PAGE TOP

老いも若きも気の良い仲間

20161025-IMG_20161025_201425.jpg

今日は8人ほどでなんだかんだでお疲れさん会。
平日だし、明日仕事だし。。さっとやってさっと終わろうだと? 無理無理~。

まあさわぐさわぐ、。。私。


楽しい飲み会でした。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/10/25 22:56 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

またまた温泉へ

今日もふらりと温泉へ。

いつものように高速を○っとばし。花園インターを降りて、風情ある長閑な道をのんびりと走ります。

ed_convert_20161023195413.jpg

ついたのは最近、気に入っている両神温泉、両神荘。小鹿野町営の国民宿舎です。

泊まったことはありませんが、車で行って帰ってくるのに、ちょうど良い距離感。小旅行です。

混雑の無いスムースな運転が出来る道路が続くのでストレスもありません。


泉質など詳しいことはよく分かりませんが、なんだか肌がヌルヌルしてきて、つやつやした感じになります。

まあ、いつもながら「おっさんがお肌つやつやになっても、意味ないよなあ」と自嘲気味なんですが、

なんとも気分が良い温泉です。前回も両神温泉に来ているのですが、前回は道の駅内にある温泉でした。
そこは。。。まあなんというか、地元の人で賑わう健康ランド。良い意味でも悪い意味でも、老いも若きもが集うコミュニティセンター
という感じで、私のような部外者には、旅情が薄い感じでした。
しかしここ両神荘は、一応、ホテルの装いなので、少ない宿泊客と日帰り温泉客がほんの少し。
静かで落ち着いた感じが気に入っています。


前前回もこの両神荘に来て、とても気に入ったのが始まりです。其の時は確か、桜舞う春でした。

7med_convert_20161023200502.jpg

今回のタイミングは、紅葉とまでは行かない、秋枯れの渓谷。

静かに聞こえる川のせせらぎを覚えながら、ゆっくりと疲れを流しました。



いつも、心にいる

大切な人を思う

幸せであって欲しいと願う

僕の小さな夢


「愛すべき未来」より
関連記事
[ 2016/10/23 20:19 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

勉強させてください

1022hiroshima01.jpg

このところ、若い方々の奮闘を見て、本当にありがたいなあと感心することが度々あります。
またこの時期になると普段沙汰のない若者たちから連絡が入ります。

おそらくは、ばたばたとした落ち着かない時期を越え、ある意味、慣れる中、緊張がややとれリラックスしてくると
初めて仕事のクオリティに向き合うことで、それ以上の何かを求める気持ちが生じるのかなあと勝手に想像しています。
それなりに責任ある立場やプロジェクトを任されだした時期でもあるのでしょう。
つらつらと連絡内容を見てみると、懸命に仕事に集中するも、うまくいかないこともあるようです。

そんな時は私のようなベテランの出番です。
体力的にはとても敵わない若者の疲れ知らずな姿がなんともうらやましいのですが、技術的なことであれば、私たちのような経験豊かな層に分があります。
特に私の仕事ぶりは、どうも独特なようで人目を引くようです。個人的には、他者にどう見られようと全然気にしてはいません。
スキルを磨きに磨いたり、重責を担ってきた経験。そこを突き抜けていくと新たな地平が見えてくる。。そんな感じかもしれません。

宮本武蔵曰く、「われ以外皆、師なり」なんて言葉もありますが、私はそこまで思えるほど出来ていませんが、確かにそう感じる
こともあります。
テレビを見て番組や、CMからヒントを感じたり、雑誌、看板、都会の摩天楼、六本木のショーウィンドウ
自然と格闘しキャンプを楽しむ中で。。
携帯電話屋、電気雑貨屋、不動産屋さん、はたまた31のアイス屋さん。廃れかけた商店街。何十年と細々と経営される田舎町の
商店に面白い発見がたくさんあります。

案外世の中の本質や仕組みって、自分のこととそう離れたことでもないのかなあ。書いていて意味わかなんくなってきた。。



少なくはない方々が私の部署に出入りするのですが、ほとんどの方が、また私と仕事をしたい、勉強になると言って頂けます。
こんな言葉を具体的に伝えられると、おじさんはとてもうれしいのです。
キラキラ輝く、目やその奮闘にいつか自在に自分の仕事をこなせるようになるあなたを想像し、力になってあげたいと思います。
そしてどのような困難があろうと立ち向かっていく姿に胸をときめかせてしまいます。

ただ一目見て魅力を感じていただいたとしても、一朝一夕に見よう見まねで出来るものではないのです。
ちょうどピカソの絵を見て、簡単だと思うようなものでしょうか。
ピカソは世に紹介されていない絵を含めると、ありとあらゆるジャンル、作数を残しています。
絵画の技法の基本、基礎を徹底的に身に付けている画家です。

目の前の若者のスキルレベル、やる気、状況を見て、ちょうど良い言葉を出すのは、簡単な様でいて、なかなか難しいものです。
むしろ何も考えずに説明していたりするときに、何かを感じていてくれるのかもしれません。
たくさん質問されたり、ほめられたら余計にがんばってみたり。。こういう貪欲でスキルアップしたいとがっついた感じぐらいの
若者には非常に好感が持てます。
身近なこと、自身の成長過程に置き換えて、たとえ話が理解を促進させた時も面白いですね。



やっかいなのは、30代ぐらいのそれなりの経験を積んで、なんでも出来ると思い込んでいる人。
残念ながら謙虚さを失っています。引き出しがさほど無い。私は謙虚ですと言葉ではイクラでも言えますがね。
人目を気にして、関西弁で言うところの「いきってる」人。目指す方向性が間違っています。
支配欲が強く、人を従属させ仕事のクオリティよりも大雑把な活躍を優先し、仕事が出来る自分と思い込んでいる人。
こういうタイプは視線に落ち着きが無く、評価基準が人に良く思われるか、もしくはかっこ良くみえるかが基準。はい、かっこ悪いです。アドバイスしているつもりが本質を外しています。
だって人の心が見えていないから。またうまくいっていないことを自覚しながら、直視しない人。。困ったもんだ。。
いくら言い訳と笑いでごまかしても。。現実は変わりません。
おれってビッグだぜーと思っていても、周囲から浅はかさを結構見抜かれていますよ、
がんばってもう一度自分を見直してくださいね。


学校のお勉強と違い、正解はただひとつなんてことは世の中ないですよね。
そしてひとつの結果から、また無限の樹形図のように未来は展開し、転回していくものです。

現在の結果に、クライアントを満足させそして次への提案をどうつないでいくのでしょうか。これが大きなテーマでもあります。

共に仕事をすると、一時、ごまかせても、長期に渡るとごまかせない人の本質(良い悪いは別ですが)が見えてきて勉強になります。

私? 私の大事にすることは、麗しい人間関係です。
私も含め完璧な人間などいません。多少癖があるほうが面白いんです。

そういう面白い人と世代を超えて、仕事を超えて友達になる。。末永く

ホント、面白いです。人生って

関連記事
[ 2016/10/22 04:04 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

厚生労働大臣賞

kissimages.jpg


先日の検査の結果、ほぼ健康な人の数値と同等の結果が出ました。

今朝、アドバイスをくれた方に御礼を伝えました。

「この間、10g以下の実践で体脂肪率が9パーに落ちたって言いましたよね。」
「それでね、金曜日、検査だったんです。そしたらすべての項目で健常人の数値の範囲に入ったんです!」

とてもうれしそうに聞いてくれました。

「それでね、先生があまりにも素晴らしいからって、厚生労働大臣賞を受賞しました!」

「ほんとですか!」

「んわけねぇだろ! うそうそ!」(そしてツッコミ)

ヨロヨロ。。。

「もう!力が有り余ってるんじゃない?」

「あひゃひゃひゃひゃひゃ」


まったくいい大人が、朝からはしゃいで、みっともないですが、

ほんと、感謝してますわよ!!





翌日、あまりにも雑で幼稚な御礼を詫び、改めて「ありがとう」とお伝えしました。

いつかは、私があなたの役に立つ番がくれば良いのですが、当分、何も出来ないでしょうね。だって優秀な方ですからね。

でもきっと、人は相互に影響しあうもの。お互いの存在や何気ない一言が、どのように相手に伝わり、それで勇気付けられ
励みになっていくかなんて、個人の内面の問題。

自分らしく、そして自然にあるがままに。思いやりを忘れず。

「いつも、ありがとうございます」
関連記事
[ 2016/10/18 20:06 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

久しぶりのトレ。。。いえ怪我

つい今しがた、左足の親指の裏を4センチほどザックリと切ってしまいました・・・・。
とほほ。

convert20161011204747.jpg

折りたたみイスが壊れてしまい、おいて置いたら気がつかずに踏んづけて・・
裂けた鉄パイプのとんがりで切ってしまいました。あらら。たいした事はないと信じましょう。

可愛そうな29.5センチの大足君。


まあ気を取り直して、最近のトレーニングの内容を書きとどめておきます。

土曜日は、公営の市民体育施設のジムにトレーニングに行って来ました。3回目になります。一回200です。安い!!
肋骨を骨折してからトレーニングをサボっていたので筋力ががた落ちしているような。。疲れがたまっているのでしょうか。
それでも体脂肪率は9.2パーセント。上々でしょうか。体重は73キロでした。思ったよりも太っていませんでした。

ジムに着く前に通常の食事を取り、エネルギー充填させ、軽くロードワークをします。身体を温め汗をひとかきしてからジムで入念なストレッチを行います。
やってみると身体のあちこちでガタが来ているのがわかります。無理せず可能な範囲を少しオーバーさせる程度です。
身体を温めてから取り組むことがストレッチでは重要です。今では蹴上げてひざ小僧が耳元まで来るようになりました。

現役選手の高校生の頃は(何のやねん?)ベンチプレスで110kほど、スクワットで150kほどのバーベルを上げていましたが
(成長期にこういう高負荷は推奨しません)、今では怖いです。
マシンなら恐怖感や危険がないので安心して一番重い段階まであげてゆきます。
ジムでは主に自重懸垂、25-30kのワンハンドローイングを中心にして臀部、背筋や僧帽筋を鍛えています。
若い頃は見向きもしませんでしたが、マシンは安全なのでこの年になるとありがたいです。
何とかと言うカタカナのマシンで胸筋も少々。でもやはり背筋をメインに。

これを筋力がもうほとんどでないなあと感じる3セットを目標に取り組みます。最後のセットはもうパンパンで動作だけの負荷無しの動きになってしまいます。まあこの状態を目指すわけです。
理論的に正しいのかはわかりません。鍛えたい部位のワークアウトを目指してクリアできれば、最後にクールダウンのロードワークをし、シャワーを浴びて終了です。
後は食事と休養です。糖尿病食でたんぱく質を主に摂取しているので特に意識する必要は無いはずですが、トレーニング後の2日間はできるだけ鶏肉、白身など動物淡白と納豆など植物性蛋白を心がけます。

筋肉痛は超回復の証ですので痛みを楽しみます。
こういうことを繰り返していると痩せてても胸囲が1メートルを軽く超えてきます。ぜひがんばってみてください。

以上、ジムに行くときはこんな感じでやります。

自宅等では、体幹トレーニングのプランク、懸垂、逆立ち腕立てなど基本トレーニングのみです。肋骨の痛みがほぼ取れてきたので自宅でも3日おきぐらいのペースで再開です。

ここまで書いて、さて私は何を目指しているのでしょう?
それは、いつでも戦える身体作りです。かといって鍛えることでストリートファイトの勝利を目指しているのではありませんし、筋肉モリモリマンを目指しているわけも無く。。。
心と身体を鍛え常在戦場の意識を高めています。大げさですが心は武道家という意味です。

なのに。。足切ってしまった。。言葉だけなら何とでも言えますわよねーーーーー恥
関連記事
[ 2016/10/11 21:49 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

ひとやま超えて

G25dGRy.jpg


大きな仕事を一山超えて、ほっと一息をつく週末です。

懸命に取り組んできた仕事の成功を仲間と喜び合った昨日。
仕事を終えた若いメンバーたちは飲み会へといそしんでいたようです。

私は早朝からがんばってみたものの、この調子がしばらく続いたせいか、身体があちこち痛いです。
やはりオッサンなのです。この手痛い現実はどうしようものないですね。
若いメンバー、管理職に謝意を伝えた後、早々に電車に乗り込みました。
池袋で一杯引っ掛けて、自分を慰労し電車で寝過ごさないように気をつけながら帰宅しました。


この忙しい期間でも、研修で多くの若者が職場を訪れます。
ちょうど我が息子、娘ぐらいの年齢層です。
中には頭の良い行動力のある方もいれば、大丈夫かな?と心配になる方もいます。

私は出来るだけ良いところを見つけてはほめるようにしています。また出身地やアルバイト、何に取り組んでいるかを聞き、
仕事話だけに終始しがちな空気を、雑談が気後れ無くできるようにしてその人本来の味が出てくれればと配慮します。
最初はぎこちなく緊張している彼らも、こちらからどんどん話しかけ彼らの緊張をほぐしていくと彼ら自身の力を発揮してくれることが
多々あります。
短い期間なだけに即戦力とは行かないものの懸命に行動してくれる彼らに出会ったときは、
とても清々しい気持ちになることができます。

一瞬の出会いのようなものでしょう。人の記憶に残るつもりもありません。
将来、ひとかどの人物に誰がなるなんて、予想も出来ません。

でも全員が大人物になるんだろうなと思いながら、敬意と愛情をもって関西弁のお調子者のおじさんは
できるだけ簡易に仕事の面白さや困難さを解説はしておきます。

君たちの若さがまぶしいなあ、なんて思うこともしばしばありますが、
おじさんにだけ出せる輝きもあるんですよ。

さて疲れた身体に鞭打ってがんばったんだから、この週末は自分へのご褒美を。

トレーニングウェアでも買いに行こうかなあ。。

428_1.jpg

関連記事
[ 2016/10/09 22:12 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

ようやく回復

まだ全開!とは言い切れませんが、かなり復調してきました。

さーて、なんとかね。

疲れてる自分、トーンが落ちた自分を、ありのままに受け入れてくれる仲間。
ありがとう。


マキハラさんの「素直」
BGMが邪魔しますので、「素直」という文字をクリックして飛んでください。



なんとも心地よい歌です。

素直に生きる。心の言葉を口にする。

簡単なようでいて、そう簡単にいかないものです。

簡単に思えることほど大切なことが隠れているものなのです。


「素直」 作詞・作曲・編曲 槇原敬之

話を切り出す順番
ゆずってくれたから
僕のことばかり聞いて
結局君は後回し
いつも通りに大きく
手を振ってくれた後
歩いて帰る君の
いつもより小さな背中

さびしがり屋はいつも
僕に笑ってくれた
自分よりさびしい人が
これ以上増えないように

そんな君に少しも
気が付けなかったけど
一番伝えたい言葉は
「ごめん」じゃなくて
「ありがとう」


ポケットに手を入れながら
歩く癖の訳は
いっぱい詰め込んだ気持ちを
こぼさないように

なんだかわからないけど
すごく胸が痛いよ
同じように感じてるなら
慣れるまで
我慢なんて もうさせない

今度また僕から先に
話し出したとしても
口を手でふさいで君の
言葉を逃がしてよ

言葉にならなくてもいいから




素直になりたいのになれないと言うのは、

どうやって克服すれば良いのでしょうか。

自分の心の中にあるこだわっているものを手放すことです。

素直になれないということは、

素直になれないことによって得ている理由があります。
すなわち、

素直にならないことで、自分を守っているのです。

素直になるとはあきらめること

違う自分を演じることをあきらめることです。

どう判断するかは「あとはあなたに任せます」と。

「あーしんど!」
こういう私も、私自身なんですよね。
関連記事
[ 2016/10/03 22:05 ] 名曲シリーズ | TB(0) | CM(0)

遠くから近くから2

ugokanai_convert_20161001101644.jpg

このところの疲労感、腰から背中にかけての倦怠感のせいで、すっかりおじさん臭が増してしまい、みっともない姿で仕事をしていました。肋骨を骨折したことで、身体の動き全体のバランスが狂っていることは間違いありません。かなり痛みは消えているのですが、無意識にかばっている動きがあるようです。無理すると当然痛いので仕方が無いです。

それでも何とか週末を切り抜けることができました。


いつもの関西弁の面白いおじさんを期待して、ニコニコ笑いかけてくる人、こちらの状況にほとんど気づかず、普通な人、遠くから心配げに見守る人、すっません。気がつくと少なくない人が男女問わず、入れ替わり立ち代り、フォローしてくれます。

こんなに助けてもらいながら働けるなんて、幸せですな~。

さあ、来週は元気にがんばれるよう、体調を整えないと。

もし体調が優れない人がいたら、今度はおじさんが助けてあげるからな!

関連記事
[ 2016/10/01 10:21 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)