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DIY

DIY
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子どものころから、器用なほうで、小学生のころにありがちな図工と体育は「よくできました」。

現在の持ち家で、DIYしたことは、障子紙の張替え。キッチン、洗面所、浴室の混合水栓の取替え。


子どものころ、父親が、庭で障子を水で洗い流し、袋に入ったのりを水で薄めて障子紙を張り、仕上げにプーッと霧吹きしていたのを覚えています。私は興味津々で見入っていました。

 時代は変わって、今はホームセンターの障子紙コーナーに行くと、細い両面テープも売っており、障子の骨組みに沿って張るだけで簡単とのことでした。
 実際にやってみると、少々面倒な部分もありますが、結果的にはとても簡単で、ちょうど車のリアガラスにフィルムを部分ごとに張るようなイメージで張り合わせてゆけば、張りなれていない素人でもある程度、短時間で障子紙を張り替えることができました。百円ショップで購入した霧吹きで仕上げれば、全面がシワの無い障子が完成しました。


 混合水栓については、元来、専門業者に任す範疇のものというイメージでしたが、最近のものはキッチンの下にもぐらずとも取り付け工事ができるようになっています。




 ネットで掘り出し物の格安のTOTO製混合水栓を、キッチン用、洗面所用、浴室用×2台を購入しました。
 探せば、ホームセンターの半額から1/3~1/4の値段で購入できます。格安といっても機能が古くては意味がありません。
 最新のもので格安という無理難題をクリアできたのは普段からネットで買い物をしている成果の現れかもしれません。最新かつ不人気を条件を変えながら探すと意外に見つかるものです。
 
取替え工事費をプロに依頼すると4ヶ所の交換費用、出張作業費、廃棄品処分費用を考えると断然、自分でやったほうが極めて安い費用で実現できました。

 水道工事はお約束の元締めである水栓を止めることで事故無く取替え工事を行うことができます。

 浴室用のものも同様です。ただし、youtubeなどで「浴室 混合水栓 取替え」などで検索し、工事に必要なイメージや注意点を学習し、十分な準備(シールテープ、防水防カビのシール接着剤、35mm以上開くスパナ、傷防止の布等)を事前にしておくことが素人においては肝要であると思います。

 特にシールテープは逆回転させると防水性が破綻しますので、シールテープを7~8回巻いて、シール接着剤を塗ってから湯栓、水栓をねじ込むことで少々の微調整で防水性を破綻さずに取り付けることができます。

 最終的には水栓本体を水平にすることが目標となります。本体取り付けのとき、あまり目一杯締め上げると、その反動で本体の水平が狂いますので様子を見ながら徐々に締め上げます。
 
 水栓はずいぶん、共通規格の部分が多いものの、シャワーヘッドとホースの連結部分は要注意です。今回、混合水栓本体はTOTO製品で統一しましたが、シャワーヘッドはINAX、グローエにしました。

 特にグローエは、同じネジ径でもねじ山のピッチに違いがありましたのでそれに対応したホースを購入しました。幸い、水栓本体とホースを連結する部分はG1/2で同じ規格でした。





 おかげで首が伸びる水栓のためキッチンでの洗い作業が楽になりました。
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 また浴室はTOTO製タッチ式の水栓になり、ON・OFFがワンタッチです。これは家族に好評です。おそらくは介護用の製品かもしれませんが時代の進歩を感じる製品です。
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混合水栓以上に好評なのが、INAXのシャワーヘッドです。ミスト機能があります。シャワー自体も、本来の水圧以上に強力な水流を実現してくれて気持ちが良いです。シャワーしてると、かすかにキュウィーーーンと音が鳴っています。何かが回転しているのでしょう。
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 グローエのシャワーヘッドも秀逸で、大きな径でやわらかい水流です。私は、個人的にはグローエの柔らかい水流で大雨に打たれているような感覚が気に入っていますが、若い子どもらは強い水流を好む傾向がわかりました。

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 工事終了後に感じたことはできればすべて同じメーカーのほうが規格が統一されているので楽かも、ということでした。
湯船側の混合水栓もTOTO製のもに交換し、浴室には2台のシャワーがあります。あわせてそれぞれにシャワーバーを取り付けましたので、シャワーヘッドの高さ、角度調整が自在にできます。
 
 ついでに低い浴室用のイスを40センチの高いものに交換しました。立ち、座りが楽ですね。

 元来、狭い風呂が嫌いな私が、その快適さに驚愕し、率先してシャワーを楽しめるようになったことが大きな収穫です。

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 シャワーバーは大変便利ですが取り付けには十分な確認が必要です。
 取り付けるにはユニットバスの壁が薄いので、工夫が必要となります。

 ユニットバスタイプのオールインワン方式では別途穴を開ける必要が出てきます。もともとあったシャワーフック用の固定穴は建築工事の際、外から裏打ちされ強固に固定されています。

 それを利用できればそのサイズにバーをカットして取り付けることもできます。2穴か1穴か十分に確認しました。最近のシャワーバーはおおむね1穴で上下を固定するものが多いようです。鉄ノコギリの出番で長さの問題はクリアできます。

 我が家はもともとあった800mmのシャワーフック用の上下の穴を再利用し、他方のバーは、800mmを図り、ドリルで穴あけを行いアンカーで固定しました。固定用の部分にもシール接着剤で防水処理を施しました。


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[ 2014/07/24 11:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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