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コロナ回避

うちの職場はまだ、考えが甘く、密集、密接、密室(閉)をまだ認識できていない。決められたルールや配慮の中では従うが、直ぐに3密を防ぐツメが甘くなるのだ。

換気についても知識が甘く、1フロアに対し外界への小窓一箇所なんてことが起こる。これでは換気効率が著しく落ちる。窓を開けました、ドア開けましたでは、完全な換気は行われない。廊下側とグランドや幹線道路側の外気取り込みの窓が開けられなければ意味がない。汚染された空気をどう排出するかの視点がなければならない。 
換気の原則は外気口にサンドされなければならない。

ともすると、すぐ和やかな空気が漂い、好きにトークが展開される。緊張感や忌避感はない。まさか自分が感染することはない平和日本を地で行く様相だ。
お昼休みともなると弁当片手に密集しておしゃべりタイム。退勤まで職務デスクの周囲でおしゃべり…如何に外気の窓が開け放たれていようと、そりゃだめだ。
良い例が換気率100%の外でも密着すれば感染する。広い部屋で密室でも、かなり離れていれば感染しない。密集すればするほど、どのような条件下でも感染率は上がる。飛沫汚染だけでなく、間接接触の因からは逃げられなくなるからだ。

要するに想像力だ。目に見えないからこそ。
汚染された空気、飛沫は想像以上に広がり漂う。口から出た飛沫、汚染された手から、机、ドアノブ、取っ手、衣類、ハンカチ、タオル、玩具それらをいかに避けるかだ。それらを回避さ、排除し、排出しなければならない。

3密は、3つの条件が重なると最悪で、どれ一つをとっても感染の因になる。2つならさらに悪化する。

こんなところに長居してはいけない。
というか、そもそもね、都知事が声高に言ってる事と逆行してる施策だよな。
クラスター発災率がほっておいても高く、働く人の意識が更に低い。働く自身の健康、我が家族の健康、お客様の健康、ご家族の健康を破壊する施策だ。汚染された小石を投入すれば、直ぐにクラスター発生だ。時間の問題である。

クラスター潰しが日本のコロナ対策の肝要なのになぁ。バカだ。

こんな考えの私を人は神経質だとあざ笑う。
しかし感染を防ぐには、神経質になることが唯一の手段だ。ウィルスに対して寛容は馬鹿だ。
神経質になること、想像力を働かせること、それがあなたの命を、家族を守る残された手段だ。
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[ 2020/04/07 21:40 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

コロナ…つれづれ

このところインフルのよる死亡者数が急増しているらしい。
よくよく考えてみると…
コロナは感染したかな?という程度だと4日間の自宅待機。その後の悪化症状を訴え、初めて検診→レントゲン→両肺の影→PCR→コロナかどうかの認定→感染者としてカウントという流れ。

この時、初期の段階でインフルエンザだとタミフルの投薬時期を逃す。タミフルは早く飲まないと効果がない。
即ちインフルエンザが収まるまで2週間ほど戦わなくてはならなくなる。
この結果ではないだろうか。

依然、コロナのPCR検査数は少なく、東京の感染者数は一日あたり100人に近づいている。これは待機期間から悪化した人がようやく検査を受けることから、ピンポイントで感染者を割り出す事ができる要因でもあるが、逆に言うとダラダラとキャリアが通勤や仕事に従事したり、遊び歩くことでスプレッダーになる事を意味する。一方、指定感染病となったことで、感染が確定すれば、即、指定病院での入院となる。
安易に検査を推し進める事で医療インフラの限界を招くことを回避しているとも取れる。感染者増加の別要因は、卒業旅行や自分探しの途中の感染帰国者が簡易な空港検疫を逃れ、海外からの防波堤がザルとなっている事も挙げられる。
今なお、海外からの外国人旅行客が多数、来日する。

これらのことを総合すると、日本は、感染者数の増加ピークを抑え、医療インフラの維持には成功するが、極軽症、無自覚症状者、感染帰国者、来日者等のスーパースプレッダーを野放しにすることになり収束の為の時間が長期化する事を意味する。


することに越したことはない、マスクの効能はさておき、我々は感染ルートよりも、汚染された物から感染る、関節接触に最も気を付けねばならない。
つり革、手すり、ドアノブ、ボタン…不特定多数が触れる物、場所に気をつけると同時に、汚染した手で目をこすったり、鼻や口、ほっぺを触ることで粘膜へとコロナは移動し感染する事を避けねばならない。ある意味マスクをする事で顔面への接触機会を減らすことにつながる。
神奈川の感染者が感染させる意図で訪れたバーでは、感染したのは、接客した店員ではなく、感染者が最初に座ったソファで化粧をしていた女性だという。

これらのことから、この心がけはインフルエンザを避けることにも繋がる。即ち「手や指先は汚染する」だから自分の粘膜部へは触れず、その都度、手洗いをしっかり行えということだ。

感染経路不明の場所は何処だろう?
なぜか、ライブハウス、いかがわしい風俗店や飲み屋を避けろと声高に言う割に、満員電車やバス、パチンコ店などはアナウンスされない。夜間の外出は自粛というオブラートで包まれてしまう。何かの力や、何かを優先したり、回避しているようにも取れる。

原発事故の時、「直ちに影響はない」等といった言葉を思い出す…
今風でいうと「オーバーシュート直前であるが、皆様の良識で防げます」といったところか。
本来的にはオーバーシュート直前ならば、ロックダウンする時なのだが…。
人の移動に主要な手段である電車やバスを、名指して止める事は、ロックダウンする事で避けられぬ経済の停滞を回避していることと共通しているとも取れる。

オーバーシュート直前の状況でロックダウンするか、オーバーシュートしてから、ロックダウンするか…
いずれにせよ経済の停滞は避けられない。オリンピック延期と同時に始まった緊急事態宣言絡みの動き…当に日本は、経済優先判断なのだ。まぁ何億円かも分からない潤沢な資金を投入してるからとも言える。

韓国とイタリアの現状は、年齢別感染者数、死亡者数、医療インフラの規模などの要因もありは単純には比較できない。イタリアの方が後期高齢化が進み死者が出やすい。経済の立て直しの影響でインフラの縮小があり、医療崩壊を起こしている。韓国は韓国で、万全の検査体制と自慢するが、検査の精度に問題がある。軍人から有資格学徒まで借り出した検査体制が安定推移したとする感染者数と、再び増加傾向を示す現実の食い違いを見せ始めている。国内で問題化している。

また世界的には、挨拶の方法、話法の傾向、土足文化、衛生管理常識、国民性、医療インフラの規模の違いなど単純には比較できないが、全体数としてかなりの数の感染者数、死亡者数となっている。


話は変わるが経済的な見地では、お年寄りが大勢亡くなれば、医療費が抑制される。怖い判断基準だ。

即ち、経済を停滞させぬこと、医療費の抑制と医療インフラの維持等の経済性とコロナによる人口、年齢別当たりの死亡者数比較による優先度判断、そして、御用専門家 判断する政治家の次期選挙の睨みが優先される日本なのか。これは現実なのだろうか。
個人は、死にたくない、重症化したくない。国を管理するものは、国をなるべく軽症で済ませたい…

首相、小池知事の会見と文科省の発表…
オーバーシュート直前云々と言ったり、非常事態宣言ほどではないが、最悪想定と言ったあと、学校再開、いや休校措置だと右往左往する政治家、役人…、布マスク、国民一人あたり2枚配布と言ってみたり…
これらは経済優先、人気取りのために判断がずれ込んでいる様相をあからさまに示しているのだろうか。

世界の情勢は、手遅れになるなとの警告がYouTubeやSNSで、現地よりリアルに活発に配信される。

さて、世界の潮流は、日本式の経済性を軸にしたコロナ対策が主流になりつつある…
何が正しかったかは、現代において未曾有の状況が収束した後に検証されるだろう。

出来れば生きて、その日を迎えたいものだ。
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[ 2020/04/03 08:15 ] My Photo | TB(0) | CM(0)