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週末の天気が。。。

平日は素晴らしい秋晴れが続いているのに、週末は雨が降ることが続いています。

残念ですが、秋、冬キャンプに備え準備しているものを整備しています。
迷いに迷ったあげく、導入を見送っていた加圧式灯油燃料系の火器を導入しました。

山我々が住む平野部の市街地で季節なりに気温が上がっていても山中や高原でのキャンプは、春先から初夏にかけても夕方~早朝間は冷え込みます。

今までは焚火にこだわり、梅雨などの雨天だろうが何であろうが毎回、焚火で過ごしてきましたが、2013年からは趣向を変えてみようと思っています。<というほどの変化ではなく一般的なものです>

せっかく導入した火器類なので使いやすいよう改良したり、点検整備です。



1)武井バーナー。格安入手のものですが、一応未使用品です。モデルは1つ前のものかもしれませんが。

巷のハードキャンパーはいろいろ自作で改良を重ねています。私もどちらかというと器用なほうなので諸先輩を参考にさせて頂き、挑戦です。
まずはノーマルの画像を。
takeiba-na-.jpg
<写真は借り物です>
このままでは、ヒーター部の上に愛用のヤカンや鍋を置くことができませんので改良が必要になります。
メーカー推奨のやり方ではないので自己責任です。


バーナーを載せた状態での五徳は存在していません。簡単であること、省スペースであり安く仕上がることを理由に自作開始。
long2.jpg
<写真は借り物です>

まあ、簡単です。ホムセンで可能であればステンレス。<硬度が高いので店舗によっては切断を断られます。よく確認します>ステンが駄目なら、真鍮でOK。1メーターの丸棒を購入し3等分に切断してもらいましょう。
それらをヒーター部に少し余裕があるぐらいの高さで五徳部の曲がりを加えます。五徳の安定やふらつきを抑えたいのであればさらに工夫が必要です。最後に鍋などが接する五徳部に棒ヤスリで溝を掘り滑り止めを作るという流れ。セットでついてくる真鍮五徳台はそれはそれで良いのですが、熱効率を考えれば台なしで五徳のみで行うほうが早く沸くようです。
ついでに運搬用のチェーンを三叉にして運搬時の安定を図ってみても良いですね。

long1.jpg
<写真は借り物です>


このような方法でも五徳となりえますね。短い付属の五徳を切断して作ることやネジきりを購入するのが面倒なのでこの方法は、とりませんでした。そのほか、アイリスオーヤマなどが販売している鉄製の可変段式の組み立て棚などを応用する方法もありますが、これも熱源に近いところでプラパーツ<ロック用>の変形などの危険性もあり見送りました。

あとは自転車用小型ポンプによる加圧を行うためのプラグと警報機の発注や保管箱の作成を行います。

この熱源とフジカハイペットで十分な暖をとることができます。Co2警報機があれば完璧です。
年齢や病状を考えれば、より楽なほうに流れている現状です。



2)ランタン
テント内はLEDのランタンで過ごしますが、スクリーンタープ等で過ごすときはより光源が欲しく、やはり火器系のランタンを導入しました。コールマンのノーススターなどの製品も良いのですが、ケロシンランタンはほぼ絶滅しています。WGをケロシンへ改造する人もいるようですが、それなら別の製品を購入しました。
見た目が素敵なペトロマックスやオプティマスも良いのですが、より実用的なものに落ち着きました。黄色みを帯びた暖かな光が良いですね。
rantan3.jpg
<写真は借り物です>

加圧テスト、燃料の噴射音、消耗品<マントルや噴射装置、予熱用アルコールなど>の発注。
使用して気に入ればさらにもう一台の購入を検討しています。



これらをスムーズに導入して、使用できれば、私のキャンプスタイルは大きく変化します。
薄暗い中で活動することになんの不都合も無かったのに私としては大きな変化です。
明るすぎて困ることは、夜間の星撮影の邪魔になることぐらいです。これは気をつけないといけません。
幸いなことに上記の火器は全国にユーザーさんがいて、トラブルの解決法や弱点の克服の仕方、消耗品の調達や運用法まで情報を得ることができます。これらも購入に踏み切った理由です。
しかし寒くなりましたね。この記事を書いていて足先の感覚がなくなるほどに冷えています。

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[ 2012/11/17 11:22 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

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