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一日にらめっこ

一眼は持ち出すのに気合がいる。
交換レンズを数本。リュックに背負うと何だかんだでかなりの重量になることがある。
気力体力の充満を確認し、撮影に出かける心構えがないとくじけてしまいます。
また通勤やちょっとしたキャンプ、ツーリングに手荷物に負担にならないような範囲でカメラを持参することが一眼では困難でした。
こんな撮影の隙間を埋めてくれる理想のカメラは無いものでしょうか。


こんな言い訳を並べ立て、最近流行のミラーレスを都心の量販店で物色していました。
気軽に持ち出しが可能で、かつ、それなりに撮影できるカメラ…。
ミラーレスといえばマイクロフォーサーズ。

候補はご存知、オリンパスペン、富士フィルムのX10。ニコンJ1.。。。

それぞれ魅力的なこじんまりしたカメラ。

ペンは三代目に突入し、かなり修正されたモデルに仕上がっているようです。魅力的なマイクロフォーサーズマウントのレンズを好きなように交換できるのですが、これが長所でもあり、短所。
引きずり込まれるときりがない事が見えています。3系統のシステムを組めるほど余裕はないです。
アートフィルタという遊び心以上の画像の効果を付与できる機能も面白いです。

一方の雄、X10。ズーム式非交換式レンズ。広角28mmから標準までのズーム。露出補正ダイヤルが右肩についていますし、絞り値を自由に設定できます。これはコンデジにはなかなかできない点です。

ニコンから発売されたj1やV1。なかなか良いようです。しかもマウントアダプターでFマウントを利用できます。手元のレンズ資産を活かせるものの35mm換算で2.7倍。これは使い物にならない予感。

それぞれ画質や操作性の高さはネットで十分に伝えられています。ISOの耐性も1600ぐらいなら何とかなる画質でした。いずれこんな小型機種に一眼といわれるモデルが凌駕される日も近いのではないでしょうか。

都心のカメラ屋で、両モデルをいじり倒しながら、販売員の訳がわかるようで解らない解説を聞く振りをしながら聞き流し、いろいろ遊んでいました。やはりペンかX10。将来的なコストと割り切りでX10に軍配が上がります。ブログネタの写真用なら。。。

気がつくと夕暮れ時。カメラについてあまりわからない時期に購入したキャノンイクシーの再度、活用。
手持ちで後楽園まで散歩がてらクリスマス仕様の後楽園をロケハン気取りで闊歩しました。
これはこれで記録用、ブログ用と割り切れば使えるものです。

ではクリスマスムードに溢れる後楽園の様子を。うまくリサイズしても画質が保持できていればいいのですが。
ちなみにこの日は、私の同胞? 関ジャニ∞がコンサートを東京ドームで行うとかで、老若の女性で溢れかえっていました。関ジャニ∞、すげー。イクシーも良くがんばった!と褒めてあげました。

IMG_2417.jpg
ヒトヒト人。。。関ジャニ∞ファンの皆さんです。

IMG_2416.jpg
下の部分を切りましたが、この写真にもヒトヒト人で埋め尽くされています。

IMG_2390.jpg
両手を精一杯挙げて、ノーファインダー。お、うまくいったぞー(w

IMG_2394.jpg

IMG_2399.jpg

めまぐるしく色が変化してひきつける光のオブジェ。面白い。

IMG_2403.jpg

ファンタジーですな!

IMG_2407.jpg

面白い角度は無いかなーと探しつつ。。。

IMG_2414.jpg

なじみの噴水の池も様々な光を乱反射して、美しいのでパチリ。

IMG_2410.jpg

おなじみラクーア。ここの温泉、興味あるのですが夜はもーほなおじ様が出没するとかしないとか(w
うたた寝は禁物~w

こんな感じで、もっさいおじさんが、デジカメ片手にうろうろしていたというカッコ悪い記録でした。
見ようによっては不審者かもしれませんが、人の賑わいでごまかせたかな。。。

X10をポチって行きそうな自分と格闘してます。


問い合わせがあったので、補足しておきます。

上の写真は本当にキャノンイクシーで撮影したものです。(コンデジ)
このカメラの気に食わない点は、絞りのコントロールができない点なのですが、
夜景撮影に限らず、薄暗い山中や谷あいでも、ほぼF2.8に固定された撮影になってしまいます。
また、フォーカスポイントを中心に固定する、その操作が解らず、勝手なポイントにフォーカスされるのでいらいらします。何度もシャッターを半押しを繰り返し、意図するポイントに定めます。

撮影モードはオートとプログラムAE。。「結局、オートやんけ!」とカメラに突っ込みを入れたくなります。
な・の・で・す・が。。。

以下のポイントでなんとか救えます。

フォーカスポイントをうまく遠方に持っていければ広角側最大の被写界深度が得られるので、パンフォーカス風に撮影することが可能となります。それでも開放撮影、高ISOになりやすいので、現像時にレタッチで少々いじることで、見栄えを良くするように工夫を加えています。とはいってもやりすぎは禁物なのです。
ポイントは、明瞭度を様子を見ながらアップ。高ISOの画質の荒れは、ノイズをダウン。暗い写真は明るくするとノイスが出やすいです。やや明るく撮って暗く落とすほうが有利です。最後は、白とびしても良いところは飛ばしています。例えば真っ白に輝くライトの明かりに諧調は必要ないですから。

こういうことを前提に撮影すれば、現像時に何とかなります。あくまでブログ程度の必要な画質ならということですが。経験の中で、現像、レタッチを行い写真として完成させることを前提に撮影するように心がけています。
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[ 2011/12/18 22:13 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2015/06/12 02:33 ] [ 編集 ]

コンデジゆえ、開放絞り値でもピント深度が深い事、広角側なので、さらに手ブレとピント深度が有利なので、
結局は機材に助けられています。

よく被写体だけにピントを合わせ、背景ボカしの手法で幻想的な写真がありますが、
最近の私の写真は対局の写真を撮ります。いわゆる、パンフォーカスです。
ピント位置、必要最小限度の絞りで的確な撮影技術を磨くのが目的です。
ケースバイケースですが、どちらの技術も大事と捉えています。
[ 2011/12/19 16:19 ] [ 編集 ]

何も言う事はありません、写真はカメラではなく腕である、と言うことが一目瞭然ですな♪
京都にて、ライトアップは目に焼き付けておくものと痛感いたした週末ですが、せっかくなので私も続きをやります・・・またアドバイスください。
[ 2011/12/19 04:59 ] [ 編集 ]

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