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花の練習4 ちょっと惜しいけど その調子で!

はい。その言葉のまんまです。
世の中、パワーシフトなる言葉があります。(ちょとふるい!)
マクロレンズは、被写界深度が浅く、だれでも簡単に背景ボケを生かした構図が作れます。
すなわち「上手くなった?ワタクシ?」と思わせてくれるナイスガイなわけです。
どんどん活用してるのですが、次のステップとして、写真として、構図として、
「それでいいの?」
とストイックな彼がいじめるので、
そこをクリアしていかなくては!
と、ピント位置、全体の構図を再検討しながら撮影に望むわけです。
そしてこれが、一段と難しいわけで、、
前略、むつかしいわけで。。とつぶやきながら撮影に励むわけです。

allDSC_9375.jpg

allDSC_9378.jpg

allDSC_9380.jpg

allDSC_9382.jpg

結果、ちょとビミョーやねという作品が生まれるわけです。
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[ 2009/05/23 22:25 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

>マッキ-さん

じつは、よーくみると、

ピント位置のずれや絞りの不足があり、ピント幅(ピントの奥行き)が足りず、もうちょい深くほしいなーとか、構図として余計なものがあるね、トリミング甘いよーということになってくるわけです。

マクロは一見便利なんですが、極めようとすると奥が深いのです。

そして接写機能ばかり先行しますが、なかには中望遠域が得意なものもあり、設計が古くても平面描写が異常に高いものもあります。反対に不得意なこともあります。ボケが破綻しやすいとか…。
一口にマクロレンズといってもそれぞれキャラがあるようです。

安くてマクロチックで、中望遠が得意なものに、コシナ フォクトレンダー社のアポランター90mm closed forcusなるレンズやタムロンの初代の型の 初代SP90mm F2.5 [Model 52B] 1/2倍マクロがあります。
等倍撮影(被写体の大きさを撮影素子上に1:1で撮影できること。)はトリミングでどうにでもなります。
面倒ですが。これらは素晴らしい描写性と低価格で市場で見かけます。古いレンズですが、値段(費用)対効果という意味でもスーパーレンズのひとつです。キャノン用のマウントもしくはマントリングが用意されています。お勧めです。そして沼にはまってゆくかのようにレンズの本数が増えることをレンズ沼と呼びます。
[ 2009/05/23 23:37 ] [ 編集 ]

なんか文章に惑わされてる気が・・・どれも良い出来栄えじゃないんですか?(笑)
[ 2009/05/23 23:06 ] [ 編集 ]

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