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これからの日本2

とうとう、というか以前から予想されていた内容であるが。

今日、日本を代表する原子力の権威たちのグループから以下のような提言が発表された。


要約すると

1.現在の原発の状態はよくなる見通しが立たない事。
2.燃料の冷却は最優先事項であるが長期化し放射性物質の拡散を防ぐ事が非常に困難であること。


御用学者と揶揄される東大系学閥の学者たち。
このものたちの言い分はすでに素人の私からみても最早、科学者のていをなしていない。

安全であることを殊更に強調するのみで、正しい学識、科学者としての科学的に物事を説明する態度を逸脱している。
・高濃度の汚染水は海に希釈され問題ない。
・海の魚は海藻を食べているから問題ない。
・1960年代、世界中で核実験されていた時代は、現在の1000倍から10000倍の放射能があったから問題ない。
・マイクロシーベルト 一般的には毎時を指すが、瞬間の数値なのか、1時間単位を意味するのか、年間の許容量をさすのかをごちゃ混ぜにして発言する。一瞬のレントゲン写真と年間の数値がおなじであるなら単位を揃える必要がある。例せば一瞬1秒の被曝が1なら毎時はすくなくともその60(秒)×60(分)=3600倍であり、年間被曝量はさらに24(時間)×365である。これの説明を怠っている。

結果、理論上、瞬間被曝量が1マイクロシーベルトなら
毎時3600マイクロシーベルトであり、年間被曝量は31,536000マイクロシーベルトなのである。

文部科学省発表された現在の東京都文京区の空中線量0.17uSv/hourであり、4uSV/day。
年間に直すと理論上、1460マイクロシーベルトになる。
1,46ミリシーベルトである。これは現状が維持されればの話しである。
ちなみに健康を害しないとされる許容量は年間被曝量は1~2マイクロシーベルトである。

では、空中、ないし空間線量が低いから安全と言い難い現象、あるいは、飛来した放射性物質の溜まりやすい場所は何処だろう。地面? 畑? 屋上? グランド?
こどたちの安全は? 自衛の手段はあるのだろうか。

放射線は距離の自乗に反比例するから安心? それは福島から遠いからという言葉のマジック。
放射線は放射性物質から吐き出されています。
飛来しているからこそ放射能が測定されるのです。
呼吸で放射性物質を吸い込めば、比例します。距離の自乗の距離が1以下になれば比例しますね。
半減期? 短い半減期のセシウムの例では8日間ですが連続して吸い込めば、半減量の違うセシウムで被曝は延長されますね。花粉症で長期に悩ませれるのに似ています。だから体内被曝は怖いですね。

家の屋上内と屋外なら被曝量は違うか?
換気条件によっては屋内侵入はありますし、放射能は壁をすり抜けますね。
答えは屋内、屋外とでさほど被曝量は変わらないということです。

だから自衛が大切。

体内被曝を防ぐにはマスクです。
換気条件は悪くするしかないです。
食物、水はよく選ぶしかないです。
空間線量による被曝は防げないので、諦めましょう。

自己防衛が大事ですね。

今後、福島原発で爆発事故が起きなければ、現状維持がされれば、なんとか健康維持はできそうです。
水素爆発でも偏西風のおかげで救われます。水蒸気爆発の場合は、東日本全域、あるいは、北半球がやばいですが。
爆発の規模が違いますからね。

世界の皆様へ。
大平洋を汚し、問題ないという学者がいる日本を許してはくれないでしょうが、もうどうしようもない現状です。近海の環境が汚染され、食物連鎖による生体濃縮のサイクルはすでに始まっています。
回遊魚は時間と共に汚染されることでしょう。千島海流、日本海流のぶつかる地点は汚染されることでしょう。
残念でなりません。世界中の回遊魚に迷惑をかけてしまうことでしょう。
それでも日本人は生きてゆかねばなりません。
どんなに世界に迷惑をかけようとも(涙

海洋汚染、北半球汚染、本当に申し訳ないことです。



我々日本人は、プレートテクトニクス理論において大変、危険な大陸棚に位置する日本に極めて危険な原子力発電所を54基も作り、その恩恵で日本を発展させ、その恩恵で利権を貪った政治家、官僚、学者、企業を野放しにして来ました。そしていつも悪い事が起きると他人のせいにしてきました。厄介ごとは他人に押し付けることで、割れ関せず自分の享楽のみ追及してきました。この様な自体になってなお、地球温暖化の原因はCo2にあると信じ込まされ、節電節節電と暗に原発の必要性をまだ信じ込まされていることに気付かず、
大事になって今始めて、我々日本人の愚かさに気づきます。

それでも生きてゆかねばなりません。
取り返せるものは なんとしても取り返すしかないのです。
危ないもの、人の手に余るものは排除するしかないのです。
どんな苦しい時代になっても、生きて行くしかないのです。
子供たちに美しい日本を残せてあげられないのは非常に残念です。

青年はもっときびしく政治を監視しなければなりませんn。

安全と叫び、自粛であって規制ではありませんんと国民を欺き、家族を国外へ逃亡させる卑劣な政治家を許してはならないでしょう。
人の命よりも選挙や党利党略で判断を誤る政治家を決して忘れまい。
首相の退陣論に対して、
では誰がこの問題を収束できるのか、具体的にあげてください!
それは、だれにも最早できそうにないと言っているのと同じぐらいの意味かもしれません。
それこそ、未曾有の人災だからです。きっかけは未曾有の天災ではないにせよ。

今日はこれぐらいで。乱文、すみませんです。







漁業が衰退し



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[ 2011/04/17 00:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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