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夏の扉  内山牧場

牧場の近くの溜め池には、種類は少ないものの、魚や昆虫、小動物がいます。
今回は花に飛び交う蝶を撮影してみました。

撮影機材は、マクロをやめて、70-200F2.8G VRです。

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幼いころから、昆虫が好きで、虫取り網を持って追い回していたことを思い出します。
山、雲といった風景写真も好きですが、花や小さいな生き物の写真も挑戦してゆこうかと思います。
(なんでも撮ってますが笑)
使用機材はD3s+70-200F2.8のクロップで撮影したものを現像時にトリミングしました。
これからの季節感を感じていただければ幸いです。


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バイクも実は。。好きです。



ホワイトバランスを思い切り崩して撮影しました。
夜間撮影ですが、夕景のような写真になり面白いと思いました。

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山越の明るさは、おそらくは南牧村方面の町明かりを受けています。
長時間露光による撮影のため、光の量が蓄積され、あたかも夕景のような空になりました。
実際は、薄く明るい空で、少し色づいた夜空でした。

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好きな場所、気に入った所に何度も行く性質なので、どうしても写真がパターン化します。
画角だけでなくホワイトバランスも変化させ写真に変化をつけてみました。

テントの明かりの光条部分は、あえて絞り込んだ(F10以上)撮影を行うことで強烈な光源が絞り羽の枚数分の光のスジとなって現れる現象を逆手に取って撮影しています。
光量が落ち込むのでISOを上げて補っています。高感度に強い機材ですので、こういった撮影が可能になります。

写真だけを見ると、内山牧場は素敵な空間です。実際は、この季節から秋にかけてアブ、ハチをはじめとした虫が多く、食べかすやお菓子のくずにはアリがたかってきます。嫌いな人には不向きかもしれません。
また1200メートル級の高地ですので、直射日光はなかなか強烈ですし、陰るとひんやりとした風が吹き、涼しいを通り越して寒いほどです。
それでも多くのキャンプ客を魅了してやまない魅力を内山牧場は持っています。

撮影機材:D3s Sigma14㎜ AF-S24-70F2.8G Af-S70-200F2.8G
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[ 2013/07/08 14:31 ] キャンプ | TB(0) | CM(0)

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