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軟弱モノ

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秋から冬、春先まで使える暖房器具を導入。

気ままな一人キャンプが好きですが、寒すぎるのはやっぱり勘弁です。



電源ありのサイトでは、その使用料がネックです。<高いんですな。

最近はもっぱら、格安(1500~2000円とか)を狙いますが、そこはオートキャンプ場ではありません。
かといって、軟弱モノの私は、荷物を担いでサイト移動するほどたくましくも無く。。。
なんちゃってオートキャンプができる、昔ながらの格安キャンプ場を数箇所、確保している(?w)んです。

キャンプを愛好する他のキャンパーさんのブログなどお邪魔すると、遠征されていたり、道具にこだわっていたり、ダッチオーブンがどうたら、勉強になります。
ぬくぬくキャンプをファミリーで楽しまれている様子はとても興味をそそられました。
つわものは雪中キャンプなど楽しむんですよ~、びっくりですね。

私は、キャンプ場で暖房の効いたぬくぬくの居間を作りたいわけではないんですが、最低限の、体調を崩しに行くようなムチャをしない程度の暖は取りたいです。
(電源サイトで、ホットカーペットを敷いたり、コタツ、煙突ストーブやファンヒーター?? 
それなら家にいても良いとも思えたので)
そんなキャンパーさんのところで得たのが、情報に上記の暖房器具に関する情報でした。
要するにその利点は?丈夫 ?石油漏れしない。?電源要らず。この3点です。

長袖、ジャンパー、もも引きw(らくだのパッチではないです!!)フリース生地のブランケットと焚き火だけでも秋の間は凌げるのですが、晩秋から春先は山は冬もしくは、ほぼ冬の気候なんですよね。

という長~い言い訳を並べ立て、軟弱モノの弁明を致しました。


この際、私流の一人キャンプの極意を整理をしておこう。

・一人の時間が無性に欲しいと思えるときに実行。
・一人でも十分に楽しめる性分。
・キャンプといっても忙しい生活行為が次から次とありますが、すべて自分の好み、自分のタイミングで
 で行え、自己責任を全うできる。「まあ、せっかくだ!我侭に行こうぜ!」
・娑婆世間の手垢のこびりつきを落とせるというか、リセットしましょ。
・できる限り経費(高速使わない、高いサイトに行かない、代用品の最大活用。流行のもの、ブランド物は慎重に購入)はかけないが、かけるところ(寝具、安全)はなるべく惜しまない。

・なるべく廃れた不人気のキャンプ場に行きまひょ。お安いわよ。

・キャンプ場のイン、アウトは我侭を聞いてくれるところが最高ですな。
・後始末は、来たときよりもキレイにね。

以上。
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[ 2011/10/30 22:39 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

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