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等倍マクロ

非常に寒い。かなりの冷え込みだなと思っていたら雪が降ってきた。
早々に切り上げないと。。。

恒例の早朝、お散歩の相棒に、タムロン90F2.5+等倍リングを装着。
それにしても近隣の方々は実に丁寧に植物を維持していらっしゃる。

また植物も、思いのほか、この寒空の冬の季節に、それぞれの鮮やかさを主張している。
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【撮影所感】
等倍リングを使用することで、1/2を等倍に撮影できることは便利である。しかし、その分、シャッタースピードの確保が難しくなるが、ISOを増感させることで、問題なくSSを確保できる。手振れ補正のレンズは必要ないと感じる。(補正機能つきマクロはほとんどないが)

撮影が楽になるかと思いきや、今度はピントあわせの問題が出てくる。開放の絞りでは、一厘の花の奥行きの中で、ピントの会う範囲、合わない範囲ができてくる。ファインダーを見る中で、それを厳密に見分けることは困難であった。また、フォーカスエイドもリング装着のためか機能しない。
そこで、SSがダウンすることを覚悟で少々絞り込む。それとて、接写ではわずかな効果であるようで、愚作の通りである。

フレーミング
紙のように薄い被写界深度と撮影素子面いっぱいの被写体である。わずかな手振れがフレーミングを乱し、ピント位置を狂わせる。三脚、レリーズが定番といわれるゆえんである。
ヒューマン三脚の名手でも、こればかりはなんとも困難な条件である。上記のISOマジックでSSを確実に確保できるからこそ、手持ち+マクロ撮影が可能となった。

露出補正は?
暗い条件が多々あるので、黄色、白系の明るい色はわずかに、+0.3で。反対に、赤、紫などの暗い系はマイナスにわずかに振ってある。

「花のどこにピントを持ってゆくか」
基本はおしべ、めしべといった中心部であるが、そこをどう崩すのか?前ピン、後ピンなどゴチャゴチャ考えてはシャッターを押してみる。

いやはや、水槽内のエビを撮ることを思えば、楽な撮影であった。
普段垣間見れない、花の表情、葉っぱの顔がそこにはあった。

以上、参考になれば幸いである。
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[ 2009/01/18 10:38 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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