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カスタム後 D2H試写

ノーマルに撮影を行うと白トビがちなD2H。曇り空が多く入ったり、銀メッキなどの反射が入ると残念なことになります。
このようなD2Hは、ちまたでは不人気で、某雑誌による批判記事の影響もあってか市場では現在、格安で入手できます。D2HsやD2Xは、とたんに高価な中古物件になります。

機材自体の作りこみの良さ、各種設定項目へのアクセスのよさはD700を上回ります。撮影素子が640万画素というしょぼさが、実はダイナミックレンジを稼ぐよさにつながっているのですから、白トビが起こりやすい、すなわち、暗部と明部の輝度差に配慮し、その狭い範囲に収まるような被写体、背景選びがポイントのようです。この使い勝手の良さと悪さとに同付き合うかが重要のようです。

上記、白トビ傾向をどう克服して、この悲運の名機を使いこなすか。。。
カスタム設定でいくしかないと判断。

まずはトーンカーブをいじるのですが、幸い、ネット上でD70用のトーンカーブが流用できるとの事で、ベテランさんのそれを借用。

被写体の白ツブレを起こしやすい部分をファインダー内に入れ込まないように配慮、シロモノに引っ張られそうな被写体の場合、+側に補正を行う、このようにやや露出に難ありとも、その傾向に対して対策を打てばよい結果が得られるはず。事実、D700に負けない良い写真が出来上がった。

ちなみに撮影画質はRAW+Basicでアップ画像はBasicによるJpeg500Kbの取出しで、それを縮小してある。ISOは価格コムで嫌われるが、ISO200?400にしてある。
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いかがでしょうか? そういえばブログ内での長瀞の写真もD2H購入後、間もない頃に撮影しました。
APCサイズとフルサイズとの画質の良し、悪しを云々するよりも、いかに機材を使いこなすことが重要かと反省しきりです。

このような反省を促してくれた、プロカメラマンのブログがあります。あくまで仕事以外の個人の撮影を淡々とアップされています。
http://blog.livedoor.jp/fotowerke_05/
大変、感謝に堪えません。
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[ 2009/01/18 16:37 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

>マッキーさん

わー! マッキーさんだ!
う、うれしい~!
お疲れさまでございます!

はい、春になったら水槽の写真を撮りますので、しばしお待ちを~
[ 2009/01/18 23:46 ] [ 編集 ]

ご無沙汰してます。
凝りに凝ってますねぇ~(笑)
今年はカメラだけでなく水草写真の方もよろしくですぅ♪
[ 2009/01/18 23:43 ] [ 編集 ]

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