PAGE TOP

試写

X10ちょおとした検証。

ウワサによると

明るすぎた範囲が飽和した状態は真っ白になり階調を失う。そこには真っ白というデータ以外にない。
俗に言う白とび。太陽や白く強い光源ばかりでなく、曇り空や反射率の高いもので起こりやすい。
ここに露出が合うと、周囲は黒くつぶれやすい、もしくはアンダーが強く出てしまいがち。デジタルでは通常のことですね。これが起こりにくいように最近の機材はプログラミングされているかもしれませんが。

X10では、それが反転して黒つぶれになってしまうとか。

今回購入したX10は大丈夫かな?


DSCF0029.jpg

大丈夫なようです。ほっとしました。

ついでに数枚パチリ。
DSCF0032.jpg


DSCF0019.jpg
ちょっとアンダー強いですね。まあ、いいや偽ドラマチックトーン(w
明らかに、手持ちのキャノンイクシーよりも良い写りです。買って正解でした。

せっかくなので白とびについて少々。

さてこの恐るべき白とびも、場合によってはOKな場面も。撮影者が良いといえばよいらしいです。
他人から見て、どう見えるかまではわかりませんが。
この白とびがおきないよう補正することをポイントに撮影することが基本とは思うのですが。
どいうときにOKにするか、経験上、整理しています。
たとえば、明るい西日を背にした中でのモデルさんのシルエットをメインにしているとき。
砂浜で海面の反射が美しく、大きく飛ばしつつも、メインがきちんと写っている。。
粒立ちの良いイルミネーションの撮影で部分的に飛ばした方が艶やかな雰囲気が出ているとか。
まぶしい日差しを想起させ季節感が溢れているような場合

ケースバイケースということに落ちつくのですかね。上の3枚目のケースもアンダーが強く出ていることを批判する人がいても、太陽のとんだ部分を見て飛んでるからだめだという人は少ないと思います。平均的評価測光ですから、それゆえ、周囲が暗く沈んでいると理解できます。。全体として作例としては成立するのではないでしょうか。

さあ、今夜イルミを探して歩いてみようと思います。
スポンサーサイト
[ 2011/12/23 13:26 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

>マッキーさん

そういう考え方で良いのではないでしょうか。
全体が明るくなりすぎているという写真よりは部分的に飛んでいても全体が雰囲気を出していれば良し!ということなんでしょうね。
実はこのあたりはたくさん撮って、多くの良い写真から学んでいくしかないようにも思います。私もまだ不確かな評価しかできませんが。
[ 2011/12/23 23:54 ] [ 編集 ]

お気づきでしょうが私も白飛びをあまり気にしないタイプです(笑)
飛んでしまっている部分があっても全体の雰囲気が撮れていれば良し、という感じでしょうか・・・飛んでいる方がリアルだ、とか言い訳だけは一流ですぅ♪
[ 2011/12/23 23:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uezawaheiji.blog120.fc2.com/tb.php/353-8e6916d3