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事実と真実

DSC_4568.jpg

コップ。

一面的には、液体等を注ぎ入れ飲料にする物体、容器の総称。

さかさまから見ると、底面の円形に近いものが見て取れます。ここには水を注ぐことはできません。

DSC_4566.jpg

最近、朝日新聞が、慰安婦の強制連行を間違っていたと発表しました。

ここには、多くの利害や思想信条の違いからくる問題、嘘の証言がなぜ真実として報道されたかなど、疑問点がいくつも出てきます。何十年にわたり、慰謝料を払えと騒ぎ立ててきた論拠、また現在もアメリカ在住韓国人が慰安婦像を建てる根拠が崩れました。朝日新聞の国益を大きく損なった罪は、大新聞会社の存続にかかわる大きな問題となりえます。

それらのこと以上に、強制慰安婦問題が、真に女性の人権侵害問題として世界中に見られる現象に対し、人権回復の運動の一環として取り組まれていたならば、また違ったことがあったように思います。実際は、多くの方がご存知なように、日本バッシングに利用され、世界の日本の立場を貶めることで利を得る勢力に利用されてきただけなのです。

アイヌ、イヌイット、ライタイハン、チベット僧虐殺など、自国の人権侵害には目をつぶり、世界の平和を訴えることも白々しく感じますし、ましていわんやアグネス某は論外です。ヘイストスピーチを規制するならば、どうして世界に発信されるジャパンバッシングには、おおらかなのでしょうか。

原発が安全であるならば、東京のど真ん中に作ればよいでしょう。どうせ東京が使うのですから。日本だけを擁護するつもりはありません。日本にも存在するのです。利権に巣くう亡者が。

捕鯨禁止運動に見られる、保護活動も端緒は同じように思います。牛は良い、豚は良い、鯨はダメ。誰が決めるのでしょう。知的な生き物は殺してはいけない、馬鹿な生き物は殺しても良いと。

屠殺の現場は生々しいです。鳥であろうと、牛であろうと、豚であろうと、生き物の生を頂いて生きるのはニンゲンの性です。
きれいごとでは生きてゆけません。お肉、魚は切り分けられてパック詰めされていることしか知らない人は愚かです。



要はお金。

牛では金にならない、豚では金にならない、鯨なら寄付金が集まる。鯨が増えようと減ろうと実質関係ないのです。


これらを俯瞰してみるにニンゲンという大きな原罪を背負った生き物の性は国を超え、やはりニンゲンという不思議な生き物に行きあたります。

世界中が連携して一個の地球連邦になったとしても、経済の優先という大きな流れの中で地球を蝕むがん細胞のようにすべてを喰らい尽くすのでしょうか。


そんな話を、酔って暴れる癖のある近所のおじさんがしていました。

それがニンゲンなのでしょう。私もです。
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[ 2014/08/30 22:30 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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