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愛車

DSC_4010.jpg

うだるような真夏日。

連日、倒れる方が多いようです。みなさまご自愛ください。

 また最近は、幼女連れ去り事案が後を絶たず、悲しい出来事がいまなお続いております。事件と化したことはごく一部で、潜在的にはどの地域にも潜伏しています。巧妙な、親切心を逆手に取りますので、どうか、お子さん、女性の方はニュースをみながらでも良いのでご家庭で、注意事項、警戒について話し合ってくださいね。
 抵抗力の弱いところに攻め入る卑劣な行為は後を絶ちません。痴漢、追いはぎ、恐喝、通り魔、誘拐。いつだって被害者は、か弱いものへと集中します。絶対に許されないことです。


 さて休日、300mm片手につらつらと散歩をかねて撮影ウォーキング。こういう趣味である以上、盗撮や近隣からの警戒の視線は仕方がありません。できるだけ変な行動を慎みつつ、ウォーキングです。

 近隣を歩いていると、今はもう使われなくなったことであろう、子ども用自転車が目に付きました。
 きっと成長されてもう使われなくなったのかなあという印象。

 いつしか、誰からも気にされなくなったかのような寂しい雰囲気です。
 自転車がこの家に来た当時は、きっとピカピカで、大事にされていたことでしょう。子どもたち、ご両親の夢を乗せて、気分良く疾走していたことでしょう。

 一方で、ものを大事にするということと、消費し続ける右肩上がりの経済グラフの幻想が相反することに気がつきます。

 永久に成長し続けることは不可能です。永久に勝ち続けることは不可能です。
夢破れ、希望が潰えたときにこそ、どう這い上がるか。。。。それを学び、耐え忍び、カムバックを果たし行く。。。

 かの州知事も「I'll be back!」という有名な言葉を映画で残しています。


 ものを大事にするという精神性が、どんどん消費せよという掛け言葉に、かき消されていく時代。

 今は、無駄をなくすということで様々なダウンサイジングが図られ、再利用(3R)するようになってきました。

 こどもの靴下の穴を縫っていた親としての姿。大事にするということが他者の不幸の上に成り立たぬよう配慮しつつ、独善的にならず、躾、教養として身につくよう、われわれ大人の振る舞いが問われていると思っています。

 
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[ 2014/07/26 23:26 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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