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がんばれ、へーじ!& 稚びさんたち!

がんばれ、稚びさん!


 さて、久しぶりの休日。日曜と月曜に、こんなことをしていました。
 最近ゲットしたADAの90。まあじっくり立ち上げておこうと、へーじ流に立ち上げました。使用ソイルはアマゾニア、Aパウダー、無印パウダー。通水層(自称です。一応断っておきます)にはあまったエーハイムの濾過用円形スポンジを敷き詰め(通水層の幅を稼ぐためです。濾過のためではありません。)百円ショップのアルミサッシ用換え網で第一層。その上に中古大磯10キロを2キロずつ小分けでネット(ホームセンターの種籾袋、25枚入り250円)に広げ、敷き詰めました。(第二層) さらにそれらを不織布で覆てから、粒の粗い順にソイルを敷き詰めました。極薄めにそれぞれ撒き、不織布がかくれたところでOK。最後に頂き物のろ材をばら撒きました。これはソイルやろ材に付着した細菌、微生物を食べてもらうことを想定しております。

 へーじ流 長期維持の考え方   (時に変更します。突っ込みどころ満載かも!)

 へーじ流、底面濾過 withソイルの利点は      <<追加訂正H20,5,29>>

*1 へーじ流底面濾過は底面プレートの上に底砂を轢いた、一般的なものではありません。
*2 あくまで自己の主観に基づいてまとめてあります。びー飼育に当たって特化した説を展開しておりますが、それなりの知識で読み物として参考程度に楽しんでください。なお、使用機器のメーカー、使用量などについてご質問はお控えください。(あまりに質問が多く対応できません)
 
 通水層(水だけの空間)を大きめに採ることで、通水層部の飼育水に確実な生物濾過のための水のリフト(通水)が広範囲に起こる。すなわち全ソイル底面で濾過を期待しております。必ず、ゆっくりとした流れ、リフトを心がける事((水流、回転が強いと濾過にとって良い、というのは、おそらく物理濾過に通用する考え方。生物濾過においてはバクテリアは緩やかな水流において発生、定着(バイオフィルム形成)しやすいらしい。長期維持おいてはポンプ、底面直結による強い水流がソイルに与える物理影響が無視できず、不利になると推測..。

*不利とはこのパターンで崩壊を経験されている方のパターンは底面ポンプ直結が少なからずあります。強い水流が底面を通過する際の状況を想像してみましょう。残餌、微生物の死骸が蓄積、堆積しやすい状況が起こりえること、またその堆積した部分は弱い水流部に比較して適度な密度ではないこと、過度な密度になることで有酸素分解が微生物で行われず、無酸素分解活動が嫌気バクテリアによっておこり(この場合濾過細菌でない可能性が)すなわちメタンの発生に繋がる可能性が高いこと。)) 初期から中期時間経過で飼育水の底面通過がうまく言っている状況では問題が起こりにくいというか発現しない。長期経過のなかで、蓄積、密度過多、嫌気バクテリアの発生、有害物質の発生。生態への致死濃度量の向上。エビへのダメージと展開していくことが、人の目には突然の崩壊として映ることが懸念されます。一端この現象が起こり出すと、嫌気バクテリアの蓄積物質から有害物質への分解が加速的に進みだし、嫌気バクテリアは意外に猛烈な活動を行います。
 
 【コラム】
<<脱窒BOXで試験を行うとわかります。硝酸塩濃度の濃い飼育水が一気に硝酸塩濃度が下がり、代わりに亜硝酸濃度が急上昇、致死濃度に上がります。脱窒はこのままビニール袋かバケツの中などでそのまま還元反応を進ませて濾過ボックスの表面を亜硝酸塩酸化を行う硝化細菌で包み込み(バクテリアフィルムの形成)、より嫌気域を作り出し安定した脱窒、すなわち還元活動を促します。これを水槽内に移しますが、硝酸塩還元反応、亜硝酸塩酸化反応の均衡が取れだすころに硝酸塩の濃度低下の安定が確認できるという仕組みです。*それでも条件によっては嫌気域で硫化水素の発生するケースがあるのです。>> 一端この崩壊が収まってしまうと嘘のように、再び水質が安定することは、水槽内のバクテリアバランスの大変化が起こり、バクテリアの生存競争が落ち着くことで安定に向かうと考えられます。蓄積された分解を終えた物質は次々と異動を開始、再び通水性を取り戻す可能性も考えられます。目詰まりまりしやすい環境であることには代わりがないので安心は禁物かもしれません。吸い上げタワーから離れれば離れるほど水流は弱いので、適度な密度は維持され、微生物、バクテリアの量と分解活動の均衡が取れた部分もあるので水槽全体としての硝化活動は均衡が崩れていないので崩壊が起こってからも水質検査しても、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の致死濃度は検出されません。なお硝化細菌は土中、水中、流木、水槽ガラス面あらゆるところにいます。)
 
 時間経過とともに濾過細菌の生息分布域が通水の分布域変化に伴って変わることが予想されるが、それでも微生物による分解活動を阻害せず、広範囲の通水、硝化細菌の活動を維持できる、すなわち底面濾過を長期間、期待できると考えています。
 これらがうまく機能していれば、、ブレークポイントの回避に通じると予測しています。(この点は今後に期待)
 ネットや不織布で覆って層を形成するため、プロホース等で吸い出して水中で小さなプラケースへの移動によるソイル交換が行いやすい。(やってない→交換でなくスラッジ除去やりました。すごい汚れでした)(エビは必ず避難させましょう)。といったところです。
 
長期維持の留意点

 <<避けたいこと>>
 ・底床部、フィルター部、水草の根を掘り起こすことでの腐敗、酸化物質の解放(掃除の際は止むを得ません)ソイルの粒状崩壊、吸着、腐敗物質の解放。厚めにソイルを引くことで、時間経過とともに目詰まりによる通水部の変化、残餌等の堆積と薄酸素水域の増加による硫化水素が発生しやすくなる。薄めに引くこと、細目のソイルを最上部に引くことで残餌が底床上部に残りやすく、微生物群、細菌群による分解活動が活発になる、上部に残餌が存在することで有酸素分解活動が活発に行われる)
 
 <<するべきこと>>
 ・たんぱく質腐敗による底床の環境悪化を避けるための手立て(もちろん、掃除のこと)
 ・底床部の微生物群による分解活動の促進(微生物の餌となる餌菌の供給)
 ・TDS、Ph等による換水及び、水質モニタリング
 ・リセットか?と思ったら、迷わずに実行。
 ・リセットの目安は1週間のうちでの☆発生数の推移状況、☆発生時状況(稚のみ、親のみ、メスのみ等)を細かく分析)を掌握すること。
 ・リセットを面倒がって延期すると(様子を見る)は、生存生体に取り返しの付かないダメージを残し、退避水槽でも☆になる。特に、個人で所持するトップ水槽における決断は貴重な高グレード個体の存続に影響する。

  <<控えめにすること 過ぎたりは及ばざるが如し>>
 
成長促進をあせるあまり、もしくはむやみな過剰な給餌(微生物の素などを入れたら餌なしでも大丈夫)
 ・ミネラル物質の過剰投与(環境変化に対する耐性の惰弱性の促進)
 ・水草の配置、植樹(底床部ソイルの粒状構造への物理負担増加<毛根の進入>)、水質改善への過度の期待<残餌、スラッジは分解が進み、吸収できる物質に変化しないと吸収されない、すなわち、微生物の発生、活動を阻害すれば、水草の成長は良くならないし、吸収量よりはるかに多い栄養源が毎日添加、産出されています。水草の勢いが出る前に苔の発生を招くのは間違いなくこのパターンであることが推測されます。水草水槽では硝酸塩が確認されないのは、過剰な栄養が添加されないこと、適度な土中の微生物、バクテリアが根から吸収しやすい形に有機物を分解していること、土底床、水中栄養源を、もうもうと茂る水草群が吸収してしまう(すなわち栄養源の獲得の一人がち状態。ベテランはこの方法で最初から水草をドカンと植え、苔に栄養を獲得させる隙を与えないという荒業?離れ業をやってのけます)といった循環サイクルの均衡がとれているからです。もちろんこういう環境が維持できる水槽には苔の発生は最小限に抑えられます。

また、堆積物が舞い上がることでの硝酸塩急増の危険度アップ>および密集による稚エビへの悪影響<深夜呼吸時の止水域、無酸素空間状態・水流の工夫で回避可能>)<<浮き草、根張りをしないものはおそらく悪影響すくなし>>
 ・根張りがよいと謳っているソイル+底面濾過はさける。早期粒状崩壊の恐れ大。粒状崩壊→吸着物質の解放、水流に乗っての水質悪化による被害甚大。
 


ざっと、こんなまとめにいたっています。
それぞれの流儀もあると思いますので、参考程度に!

 このように考えをまとめてきました。賛否両論であることは承知しております。もちろん決定版ではありません。多くの先輩方の経験談、意見、考え方、手法を参考に、自己流に解釈し、自己流を確立したい思いで、まとめておきたいと思います。

水槽の紹介(A?Iまで。順不同)
((新規 I水槽)) 


よくアマゾニアで立ち上げ後、白濁、黄ばみ、泥の舞い上がりに悩ませれる方がいますが、あくまで噂ですが、製品の品質がロットによってばらつくことや、注いだ水道水がアルカリに傾いてると、ソイル成分が溶け出しやすいとか。。泥の舞い上がりは、注ぎ方の一工夫で(濁りがでるのは注水の仕方がまずいです。)押さえられます。
 へーじは基本どおりにやってるだけです。最後に赤ひれ、メダカ、バクテリアの素などを足して終了。はーやれやれ。(写真は日曜のお昼にセット完了し、撮影は翌日のお昼ぐらい。)


((C水槽))
P1010076_convert_20080519160722.jpg

B級たちは、うじゃリンコ状態になってきました。うーむ。かぞえきれません。しかも抱卵ママはまだいます、というか減らない?? Aグレードで交配させたため、アップグレードした子ども達。

((G水槽))
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ちょろちょろとセールの日の丸個体を本水槽にいれております。そのうちのママ。卵をかいがいしくお世話しています。いい子が生まれて欲しいなー。

((F水槽))
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F水槽(真之介系統) さすが!真之介印。選別漏れとはいえ、ウチではエース級。早朝の忙しいときに鬼選別するという真之介さんのミス選別か?脱皮直後の色薄、悲運固体?
 いずれにせよ、しっかりとこの系統は維持しておきたいと思います。
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((D水槽))
こちらは黒びーのチビ専用水槽D。微生物やミジンコを維持しておけばチビは育つと確信させてもらいました。
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((雑居H水槽))
いらねーと思った色薄個体などをほり込んでおいたら、抱卵して、チビたちがうじゃりんこ。うう。うーむ。こまったがまあ、いいや。こちらも数え切れません。
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((B水槽))
Aグレード(4バンド、タイガー)主体ですが、オスが多いのか、抱卵個体が少なめです。唯一稚びがまだ生まれていない水槽です。
P1010149_convert_20080519170408.jpg



A水槽の写真、忘れた!
A水槽では成熟、若個体の黒びー主体の水槽です。これはグレードアップに失敗したと真之介さんがいっていた色薄の黒びーや茶びーがほとんどの水槽。がんばってグレードアップしてください。
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>レオママさん
そうですよね。へーじは最初は 1,2,3…30ぐらいまではなんとか数えては「イヒヒ」一人悦に入っていました(笑)。
そのうち数えても数えても、じっとしていないおちびさんたちに、あきらめてしまいました。別の水槽では、数えるたびに違ってきて…。

>マッキーさん

 大御所からの長文のコメントありがとうございます。
ご指摘の部分は汗顔の至りでもありますので、述べさせていただきます。これはマッキーさんに対してではなく、飼育に迷いがある初心者向の方々に解説するということでご理解ください。(汗)あくまで参考に、自己責任で。よろしくお願い致します。あ、ベテランの皆様は、スルーで(笑)

返答1)
>>第一層のエーハスポンジは青です!白、黒はご指摘のとおりふわふわで使い物なりませんね。エーハイムのケースの中で使用すると、真っ先に目詰まりするので、これらは使用しておりません。なので余っていました。
あくまでスペース稼ぎの代用物として採用いたしました。あの緑の足の付いたろ材の支え?ふた?になるやつもスポンジと平面上に交互になるよう沈ませてあります。

返答2)
>消毒、防虫加工などされたものがあり(一昔前はホルムアルデヒド!)かなりヤバイです!・・・取り扱いには万全の注意を!
 
>>まったくそのとおりで、最近は抗菌 防カビ仕様のものが多いです。この品はそのようなことが謳っていないものをセレクトしましたが、購入後、念のため、しばらく折りたたんで、水没させておきました。この点はヨーク注意が必要です。濾過細菌をはじめ水槽内の善玉バクテリアが死滅する恐れがあります。

返答3)
 ABCD水槽は写真が示すとおり、溶岩石を投入しております。これはエーハイムの旧製品で昔購入したものが残っていました。エーハイムラボ?? これも試験的に採用しました。調子はいい様子です。稚び爆殖水槽はみな入っております。
 ヨーク洗って使用しております。まだまだありますので安心しました!でも若干、余計なのもが溶出しないか心配でもあります。

>大磯については相当使い込むか酸処理をしなければアルカリに傾いてしまいます。

>>そのとおりと理解しております。これは私がアマゾニア使いであること、立ち上げ当初は強酸性(Ph5)を示すこともあり、うーむということでそれなりに使い込んだというショップの言を信じて、一部の水槽にテスト採用しております。このあたり、アルカリ度が徐々に下がってきている中古大磯と、強酸性が和らいでいくアマゾニアのバランスを期待していますが、このあたりはたまに測定するPhが答えを示してくれています。このあたりは使用する、ソイルが含む硫化物質と大磯の中の貝のかけらが溶出するカルシム分とのバランス量の兼ね合い、ショップの信用度になりますので、採用は個人の判断になると思われます。Phについてはそれほど神経質にならずとも急激な変化以外には結構、柔軟性があるようです。
 また大磯はネットで包み込み、平たく伸ばしておりますので、10Kgがうまく分散するよう配慮が必要です。チャネル現象を生み出していては、せっかくの通水層と大磯、ソイルがもったいないです。
 ネットで包みましたのは、リセットの際のことを考えての仕様です。最後のろ材のばら撒きは、正直「アチャー、やってもうたー」というのが実感です。見てくれは…がっかりです(笑)せめて色ぐらいは合わせるべきでしょうねー。ははは。

返答4)
>不織布を使う発想は素晴らしいと思うのですが私の経験からあまりにも通水性が悪すぎるのではと・・・。

>>これについては、不織布の質の問題でしょうか?採用前のテスト結果は良好でした。(先ほど再度テストしましたが、問題を感じない通水性でした)仕事で農園芸作業の指導に入るケースがあり、蒸散防止や均等水撒きに有効で農園芸で使用するものを採用しました。なにげに良い素材だとチェックしていました。

返答5)
>ゆっくりとした流れの中でも目詰まりに負けないトルクの強いフィルターを使わない限り水流不足=ろ過不足で全て台無しにならないとも限りませんね。

>>こうした点についての考察を述べますと
底面濾過の天敵は目詰まり。これはだれもが指摘するポイントですね。ここに対してソイルの粒の多形状、多重薄敷きを行い、通水槽を設ける。こうすることで、一定の通水性の確保を行う。あるポイントにおける、(例えば良く餌を投入する場所近辺は残餌が堆積しやすいと予測されますので、堆積、目詰まりが起こりやすい。)通水分布点という観点で観察を行う。目詰まりが起こってくれば水流はより通水しやすいポイントに分布が変化してゆく。良く餌を投入するポイントは定期的に変更し、必要に応じて、もしくは一定期間で掃除を行う(エビは避難させて下い)掃除については行わない方も多いようです。へーじはリセットも止む無し派なので、必ず行いますが、頻度を落とすほうが良いと思われます。エビ避難の際のリスクを最小限にできる技量が必要だからです。
 これだけでは、長期維持のポイントとして 目詰まりの原因に対して弱いです。(えさだけではなく、何とかの素や何とかのバクテリアなど、ふすまに似た形態の商品も目詰まりに貢献してくれます)。なので外部フィルター等で多重濾過を並行して行うことで改善が期待できると思われます。高グレードを目指す方はさらにサブフィルターを採用して万全を期してください。
 リセットの目安として1w内にポツポツ☆が出てくればリセットの声がかかっていると可能性が高いですが、 死に様をヨーク観察してください。メスだけが連続で死ぬのは濾過のせいではありません。オスとの数のバランスが悪く交接のため、オスに追いまくられた挙句、体力減で死亡するケースもあります。この場合、体格も立派で一段ときれいなメスが死亡するケースが多いようです。ご注意を。

マッキーさん、こんなところでよろしいでしょうか?
へーじとして、精一杯がんばりました!
頭なでなでしてやってください。
そして、この考え方。マッキーさんの影響によるところもたくさんあります。この場を借りて感謝申し上げます。
[ 2008/05/20 00:17 ] [ 編集 ]

↓↓↓興味深いので夢中になり思わず長文に(汗)
どうもすみません!
[ 2008/05/19 22:32 ] [ 編集 ]

ひとつひとつがフムフムと納得させられます♪
同時にリスクも感じますので、これを真似ようとされる方にポイントを・・・。

第一層のエーハスポンジは青ですよね?・・・白だと大磯の重みで完全につぶれてむしろ目詰まりの原因に。

あと流用されているサッシの替え網、ネット、不織布などには消毒、防虫加工などされたものがあり(一昔前はホルムアルデヒド!)かなりヤバイです!・・・取り扱いには万全の注意を!

大磯については中古とのことですが相当使い込むか酸処理をしなければアルカリに傾いてしまいます。これは溶岩粒で代用することをお勧めしたいと思います。

あと、私見ですが最後の濾材ばら撒きは不要かと・・・というのも10kgもの大磯の隙間なら十分なバクテリアのコロニーとなる隙間が出来ているはず。
なんと言っても濾材ばら撒きの見てくれの悪さは綺麗な観賞用水槽を目指すにはあまりにも・・・(笑)

もうひとつ、不織布を使う発想は素晴らしいと思うのですが仕事で使うことの多い私の経験からあまりにも通水性が悪すぎるのではと・・・。
強い水流に否定的なのは頷けますが水流と循環水量は違います。ゆっくりとした流れの中でも目詰まりに負けないトルクの強いフィルター(そんなのあるの???)を使わない限り水流不足=ろ過不足で全て台無しにならないとも限りませんね。
是非トライの折にはこの点をよく観察して有効な使い方を伝授ください♪
[ 2008/05/19 22:29 ] [ 編集 ]

調子よさそうですね~♪
うらやましいです。チビちゃんが生まれると毎日、何匹いるか数えませんか?私だけかな?
[ 2008/05/19 22:20 ] [ 編集 ]

整理の意味で。
A~L水槽の12個の水槽群です。
そのうち、
Jはメダカ、赤ひれ偽ビオトープ水槽。立ち上げ時にパイロットとして活躍してくれます。

Kはプレコ水槽。もとはここが主流でしたが…。カラシン400を含め、過密水槽。

Lは金魚水槽。20cmオーバーがごろごろ。餌クレと水をはじき、飼い主を脅迫する暴れん坊たち。コリドラスをぱくつくブラックゴーストを一匹放流。巣穴でおとなしくしています。
K,Lは三段オーバーフロー水槽。濾過槽では落っこちたミナミヌマエビが繁殖してます。あらら?

>シゲルさん

 いやいやー飛ばしてなんかいませんよー。まさに環境セットして、餌控えめ、あるものをチョコチョコっと入れて日々のお世話はおしまい。こんな感じになってきました。
 試薬類はやめて、TDSメーターを指南役にしています。1週間に1度ですかね。毎日はちょっと。。しかもグレードあまり高くないので。
 これはとても計測時間が短くて便利です。一応、記録用紙に書きとどめ、換水の目安としています。Phはあまり関係ないというか、ソイルですから。気が向けば、たまに測ります。

環境セッティングが最大のポイントで微生物群とバクテリアへの配慮がうまくいけば。。これがへーじのコツといえばコツです(笑)

シゲルさんの言わんとしてることが、なんとなくわかる気がするのは。。へーじがおそらくはなにかをつかんだということなのでしょう。しかーしグレードアップへの近道は遠いのでした(笑)
[ 2008/05/19 20:49 ] [ 編集 ]

こんばんは。うぉー。飛ばしていますねぇ。
マジメにpHやGHを測定していた時期もあたのですが,
やめてからのほうが上手くいくようになりました。
もしかして,コツをつかんだ?
必勝のセッティング(実はたいしたことない)はひ・み・つ。。。
[ 2008/05/19 20:21 ] [ 編集 ]

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