PAGE TOP

夏の行楽

 この時期、どこでも祭りが行われます。
 色とりどりの浴衣をまとい、老若男女、紳士淑女、子どもたちで神社周辺が埋め尽くされます。裸電球に照らされた夜店の雰囲気もいいですね。

DSCF0328.jpg


 個人的にですが、関西星人の私は、関東に来てすごく文化の違いに驚いたことがひとつあります。

 東京の隅田川の花火祭りの際、何ヶ月も前から多くの人が場所を予約し陣取り、ビール片手に花火を見入ります。
そして「たまやーーっ!!!」と叫んだその姿に少々、驚きました。
こういった文化を否定するつもりは毛頭無く、ただ「江戸時代かよ!」とサマーズばりにつぶやいていました。
じゃおれは「くっぎやーっ!!」って叫ぼうかなと。。
 私は子どものころから夜店を練り歩くことをメインにしており、花火は歩きながらか立ち見し、祭りのついでという印象。
 本当に本当に、全員ではありませんが、ほんまに「たまやーーっ」って叫ぶんだ??と感心仕切りでした。
 この話は私が学生だった頃の約30年ほど前の隅田川の花火祭りのときの話です。最近でも叫ぶ人いるのかなあ。。

 いずれにせよ時代劇で見た、古くからの花火文化が見る人にも残されているんだなあと感心しています。
たぶんですが、関西には「玉屋」も「釘屋」も無かったからでしょう。花火と喧嘩は江戸の華(あれ?火事だっけ?)という関東の下町文化なのでしょうね。





 いろいろなものを撮影しますが、花火という分野はほとんど撮影の経験がありません。
 やや人ごみが苦手な私は、静かに陣取り合戦せずに済む環境を好みます。なので結果的に大混雑しやすい、花火、祭りの写真が少ないです。
 
時にはひっそりと、家族で楽しむ手持ち花火もいいもですね。

IMG_2698.jpg
スポンサーサイト
[ 2014/07/27 16:41 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uezawaheiji.blog120.fc2.com/tb.php/662-62bef8f2