戒。車庫にバックで押入れ、後輪にチェーンが中空でロックされるよう駐車。
盗む側の心理を考えればね。やな感じに仕上げましょう。

6 旅用に以前から所有しているGPSマップを取り付けるためだけに、ハンドルブレースバーを装着。固定部にハンドル部への傷防止の薄いゴムを巻いてあります。剛性アップは狙えないほどに超安価なもので十分。純正のマウント、ホルダーで取り付けていますので凶器と化さぬよう配置しています。最近の車載機のナビゲーションほど便利なものではないですが、さすが無骨時代のガーミン製品です。ジェベル以来お気に入りの60SJ、山でも町でもOKです。

7 購入当初からついていた可倒式ミラーが風圧で動いてしまい、その度に手で修正することに難儀していました。
ミラーを外し分解して構造を把握しました。なんてことはない理由が判明。ボール部の動く硬さを調整する止め具がやや馬鹿になっていると推測しました。道具箱をあさり、ゴム板、金属リングをミラーボール部の左右それぞれにはめ込み、動きがより硬く制御できようにしました。元からこのミラーが制御できるタイプのもので助かりました。これで急加速の際、風圧で動きが出てしまうことも抑えられるでしょう。よかった新品買わなくて~。


いろいろ書きなぐってますが、所詮、六角、メガネレンチを使用してボルト、ナットで組みつける、素人が手が出せる範囲。オシャレ程度の整備です。やる気と根気があれば何とでもなります。経費を抑えたければ中古パーツでも可能な範囲です。整備して感じたことは、個人経営のバイク屋では、(安めの)整備費取る割には、なんにもしてねーなーこりゃ。。(点検程度かな)ということが良くわかったことぐらい。まだソックスやレッドバロンのほうが高い整備費なりの内容でした。まあ自分でできるからいいですけど。
軽排気量のバイクでよく見られるボアアップなど毛頭考えておりませんし、パワーが欲しけりゃ、ハナから125には手は出しませんよね。私には、猛スピードで狭い車間に突っ込んでいくアドレスの方がおっそろしいです。いつか死ぬぜ~と眺めております。KLX125はその小振りさ、それなりのトルク特性、経済性共に、実用十分な範囲ですね。さすがワンツーファイブ唯一の存在感です。

いつまで付き合うのかわかりませんが、全体的にさらに乗りやすくなったので、いい気にならぬよう、ほどほどに無茶をしましょう。言うとっけど、おまえオッサンだからな! は、はい~。。
スプロケ15丁に変えたいんだけどさあ。。。
もうやめときな!
寺門自問な日々。。
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[ 2014/10/17 23:49 ] 車ネタ | TB(0) | CM(0)

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