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劇場型 詐欺メールにご注意を!!!!!!

本日、午後よりうわーっとたくさんメールが来て、面白いなあと眺めています。

劇場型架空請求メールが来ました!

突然こんな架空請求メールが届きました。その内容を一部伏せ字でご紹介しましょう。


■標題:※【****@docomo.ne.jp】の所有者へ、【財産差し押さえ】通知※ 送信者: info@***umbg.com
日付: 2014/7/** **:**

本通知をもちまして、[****@docomo.ne.jp]の所持者に対する《財産差し押さえ》の執行を通知させて頂きます。

当社は[****@docomo.ne.jp]のメールアドレスにて登録料金及び退会料の未払い・遅延損害金が発生している代金を債権として複数サイト様より譲り受けし、債権を回収する為、《財産差し押さえ》の法的許可を得た上で、本通知を[****@docomo.ne.jp]の所持者へお送りしております。

利用番組数:8件
未納額合計:¥3,550,000


上記の【355万円】の債権を[本日より3日以内]に[財産差し押さえ]をもって回収させて頂きます。

<えーーーー!怖いよ~>ww

現在、来年に施行される法改正に先がけ、試験的ではありますが、当社が「電子メールでの事項通達」を承っており、[****@docomo.ne.jp]の所持者への通達を行っております。
これは、郵送資源等の削減、及び「郵便物未確認によるトラブル」を防ぐ為であり、電子メールでの通達であれば、コストを抑えての確実な通達が可能となるため、実施しているものとなります。
つまり、「電子メールによる通達はあり得ない」という事象では御座いませんので、その旨はご理解下さい。

また、既に裁判所等の通知書も電子メール通達にてお送りしており、それに対しての返答・回答がなかった為、[財産差し押さえ]を執行させて頂く運びとなりました。

尚、[****@docomo.ne.jp]の情報を元に、既に身辺調査等は完了しております。[****@docomo.ne.jp]の所持者の自宅・実家・職場、全ての関係先へお伺いさせて頂き、事情を説明した上で、[強制執行]とさせて頂きます事をご報告致します。

当社は正式な法的手続きを行い、既に貴殿の《財産差し押さえ》を[本日より3日以内]に執行する事は決定されておりますので、メールアドレス相違、通知の不確認等、その他いかなる事由が原因であっても(通知を確認していない。または通知を届かなくさせても、財産差し押さえの執行は必ず行われます。)、それは当社に起因するものではなく、貴殿が原因となるものです。
《財産差し押さえ》の執行は決定事項で御座いますので、従いまして、本通知に関するお問い合わせ等は一切お受けすることは出来ません。

●リエンタ●債権回収株式会社

====================================
怖いよ~



*******************************************************
■標題:●・●・●債権回収株式会社が貴方様の財産を差し押さえようとしています!貴方様は今、《355万円》の債務を負っているのです! 1 送信者:info@m***d***i***.com
日付: 2014/07/** **:**

全国サイバー被害対策特別弁護団様から新着メッセージ

■メールの閲覧・送受信無料■
http://b*x**z*.mobi/member/(以下略)

「M・U・F債権回収株式会社」から届いている財産差し押さえ通知について、重要連絡となっています。

このままこの問題に対処しないままでは、財産差し押さえを確実に受けてしまいます。

問題と真剣に向き合い解決しましょう!メールをご確認の上でご対応をお願い致します。



h**p//itxajib5.asia/as/member/message/Message-reply.html?pp=byGzP2fDlXtrUQO5kpFmWQ==&message_id=4542******
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 架空請求の劇場型! 最初のメールで差し押さえをすると脅した上で、すかさず次のメールで「特別弁護団」を名乗って被害回復をほのめかすとは。
もう怖くてチビりそうです!!


 もしかすると一般の方の中には、突然こんなメールが携帯に送られて来たらびっくりして信じてしまう人もいるかも知れませんね。でも、よーく中を見てください。こちらの個人情報は携帯アドレス以外に何一つ触れられていません。どこかで入手したアドレスリストを利用した「数打ちゃ当たる型架空請求」と思われます。「複数サイト」「番組」「来年の法改正」の具体的な内容も何一つ書かれていない一方で、「何故メールで請求するか」「これは真実だ」という主張が過半を占めるくどくどしさ。会社名と担当者名は書いてあるのに住所・電話番号等は書いてません。
「全国サイバー対策被害弁護団」を名乗りながらそれ以上の何も情報がなく、ただアヤシゲなURLを踏まそうとしています。この2通の目的は確実に最後のURLを踏ますことです。飛んだ先に何があるかわかったもんじゃありません、さくっと削除して忘れるのが正解です。

引用
https://www.facebook.com/Shimane.CIC/posts/721963354495200

やや年寄りな私ですが、さすがにこれには苦笑いです。


興味のある方は、youtubeで「架空請求」と検索してみてください。
架空請求業者をからかった動画がたくさん見つかります。お時間ある方はどうぞ。


あと、やはり日ごろから@怪しいことはしない!に越したことはありませんね。
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[ 2014/07/16 17:16 ] その他 | TB(0) | CM(2)

あはは。

そうですね。私はまずは相手にしないよう心がけています。

しかししつこいですw
[ 2014/07/19 23:17 ] [ 編集 ]

「詐欺師を騙すのは、二重の喜びである。」ラ・フォンテーニュ
[ 2014/07/19 20:45 ] [ 編集 ]

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