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劇場

IMG_4660.jpg

記事のタイトルは劇場ですが、写真をみていて、その荒々しい流れに、激情という言葉を思い起こします。


イライラの果て、怒りの感情の爆発

悔しくて人目を憚らず号泣する

達成の喜びで飛び上がってしまう。。

はたまた愛憎の果て、凶行に走る。。


様々な感情の暴走が激情というのでしょうか。

ニンゲンであれば、その激情の発露は一度や二度ではないでしょう。



年を経るにつれ、「大人」になる過程で、激情の顕現をいかに恥ずかしいことかと思い至り、人は激情を覆い隠すようになって行きます。
それが、物事に動じない「大人」たるゆえんでしょうか。


一方、覆い隠した感情は、どこへ行くのでしょうか。

朝露のごとく消え去ってゆくのでしょうか。

煮えたぎったマグマのごとく、地下でぐつぐつと音を立てたままでしょうか。

私は後者であるのではないかと、思うことがあります。

まるで蜂の巣をつつくかのように、縁に触れて地下から湧き出でてしまう。。。。

それを押し殺せるか、

「今」、その時かの判断をしながら、人は生きてゆくのでしょうね。

もちろん、激情ばかりが人生の主要な分岐点ではありません。



いくつかの激情のうち、大切な感情があると思います。

それは怒ること。(「いかる」です。「おこる」ではありません。)


不正に対し「いか(怒)る」こと。理不尽に対し「いか(怒)る」こと。怠惰に対し「いか(怒)る」こと。。。

この感情は、正義の実現に通じるのでしょうか。

また青臭いことをと感じる御仁もいらっしゃることでしょう。それはそれで結構です。読み飛ばしましょう。


相対的であれ、絶対的であれ、正義の実現の為、「怒る(いかる)」ことは、大人として恥ずかしいことではないと思っています。

「ジャンヌダルク」しかり、「マーティン・ルーサー・キング」しかり、その行動原理の核はまさに「いかり」であったのではないでしょうか。怒り(いかり)は、人類の歴史をも改革してゆく原動力になりえるのですかね。

♪傷つけられたら、牙を剥け!♪ というのは「おこる」という引用のほうでしょうか。

慰謝料よこせ!金よこせ!は、某なにがしに任せて起きましょう。無視外交よろしく。


私? めったに怒りませんが、確か二度ほどね(笑 それ以外はおこりっぱなしかも。。あはは


以上が今回の「ごまめの歯軋り」劇場です。




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[ 2014/09/01 14:22 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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