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はるかを臨んで

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撮影、現像していると失敗作、凡作を量産してしまう、そんな私はヌケ作です。

「下手な鉄砲、数打ちゃ、当たる」でシノグには、デジタルカメラはとても便利です。

キャンプに行けない、憂さ晴らしに。。。
追記。

夜間撮影はオートフォーカスが効きませんので、レンズをMモードにして無限(∞)に合わせます。
最近のAFレンズは、合焦が早いのはいいのですが、ピント位置の両端に遊びがあります。<無限よりも奥に行ってしまう余幅がはるということ。>

これが厄介でレンズごとに明るいうちに無限の位置を確認しておき、夜間でも瞬時にあわせられるように訓練しておく必要があります。

夜間撮影が終わり、早朝の朝焼けを撮影する際、夜間撮影の設定を一度リセットしないといけません。
疲れと眠さ、寒さで麻痺してると、細かな配慮が欠けてしまいます。
秋から冬にかけての深夜早朝の撮影は、けっこう過酷です。

コシナ製、カールツアイスレンズ(MF)はどんぴしゃで無限が出ます。超、便利です。

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[ 2012/10/28 10:11 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

> この遊びにさんざん苦労させられてます・・・最初はなんでピントが合わないのか悩みました。
> ご指摘の通り夜の撮影ではマニュアルでライブビューが使えません・・・星空だと余計に難しいですね(汗)

>マッキーさん

そうなんですよね。事前にマニュアルでポイントを把握することがポイントです。
それでもちょっとした誤操作でズレるので慎重に行います。
[ 2012/10/29 07:10 ] [ 編集 ]

この遊びにさんざん苦労させられてます・・・最初はなんでピントが合わないのか悩みました。
ご指摘の通り夜の撮影ではマニュアルでライブビューが使えません・・・星空だと余計に難しいですね(汗)
[ 2012/10/28 22:10 ] [ 編集 ]

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