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サークル・オブ・ライフ

久しぶりに手にしたライオンキングのCD。

エンディングでの全員合唱のサビに身が震えます。

仕事の関係や個人的に鑑賞する機会がありいったい何度見たことでしょうか。

見る度に役者が違うし、同じようでいて違う。


素晴らしい大衆向け演劇の最高峰でしょうか。




サークルオブライフ。
大自然の中での命のめぐりを指しているのでしょう。

後日修正:7.31
(エネルギー転換だけでなく、人生の流転してゆく、つながり、もしくは重複とも考えてみてはいかがでしょうか。
今までとは違う観点になり面白いです。)


私たちは、食物連鎖という概念を子供時代に学んでいます。

いつしか、フードネットという概念に取り替わり、必ずしも上下関係だけの弱肉強食を示す概念ではなくなったようです。

そしてエネルギーの転換図としての概念を超えて、サークルオブライフというやや強引ですが、生命のつながりを示す言葉を感じます。そこには仏教でいうところの輪廻転生という概念や三世永遠の生命という概念も大きく入ってくるのかもしれませんが、そこまで踏み入った解説を目にしたことはありません。


DSCF0552.jpg

ゲリラの合間を縫って見せた青空に、私は何を見たのでしょうか。




身近で言うところでは、仕事における世代交代を感じ始める時期にも来ています。

技術革新が起こり、効率の悪い、共有しにくい技術体系は、新しく効率の良いとされるものにとって代わられてゆきます。

かつては市場を唸らせた自分の立ち位置も、すでに時代は終わり誰でもが取り組めるものに変わろうとしています。

<言葉のマジック>

古い=悪い  新しい=良いもの



果たしてそうだろうか。一概に言えないのではないかとも。

しかし、かつて私たちが先輩方を駆逐した時も、このように感じた方々がかつて、いたでしょう。

そうして時代は、行きつ戻りつし、進んでいく。。


新しい車の性能に振りまわされるよりも、馴染んだ古い車で性能を堪能するとは聞こえが良い。。

世間知らずで、廻りきらない若い新妻よりも、黙って通じる古女房が良い(笑


そしてまた、新しい人材の台頭に目を見張り、また新しい技術体系の創出が始まってゆく。。。
その繰り返しが歴史でしょう。。。。




さて牛丼でも食べて帰ろう。。。

検査結果が良い知らせであることを祈りつつ。。


意外に声量のある私ですので、一人ライオンキングになって、シンバやラフィキになって、歌うことができます。
家族に馬鹿笑いされています。
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[ 2013/07/29 22:12 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

ぶいさん

丁寧なコメント、ありがとうございます。

やや飛躍した内容に、誠実なお話を伺え、得した気になります。
理屈も大事ですが、現実の生活と未来に利する理念と行動が必要ですね。
そして行き着くサークルオブライフでしょうか。
[ 2013/07/30 20:20 ] [ 編集 ]

今回も、いろいろと考えさせられました。
田舎に住んでいますので、〇〇塚というものが沢山ありますが
他の生命に対しての敬意を先人達は強く持っていたのだと思います。
ごはんを食べる時、両手を合わせて「いただきます」・・・
これも、その名残なのでしょうか・・・

半分百姓の身としては、TPPには怖さを感じます。
海外の安い見栄えの良い食糧の裏に隠された本当の危険を熟知しているからです。

人間の一生は、一人一人は短いですが、確実に引き継がれるものですから。
[ 2013/07/30 18:22 ] [ 編集 ]

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