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小さいころの思い出 雨を眺めながら

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なんとなく梅雨という言葉を調べてみました。

子どものころ、梅干しは母が漬けていました。しょっぱい梅は苦手でしたが漬けた梅酢で握ってくれた、ほんのりピンク色のおにぎりは、おふくろの味として記憶の彼方に残っています。時代背景のせいもあるでしょう、母は、糠漬けや梅酒など作っており、それらを食べるのが楽しみでした。子どものころは、それらの手作りが当たり前で、それを維持管理する手間や楽しみを知らずに、食するだけの子どもでした。

「老人性痴呆症」

いよいよ、親の介護の問題も出始めています。
力強く、知識をたくさんもった父親にあこがれた子ども時代。
関西の婦人らしくたくましく、どのような経済状況があろうとも、健やかに育ててくれた母親。

小さかった頃の記憶を思い出すとともに、自分の行く末がさほど遠い未来にあるものではないとも感じます。

消え行く文化、新たに生まれ行く時代の流れ。。ほんのわずかなきらめきを残して人は一生を繰り返してゆくのでしょう。


「生生流転」

お寺を眺めてその美しさ、景観を楽しむもよし、仏教の達観した生死観に触れ、遠大な英知に思いを馳せるのも良いでしょう。

時間は有限であること、自分は小さな人間であることを自覚して、日々を問うて生きてゆくことでしょう。。






クラブツーリズム
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[ 2014/06/28 23:40 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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