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300mmの使い方

これは何ミリのレンズで撮影したものでしょうか?
空を飛ぶ飛行機。
DSC_6983_convert_20090126172819.jpg
「きっと望遠レンズでしょうね?」
DSC_6984_convert_20090126172937.jpg

「はい、正解!」
では、次にいきましょう。
DSC_6987_convert_20090126173149.jpg
「うーん、標準? 85ミリあたりの中望遠?」
DSC_6990_convert_20090126173316.jpg
「これも望遠レンズ。300ミリです」

望遠レンズというと一般に遠くのものを写すという使い方である。
その通りであるのですが…。

レンズにはそれぞれ、最短撮影距離というものがあります。
被写体に対し、最も近くで撮影できる距離、もしくはそれだけ距離をとらないとピントが合わない、写せませんよーというもの。

この特性を利用すると、比較的近くのものを、大きく写す(マクロほどではありませんが)ことができます。しかも、大口径系のレンズでは、被写界深度の薄さを利用することで。。
こーんな事ができます。
DSC_6993_convert_20090126173731.jpg

被写体を比較的おおきく写し、背景をぼかすことができます。
すなわち、遠めにある単独の美しい、もしくは面白い対象を浮かび上がらすことができます。

でも普通に、
DSC_6994_convert_20090126174352.jpg

DSC_6995_convert_20090126174755.jpg

DSC_6999_convert_20090126174927.jpg

DSC_6996_convert_20090126175124.jpg

遠めにある面白いものをひきつけて撮影するのが一般的かもです。
たとえば鳥(笑 中途半端な望遠よりも超のつく望遠が必要なようです。
へーじは、どうも鳥、もしくは野鳥撮影の分野には疎いので、面白いものを望遠で撮影して遊んでいます。
その際は、対象物の大きさと、自分との距離をヨーク考えて、車に轢かれないように撮影しています。

では、みなさん、および最近、一眼レフを入手されたあなた様、楽しいカメラライフを?。
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[ 2009/01/26 17:55 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

>なっちゃんさんへ

うまく返信できませんでしたので、別アドレスにて返信しました。お気づきでしたら、そのアドレスに返信くださいませ。お心遣い、感謝しております。
[ 2009/01/28 19:12 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/01/27 14:21 ] [ 編集 ]

>イシャエビさん

最短3.5mmですか! では、庭から出て、車に気をつけて撮影してください(爆
でもさすがに400mmをフォーサーズで振り回して花の撮影はへーじもできないです。FXで300mmまでということで(笑 そういえば相当大きな400mmでしたよね。
[ 2009/01/26 23:56 ] [ 編集 ]

>シゲルさん

そうなんです。最短距離を押さえて臨むこと、あと注意することは望遠レンズであることから、マクロと同様に日中の明るいときでないと、十分なSSが稼げないので手振れを起こしやすいことがあげられます。最新のカメラだとISOを高感度にセットすれば回避できます。

マクロレンズは、接写専用と思い込みがちなのは多くの方がいます。なんのなんのシゲルさんのご指摘どおり、ポートレイトとしても優秀かつ素晴らしい威力を発揮します。美しいボケを作りながら、イケてる写真を撮って下さいね。標準よりもずっと高性能なレンズなんです!ただ近接撮影で最高性能が出るように調整されているだけです。

共に、固定概念の打破をしましょう!

>マッキーさん

ズームレンズは過去において、明るさを犠牲にして、便利さを優先したつくりになっているものが多いです。特に、マッキーさんの言われる中望遠から超望遠500mmともなると相当くらい(500mm単焦点でもF8なので、昔のズームだとF16ぐらいかも)レンズであると思われます。よってシャッタースピードが稼げずに手振れを起こしやすかったり、ピントが合わせにくかったりしたはずです。(ピントのやまがつかみにくいという意味です)
これでは、せっかくの芽生えたカメラ小僧への息吹もなえてしまったはずだと容易に想像できます。
マッキーさんには、そのセンスと行動力を生かして、ビジネスマン、リタイア後に、カメラじじぃになっていただき、少年の頃の夢を再度、花咲かせてみて欲しいです。

リタイヤ頃には現在のデジカメも、往年のカメラのように明るいファインダーで、もう少し使いやすく開発されることでしょう。老眼にも優しい(爆 視度補正を付けて(笑

その頃には、かっちゃんさん、NAYさんらを先頭に、マッキーさんと共に野原や山をわいわい言いながら撮影会ができることでしょうね。
[ 2009/01/26 23:50 ] [ 編集 ]

前世紀の話で申し訳無いのですが、高校の頃親父のカメラを結構いじっていた時期がありましたが、よく覚えているのが「ズームレンズ」
たしか、125mmぐらい(記憶あいまい)から500mm(これもあいまい?)まで変えられるものでした。
結局その望遠ズームで満足できる写真はただの一枚も撮れませんでしたが、望遠って使うと画像が暗くなってしまうのは昔だけの話でしょうか???
Fromカメラ小僧になり損ねた男より
[ 2009/01/26 22:06 ] [ 編集 ]

こんばんは。望遠レンズ,子供の運動会は発表会くらいしか出番なしと思っていました。意外! ちなみにEF-S60mm MACRO USMは60mm短焦点レンズとしてポートレートにも難なく使えるんですね。結構GOODでした。マクロレンズっていると接写専用に思いがちなんですけど。
[ 2009/01/26 22:02 ] [ 編集 ]

>レンズにはそれぞれ、最短撮影距離というものがあります
私が野鳥撮影に使っている400mm超望遠レンズの最短撮影距離は3.5mです
狭い我が家の庭では、後ずさりすると壁につかえてしまいます(^^;)
[ 2009/01/26 20:51 ] [ 編集 ]

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