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さて明日は出かけてみようかな

久しぶりに週末の天気が回復しそうです。

明日はのんびりとキャンプへ行ってみようかと考えています。

この寒いのに?と思った方は、いたって常識的なお考えです。


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せっせと準備しています。
以下、個人的な防備録ですので
読み飛ばしてください。





武井バーナーは強烈な火力で、暖かいのはいいのだけれど、テントへのダメージは考え物です。
百均へ出向き、材料を購入してきました。
風防ならぬ、熱防です。
レシピは
1、ちょうつがい。
2、金網2枚(40センチほどの高さのあるもので ワイヤー製のもの)
3、ガスコンロの油はね防止兼、アルミ熱反射板
4、クリップ 2つ以上。

1のちょうつがいは、2の金網を連結させます。留まれば何でも良いのですが。ネジやボルトでも留まりますが厚みが出て、ぴたりと折れません。針金固定でもOKです。転倒防止が必要ならばソリッドペグを打ち、ひっかけて固定します。

ワイヤー金網を全て覆うことのないサイズは大事です。熱をこもらせすぎても危険です。バーナー部をカバーできれば良いので下側は、風通しができるぐらいでよいですね

1.2が連結できれば、角度をつけてあげれば自立します。テント側とバーナー側の間に自立させ、熱を遮断させます。4のクリップで適当に反射材を留めれば完成です。

完成度は素人仕事ですので用途さえ満たせばOKとします。

そんなこんなで完成させた後、火器類の給油や試験点火を済ませました。
給油はマックスにいれず、腹八分目。これはトラブルのもと。ポンピンも同様です。
念のため漏斗と予備燃料を仕込みます。
試験では、初点火でしたので、緊張しましたが事前によく情報を集め、肝を押さえていましたので、それぞれ一発で点火OKでした。ポイントはプレヒートはしっかりとです。
野外では常温以下でのプレヒートととなり、二度、あるいは長めの時間設定でプレヒートを行います。灯油の発火点の温度が高いためです。
パーツが一定温度に達しないと、気化された灯油が発火点に到達せずに燃焼に不具合が生じるようです。

フジカハイペットも好調です。じっくりとお湯や鍋が沸きますので、気が向いたときのコーヒータイム向けです。
空焚きに注意です。

タープテントとはいえ、火器類が3種類も燃焼します。一酸化中毒にならぬよう換気には注意です。
暖かく過ごす分、内部の生地の表面の結露も相当なものです。古タオルの予備を多めに。
早朝は、凍ります。凍結に備えた装備を準備します。テント生地の外の凍結は放棄で追い払います。

寒くて凍える夜です。衣類のチェック、防寒着のチェック、カメラのチェック。

カメラほど複雑ではないにせよ、刃物と同様の危険度の高いツールが増えていますので気を引き締めて。
そしてそれらを愛で、大切に使おうと思います。
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[ 2012/11/23 22:05 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

>マッキーさん

ただいま戻りました。写真現像中です。

> 家でもそろそろ暖房がほしい季節ですから暖かくして♪
> この時期は焚き火をすると顔が焼けるまで近づきたくなりますが、火のありがたさを実感できる季節でもあります。
> 野外活動、憧れるなぁ~♪
[ 2012/11/25 17:23 ] [ 編集 ]

家でもそろそろ暖房がほしい季節ですから暖かくして♪
この時期は焚き火をすると顔が焼けるまで近づきたくなりますが、火のありがたさを実感できる季節でもあります。
野外活動、憧れるなぁ~♪
[ 2012/11/24 22:51 ] [ 編集 ]

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