PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

群馬県照葉峡の紅葉

残念なことに 天気予報に裏切られ。。曇天の中の撮影になってしまいました。
しがないサンデーカメラマン(週末のみの楽しみなのだー!)は天気予報の快晴との知らせに胸躍らせて、撮影計画を立て、しんどい仕事を勇気凛々こなし、疲れてもへこたれず、朝駆けで群馬の現地に到着しました。しばし惰眠をむさぼり、6時起床。さーて撮影だ!と空を見上げるとまさかの曇天!がびょーん。。

そんなとき、「師匠の言葉」が。
「どんな季節でも、そのときの美しさを撮影してください」

うし!がんばらねば・・、(でも、これ天候のことも含まれるかな?)
とはいえ、曇天はカットが基本。うーむどうしよう。。
嬉々として、集ってくるご年配のベテランカメラマンらしき方々、一般観光客が躊躇無く?撮影されている姿を見ても勇気付けられない。。帰宅したくなりました。
しかし見事な紅葉街道。いやいやせっかく来たのだからと思いとどまりました。

そこで立てた方針。。
1、空カットで、撮影。もしくは秋のきれいな彩を抽象的に表現すること。
2、部分的な彩の対比を感じたら端的に切り取る。

こんな大まかな方針です。
さてさてこれからの僕の写真は、なかなか言い訳が聞かない状況。
なぜって?
それはカメラはそこそこノイズレスデジイチのD700.レンズはニコンの最高峰クラス。レタッチ、現像はシルキー。モニタカラー調整の済みのEIZO、L997.

機材的に言い訳が効かないです。ある意味、シビアです。撮影の腕が如実に現れてしまいます。怖いですね?。
そんな緊張感をあたらめて感じます。
厳しいお声も覚悟の上。修行中の身ですので忌憚無く感じたことをお知らせくだされば幸いです。
さてお写真は。。
●彩り対比シリーズ
「立錐する木々の間の紅葉」
llDSC_2024.jpg

「紅葉まぶしいほどの中、緑のツタ」
allDSC_2020.jpg

「林の中の紅一点」
allDSC_2040.jpg

●抽象表現 秋の静寂シリーズ
「葉っぱの主張」
allDSC_2032.jpg

「秋のクヌギ」
allDSC_2029.jpg

「清流の小さい秋」
allDSC_2011.jpg
あーピント範囲なのにボケてる。。

がけ下では。。
「秋深し 清流1」
allDSC_1995.jpg


「秋深し 清流2」
allDSC_2012.jpg

「渓谷の秋」
allDSC_2057.jpg


師匠の素晴らしすぎる秋を見た後では、しょぼい写真ばかりかもしれません。
こういう失敗も含め(直前の天候の変化を読みきれない)勉強ですね。
デジタルはもうすぐ1年になろうとしています。私、少しは成長しているのだろうか。
スポンサーサイト
[ 2009/10/24 22:47 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

皆さんの撮影への情熱の入りっぷりに圧倒されてしまいます(^。^;) こう美しい写真が何枚も並んでいると、自分もチャレンジしたいとやや無謀なことを考えてしまったり…汗
[ 2009/10/26 00:45 ] [ 編集 ]

>きんせいさん

奥様を意識しすぎず、気楽にプログラムモードで撮影してゆこうじゃありませんか?ブログの水槽写真はしっかりと撮影できていますよ。大丈夫なはずです。

先ほど↓書いた意味は、ほとんどの撮影の指南サイトに書いてある通りのことで、ことさら特別なものでもありません。
きんせいさんのお持ちのレンズはキットレンズ(購入時に着いてきたもの)でしょうか?最近はそのようなものでも、立派に写る傾向が強いです。

もちろん、Aモードでも同様に撮影できますので、まずはAになっているかコマンドダイヤルをよく確認してみてください。がんばってくださいねー。嫌いにならないでくださいねー!!
[ 2009/10/25 21:04 ] [ 編集 ]

>きんせいさん

寒く感じさせて、申し訳ないです(w
実は私はマュアル撮影はしてないです。正確に言うと絞り優先モードを使用しています。
キャノンで言うところのAモードでしたか。モードダイヤルををまわ
すと、確か□→P→A→S→M (あと絵文字のようなものが続くような)となったはずですね??
Pはプログラムモードで、Aが絞り優先モード、Sがシャッタースピード優先、Mがマニュアルです。Aモードは、絞りの値を撮影者が決め、シャッタースピードはカメラ任せで、その両者で露出が決まります。「撮影者が絞りの値を決める」メリットは、そのレンズの特性を生かして被写界深度(ピントの合う範囲)を撮影者が決めるに等しいのではないかと思います。

一般的な話です(もちろん例外の場合もあります、広角マクロなど)
50mm以上の望遠系はいくら絞っても(値を大きな値に<F12とか>)パンフォーカスになりにくい性質です。とくに被写体が近く、画角が大きいと<200mm以上>と絶望的に狭いです。逆にこの性質を利用して背景をぼかしやすくなります。被写体を浮き上がらせる効果があります。
この話とは逆に35mm以下の広角系のレンズでは、絞りの値を小さくしても<F2とかF5>被写界深度は狭くなりにくい性質があります。この性質を利用してパンフォーカス(手前から奥までをピントの合った状態)にすることができます。

上記のようにお持ちのレンズで<ズームレンズでも同様>状況に応じてAモードで、画角を確認しながら絞りの値を変化させ、パンフォーカスや被写体の浮き上がり(背景をぼかす)をコントロールします。
上記の意味が分かりにくいようであれば、プログラムモード(P)でも構いません。適正露出はカメラ任せで。。いくらかは奥様に振り向いてもらえる写真が取れるはずです。
ただ一点、デジタルは明暗の激しい被写体、状況は苦手です。真っ黒な部分と明るすぎる部分に大きく分かれてしまいます。早朝から午前中、昼間、南中の時間帯を避けての撮影が賢明な方法です。
[ 2009/10/25 20:57 ] [ 編集 ]

寒そう?

いつもはもう少し綺麗な?
今回は少し寒い感じの写真が多いようです、素人なんで場違いなコメントだったらごめんなさい。
へーじさんを見習って少し筒、マニュアル撮影を増やしていこうかと努力していますが風景は難しいです。
ほとんど使い物になりませんし、妻にはそっぽをむかれる写真しかとれていないですw。
又色々教えてください。
[ 2009/10/25 13:21 ] [ 編集 ]

>マッキーさん

的確な講評をありがとうございます。
こうやって自他の講評を受けいれながら、徐々に上達するものだと思います。

しっかり辛口?(とは思いませんが)コメント、評価コメントのバランスは成熟した大人ならでは!ですね。

フィルムカメラで遊んでいた頃は家族の写真、ポートレイトが中心で、このような季節感あふれる場での撮影はこれからも初挑戦ばかりです。様々な感想を頂きながら、自身の努力に昇華させてゆきたいです。
一般的に上手いとか言われることも多いのですが、本当にすごい人たちの写真を身近で見ていると、とても浮かれて調子に乗ることもできません(笑 ましてやプロフェッショナル
の師匠がいてます。

玄人、素人の意見を大いに取り入れながら自分らしさを表現できれば。。最高です。
コメントありがとうございました。

PS;よってマッキーさん、出入り禁止などありえないので、今日もフェスを楽しんできてください。
[ 2009/10/25 10:22 ] [ 編集 ]

>まつさん

コメントありがとうございます。
なるほど、そういう見方もあるのですね。参考になります。
こういう場での切り取りが、あたり一面にある分、非常に迷いながら撮影したということもありました。

立体的な奥行き感や色合いの対比を意識して撮影しましたが、枝振りにも注意を払わないと。。勉強になります。
[ 2009/10/25 10:14 ] [ 編集 ]

曇りの日は紅葉のような色彩を表現するには厳しいんですね…これから経験することになりそうです(笑)
生意気コメント①
2枚目は私も狙いたいところですが、せっかくのツタが画の真ん中にまっすぐに伸びて妙に幾何学的に・・・
現場の状況はわかりませんがもう少し右側に回り込んで、左側の空間を意識して構図を取りたいところです。
生意気コメント②
6枚目ですがもしピントがぴったりだったとしたらその手前の裏返った葉っぱがあまりにもうるさい・・・
自然に手を加えて「作られた自然」にしてしまうのは望むところではありませんが、このままではもったいないですね。
生意気コメント③
最後の写真は湖面の映りこみが題材なのでしょうが、きれいに映っているからこそ山の上のほうまで見たい、と思います。
確かイシャエビ師匠が水上1/3、湖面2/3の構図を勧められてましたがこの場合はどうなんでしょう?

感動コメント①
3枚目の鮮やかな赤はいったいどうすれば出せるのでしょうか?
素敵すぎます♪
感動コメント②
7枚目、曇天ならではなのかもしれませんが意識して低い構図を取られて明暗を見事に引き出されてますね!!! 前日の雨(?)で濡れた岩岩を撮影するとこう撮れるという感性の賜物でしょう♪
私が撮ったら間違いなく白飛びの見事な駄作が出来ます(汗)
感動コメント③
8枚目も同じく川面の暗さと紅葉の明るさを見事に調和されてますね・・・これぞ渓谷の秋ですね!

当たってるのかどうかが心配ですが・・・怒られて出入り禁止にならないか心配ですが・・・
生意気なこと書いたら気持ち良い~(爆)これからフードフェス2日目に行ってきま~す!
[ 2009/10/25 10:12 ] [ 編集 ]

何がどうとは言えませんが、3枚目と7枚目が好きです。
二枚目は横方向の枝が多すぎて少々煩雑な感じします。
一枚目も右側の横向きの枝が気に入らないのかもしれません、この辺りは水草水槽の流木の組み方辺りと通じる所が有るかも知れません。笑
[ 2009/10/25 09:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uezawaheiji.blog120.fc2.com/tb.php/210-67e649c2