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少し撮れましたが。。難しいですね

家のBグレード

皆さんと比較してお恥ずかしい限りですが 写真自体はへたくその中でよいもと思ったのでアップします。家のエースたちは遠くにいたり、じっとしてくれない。。じっくりいくしかないかな。この格安グレードたち種親としてはあまりよい結果はださないであろう子たちかもですが、エースたちとの交わりによる孫、ひ孫に期待です。
 

 最近思うのですが、家の環境ではは90cmに対して個体数が少なく、密度が低いためか餌がカビって残ってしまうのがあります。おそらく環境内の様々なものを捕食しているせいもあり、ここはぐっと我慢で餌の量を控えて眺めています。環境悪化の最大原因は、おそらくそれは給餌者の判断ミスに起因することが熱帯魚で経験しております。
 今の段階で成功とは言い切れませんが、以下のような準備で臨んだことがすばやい立ち上げに貢献していると思われるので報告しておきます。
 立ち上げ後3週間ですが、コケの発生はほとんど見られません。亜硝酸の発生は、立ち上げ当初、アマゾニアからもアンモニアが発生すると聞いておりましたので、熱帯魚からの飼育水を3/1量を使用したことと、立ち上げ前にろ材を入れた2215を別水槽で2週間以上まわして下準備しておりました。
 入念な底面濾過の崩壊を防ぐ計画。(これについては前に書きました)とともに。

あとはおそらく、魚水槽では常に供給される大量の糞などによるアンモニアがないためエビの急激な増加とバクテリアの硝酸塩までの処理野力のバランスが保てないことが次の課題です。このあたりを想定した給餌の采配と余裕のある濾過システムがバランスを保つのであろうと思われます。バクテリアだって餌の量に対して生存できますので、魚水槽でできたバクテリアたちはアマゾニアからのアンモニアを処理した後は死亡また休眠状態でしょうね。

(環境維持と自然摂理の相克)
エビを捕食しようとするプラ、ヒドラなどを排除し、エビにとって良好な環境維持することが(これは自然の摂理に反しますが)エビの急激な増加と大量給餌(これも自然に反する環境悪化原因とみなします)を招きます。これらを未然に防ぐこと(対策は選別による個体数の間引きを行うこと) 水槽全体の食物連鎖体系を環境維持することを想定すれば、ビーシュリンプを飼育育成することは熱帯魚飼育おける環境維持とは違う次元が求められることがわかりました。魚飼育の次元からみた感想です。なにかお気づきの点がありましたらお知らせください。私としてはできるだけ長期維持を目指したいのです。アマゾニアの限界も含めてですが。あー水槽またふえるなこりゃ。。。

家のエース

このあたりが家でAグレードぐらいの可愛い子です。これ以上近づくとよけいにピンボケです。なにか良い手はないものかな。。いちおうマクロで撮っています。
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 大先輩に僭越ながら、講釈たれることをご容赦ください。
 脱窒はプレコなどの魚水槽で行っています。しくみは2215サブフィルターを2215の排水側に接続して水量を押さえ目にして(フィルター側で酸素が消費され酸素濃度が落ちた弱めの水流が脱窒BOXを緩やかに通過して硝酸塩が亜硝酸や窒素に変換されます。)BOXには固形状のテトラナイトレイトマイナスをぎゅうぎゅうに押し込んであり、目の細かいスポンジマットで包んであります。マット表面はおそらくは通常のニトロモナス等が張り付いておりバイオフィルムを形成してさらにマット内部の嫌気に貢献していると思われます。
 ここでこのBOXが有効なのはあくまで効果対象が魚だからということであると思います。この商品を導入する際は“養生”といって、必ず、水槽(バケツ)の中で(ビニールに包む等)閉じた環境を作り、飼育水の中に漬け込みます。一定温度の環境で硝酸塩を分解しまくり、亜硝酸濃度が急激に上昇します。亜硝酸濃度が0だったビニール内で急激に亜硝酸が上昇するのです。それは間違いなく硝酸塩が分解されている夢のような話です。できるかぎり嫌気環境を意識してセットしないと効果は半減どころではありません。時間をかけて硝酸塩、亜硝酸、硝酸塩と還元、化合、分解が連続的に起こり、結果としてバランスが取れて安定すると理解しております。このため家のオーバーフロー三階建て水槽は硝酸塩の上昇が20~50~100(まれに掃除のサボりで100)の間を安定し水換えの頻度がほとんどなくなり、足し水育成が可能となりました。ただ長期間のこの維持は水質上問題なくても飼育水の成分比が自然水とかけ離れてしまいますので、かならず一定換水の必要が出てきます。
 このような仕組みで家の環境では成功しております。もちろんエビで行おうとは考えておりません。なぜなら同じ方法で行うと亜硝酸の雨をエビたちに振り注ぎかねないからです。魚たちの亜硝酸に対する耐性と大量の糞、アンモニアがバクテリアのえさとなり、そのことが硝化菌の勢力を衰えさせず、亜硝酸、硝酸塩の還元バランスを崩さない大きな要因となっているはずです。これをエビに適用するにはあまりにも条件が違いすぎると判断しております。緒先輩方がいう原因不明のポツポツ☆現象は、おそらく底面濾過におけるソイル水槽でソイルの粒が崩壊し、嫌気になってしまい、局所的に発生する亜硝酸でポツポツと☆になるか弱きビーたちを思うととても導入する気になれません。人間の遺伝、交配操作で作り上げたビーゆえの、か弱さであることが皮肉にもこういった現象を生み出しているのでしょうね。
 ながながと講釈、なにとぞご容赦ください。
[ 2008/03/17 01:49 ] [ 編集 ]

どうも、きんせいさん 偶然にもさきほど貴殿のページを拝見させていただいておりました。
あまりにもすごい歴史で そして創意工夫があふれていますね。私はビーに関してはまだ3週間のキャリアなのでなんとも気後れしてしまいますが、大先輩のコメントやブログからヒントを得て、私なりの歴史を築いてゆきたいと思います。皆様の奮闘あっての、へーじの奮闘なんです。これからも勉強させてもらいます。
[ 2008/03/17 00:32 ] [ 編集 ]

いい写真ですね、10年以上前の出来事を思い出させます。
このグレードを、1匹1300円で10数匹買って、水槽の苔取りとして入れたのが最初です。
F2で全滅していったん終了しましたが、その時稚えびには尻尾が綺麗に白いのがいました。
本気で増やそうと、毎日ブラインシュリンプを吹きかけた所、1匹もいなくなってしまいました。
無知が全滅に誘い込んだんでしょう!
一昨年の10月、えび飼育に戻り、グレードUPを目標にしてきました。
もう少しで第1弾の目標がクリアできそうです。
ろ過に酸素は必要ですが、脱膣には如何なのか?これからの"悩み”です。
超”かわいい~”
元祖系ですね!
[ 2008/03/17 00:22 ] [ 編集 ]

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