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楽しみ

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*花の撮影のときに、ぐっと花によって前ボケを作る手法を紅葉撮影に試してみました。

すばらしい秋を堪能し、気持ちがほぐれ、今日からまた一週間、がんばろうと気持ちでスタートしました。
前回の写真は水辺と紅葉をテーマに選びましたが、残りの写真からそれ以外の目に付いた秋を紹介しておきます。

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これは自分のサイトの周辺。キレイな絨毯紅葉は全部ではなかったのですが、十分、秋を感じました。

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紅葉の絨毯に目をつけて、折り重なる紅葉がずっと続くかのように撮れないなと思案しながらの撮影。
まあ、だめでした(w

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上流に進めば進むほど、足場の悪さが増し、ワイルド感も上がってきていました。
熊などケモノが出ないかビビリながら、手元、足元を滑らせながら撮影。
子供のころのように身軽に動けない。。。「だって、しょうがないじゃないか(おっさんだからね)」

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こんな感じの撮影が続き、その後の粕汁を堪能しました。
関東では味噌も足すそうですが、この時は、母が子どものころ作ってくれた方法で、粕だけで作りました。
もちろん、十分な出汁を効かせて風味倍増です。

IMG_1031.jpg
PLフィルターで空の反射を減らすこともできますが、あえてアクセントの反射を意識しました。

以上、なんてことの無い秋の写真ですが、こういう田舎に縁の無い人は、ぜひ少しでも伝われば幸いです。















こんなメールが今日届いた。(多少改変してあります)

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お待たせいたしましたが、その後いかがですか。
キヤノン純正レンズ同様にすべてボディ側での操作となりますが、
レンズの絞りリングを***にすると****となります。
動きのあるモノなどAFが苦手な被写体の場合には
MFのほうが確実ですのでお試しください。

また、長いあいだ動かさないでいるとモーター固着の可能性がありますので
とにかくボディにつけてあげてください。
末長くお使いいただけましたら当店としても本望です。

この度はありがとうございました。
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キャノンの標準ズームレンズは現在、24-105F4Lというズームキットで購入したものを使用しています。
このレンズ、とてもよくできていて、シャープに写りますが、唯一の不満は、ディストーション。
このディストーショんが出にくいレンズは無いものかと、純正24-70、タムロン24-70などを物色していた頃に
評判の良いこのズームレンズに出会いました。

さてはてどうなるものやら。


新レンズの正体はかつて存在したコンタックスという会社のバリオゾナー24-85というレンズ。
興味ある方は、ノクトさんへGO


ノクトさんを通してカナダにレンズを送ります。意を決してトライしてみました。
半年以上、またされますが(笑
現在も数本、改造に出していて返却待ちです。
さて実際、改造してもらったこのレンズですがさすがZeiss素晴らしい!!
AEもAFもEOS純正同様に動作してくれるってのが何よりありがたいです。

身近な秋の撮影、イルミネーションの撮影に活躍させようと思います。
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[ 2011/11/20 19:40 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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