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「こんど飲みにいきましょう」

ここ最近、連日の猛暑。高温多湿。
体が悲鳴を上げつつあります。
疲れた人の独り言。




「正しいものはなんなのか」

さすがにこの年になってくると見えてくるものもあります。

「常識だよ」
「道徳的に~」
「普通さあ」。。


これらが効力を発揮する場面と、あるようで実態ないものかを垣間見てきました。

これらをあえて振りかざしてくる連中にこそ、浅薄な奴が多かったという現実。。


尾崎豊については語る知識も薀蓄も持ち合わせていませんし、熱狂的なファンの気持ちも理解できませんが
この歌が心に訴えてくるものに感じる感性は少しだけあるようです。


つながっていくことに喜びを感じることがあっても、
つながらないことに不安を感じることはないです。
独立した、自分を持って生きること。そこに自分の最大の価値があるからです。


これまでのさまざまな場面に、人が生きてゆく悲哀や性(さが)を眺めてきました。
まさに尾崎の歌詞の「誰が悪いというわけではないけれど、人は皆、わがままだ」。
もちろん私を含めて。

「自分の尊厳を守る」ことは大切ですが、人を傷つけてまで守るほどのものではないです。
時間や(お金といいたいがw)、手間を惜しまずに、どこまでも自分の感性に誠実に生きてゆくまでです。
それが「だけど、この目に映る、この街で 僕はずっと 生きてゆかなければ」になるのかな。

「優しさを口にすれば 人は皆 傷ついてゆく」
これは今一つわかりません。 




こんど飲みにいきましょう

「こんど飲みにいきましょう」
初めて耳にしたのは、仕事についた20数年前の時。

関東では相変わらず、社交辞令です。潤滑油という奴ですね。
うら若き青年時代、「今度、飲みましょう」の言葉に期待したあのころ(笑)
相手との距離を考えれば、言葉の虚実が見えてくることもあります。

ストレートに「いっぱいいかがですか!」って素敵です。
それは相手との距離感がいいからですかね。仕事の相方の姉さんは、そんな人です。

重ね合わせてゆく時間と交わす言葉、、虚実。

「また今度行きましょう」よりも「今晩、一杯いかがですか!」

関西人の独り言。。。。

飲みにいきたいなら、自分から誘いましょう。。

飲めない私(笑



「今晩、一杯、飲みましょう」

文句や愚痴もあるけれど、最高の肴は、あなたの笑顔と笑えるトーク。

「今晩、一杯、飲みましょう」

それはきっかけにすぎない。そこからがまた次へのステップ。明日への活力。


最後に。「楽しかったです。ありがとう
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[ 2013/07/10 19:09 ] 名曲シリーズ | TB(0) | CM(2)

ぶいさんへ

同感です。

ご一緒したいな、と思える素敵な人が多い職場です。
無理ない範囲で周囲を大切にしています。
ありがたい職場です。
[ 2013/07/11 17:46 ] [ 編集 ]

サラリーマンにとって、職場は大切な場所。
仕事の人間関係でも、結局はその人の人間性が最終的に出て
しまいますね。
職場へも、行きたいって思える環境を造るのは自分の努力も
必要だと教えられて今日まで来た様な気がします。
[ 2013/07/11 11:53 ] [ 編集 ]

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