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趣味と仕事

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ちょっといろいろあって、ゆっくりしています。
以下に紹介します。

ttp://nawahide.cscblog.jp/content/0002268005.htmlから引用します。

あるカメラマンのブログを拝見していた。。



デジタルカメラは写真をどう変えたか?

略~

 そして、パソコンとネットの普及が「カラオケ化」をもたらしたように、デジタルカメラは写真の「カラオケ化」を現出させた。ネットには誰でもブログで写真を載せたり、あるいは写真共有サイトにアップロードすることができる。と同時に、モニタ上で画像をいくらでも拡大できるから、フィルム時代のピントの常識が通じなくなった。ピクセル等倍というのは本来はメーカーの技術者や大伸ばしをするプロカメラマンだけに必要なものなのだが、誰でもワンクリックでピクセル等倍「鑑賞」ができるようになった。その結果、誰でもなんでも言えるようになり、「カラオケ化」が促進されたのである。じつは、「カラオケ」で歌ってみると、プロの歌手がどれだけうまいか、歌を歌うのはどれだけむずかしいかがわかるのだ。しかし、大半の人は「素人のど自慢」レベルで自分はプロなみに歌がうまいと思いこんでしまう。それと同じことが写真にも言えるようになったのが、デジタル時代なのである。

 ただ、デジタルカメラ時代は写真を写す人間の「感性」がそのままダイレクトに出るようになった。だから、感覚さえあれば、人を感動させたり、びっくりさせたり、あるいは考えさせたりする写真を撮ることができるのだ。ということは、プロとアマの垣根がフィルムカメラとは比べものもなく低くなったということだ。それでも、本当のプロカメラマンの腕前はアマの及ぶところではないのも事実である。実際に、プロなみの写真が撮れた、と思ってもじつはその奥にとてつもない実力の差があることは、カラオケと同じなのである。ただ、プロカメラマンにもいろいろあって、中にはアマのほうがいい写真を撮る例も少なくない。たとえば、富士山の写真がそうで、富士山を撮るためだけに、静岡、山梨などに住んでいるアマにプロはかなわない。しかし、アマは仕事としての課題(コストや時間も含めて)を与えられたら、プロなみの写真は撮れない。そこが趣味と仕事とのボーダーラインであり、「あのプロは下手だ」といくらネットで叩いても、負け犬の遠吠えになるのである。

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色のつけた部分は、本当にそう思います。

いあやーほんとに尊敬に値します。
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みなさんも、それぞれの取り組む生業において、プロフェッショナルしてますか?

生活、家族を守り、生き残りをかけて、がんばりましょう。
そして趣味を楽しみましょう。

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[ 2011/11/28 22:15 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

マッキーさん

思えば、ここを訪れるみなさんも、何かしらのプロが多いですねよね。
写真撮影にかんしては身近になったとはいえ、プロとアマの差は歴然とありますね。

趣味は趣味として大いに楽しみ、自分の職業にかんしてもプライドを持って臨まないと感じた次第です。


> アマチュアはプロセスを楽しむ事が出来ますが、プロは結果だけを評価されるものだと思います。
> 生業はプロセスが辛いものですが、結果は嬉しいものだと考えてます。
[ 2011/11/29 06:16 ] [ 編集 ]

アマチュアはプロセスを楽しむ事が出来ますが、プロは結果だけを評価されるものだと思います。
生業はプロセスが辛いものですが、結果は嬉しいものだと考えてます。
[ 2011/11/29 03:32 ] [ 編集 ]

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