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妖しげな大空と

雨覚悟で臨んだ今回のキャンプでしたが、大方の予想に反して、なかなかのキャンプ日和でした。

山の天候は、めまぐるしく変化し、風の影響で、ものすごく早い雲の動きです。

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晴れてしまえば、絶景です。

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昼食は、おそばにしました。まあ少ないですが。つるつる~っと。
自宅で煮てきた油揚げや刻んだねぎ、ほうれん草などを副菜のようにして、たっぷりと食べます。そばつゆと合います。
その後、昼寝です。

一通り、撮影も終え、早目の夕食はビーフシチューにしました。食べながら夕闇が迫ってきます。
おお、これはそれなりに焼けるかも・・・・

あわただしい撮影を終え、ゆっくりと夕食をとります。
食べれば眠くなりますので、寝ます。 日常のたまった疲れは早寝に表れます。これでもずいぶん体調は回復したのです。

テント設営→ 休憩→ 撮影→ 食事→ 休憩→ 撮影→ 食事→ 休憩→ 撮影→ おやつ→ 睡眠

という流れでしょうか。キャンプの目的は、別世界へ、ごろごろしに行くことなのでこれでよいのです。


おっと、夕暮れ時の、美しい光景もアップしておきます。
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おお、こんなに足が長かったら、違う人生だったかもですw

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見る方向で、色合いや雰囲気が違うので、大忙し。。

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強風をさえぎりながら、がんがん枯れ木を燃やして焚き火です。
ランタンの明かりと共に、IPHONEで音楽を聴きながら紅茶を飲みました。

やはりキャンプはいいもんです。
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[ 2015/06/29 21:27 ] キャンプ | TB(0) | CM(0)

呪文: 晴れろ~ ごまっ!!

今月はキャンプは無理かなあと思われましたが、土日に雨覚悟で出動してきました。

天気予報では、前日までは雨曇りの予報ばかりで、ぐぬぬぬ・・・という思いでしたが、金曜になって晴れ曇りの予報に変わりました。こりゃいくべ!!

山間部のため、変化の激しい天候なので雨は覚悟の上。降ったら降ったでいいがなとのんきに出発。
10パーセントの差ぐらいで降水確率が軽井沢方面ほのうが降らないようでしたのでいつものキャンプ地に。


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激しい風と、霧雨の中、テント設営。
雲が流れてきては目の前、真っ白。これだからここは面白い。ここで雷に囲まれた夕暮れのことを思うとかわいいよん


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だんだん晴れてきたり、さらに曇ったりの繰り返し。
コーヒー飲みながら、雲の動きを楽しみます。


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ええ感じに晴れてきました。
さて散歩撮影へ

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広大な風景を撮影するには、超広角系レンズでないと。。表現仕切れませんね。
ばっちりじゃない?!笑
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[ 2015/06/28 16:27 ] キャンプ | TB(0) | CM(0)

世界のランタン・ストーブ

愛用のランタンについて防備録

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キャンプでの夜長を楽しむことは、おおきな魅力のひとつです。
暖かな焚き火とランタンの明かりは、日常に疲れた私たちの心と身体を、穏やかに癒してくれます。





メインランタンは、冬のストーブ、ヒーターの燃料との統一で灯油を燃料としているものを使用しています。

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多くの愛用者がいることで有名なヴェイパラックスVapalux のM320というものです。

加圧式の灯油ランタンなので、長期間使用すると、パッキンや特にヴァポライザーという灯油噴出部のパーツが劣化してきます。
不純物の多い灯油を燃料としていることと、加圧の噴射式のため、仕方がありませんが、メンテナンスが欠かせません。

そういう意味では、灯油ランタンの維持台数は2台までと自分に言い聞かせています。
実際、1年の間隔で異常な噴出で燃焼異常が出ます。ヴァポライザーは最近の交換品の値段は5400円もしますので、2台が限度でしょう。(容易に分解できメンテナンスが楽な社外品もアリます。もっと高いです。メタルクリーナーで煤を分解させてメンテしましょう。)

そのほか、エクスプローラーというジェントス製LEDランタンを足場あかり、JIL-LITE社のCONSTEL ウォームホワイトを数個(これはテント内の明かりにしています) 夜中の探し物やトイレの往復にLEDのハンドライト、読書用にヘッドライト(レンズレンザー社)のものを使用しています。

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http://blackcanjp.com/?pid=37547945

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キャンプ場では、くれぐれも子どもさんには強烈なLEDライトは持たせないでください。平気で目潰しをされますので(笑。。


さて灯油ランタンには必須のメンテナンスがります。

タンク内部の清掃 パッキンの交換 すす払い、全体の錆びや汚れの除去などです。灯油そのものにホコリや異物が混入していることがままあります。気をつけましょう。

http://www.vapalux-militarylantern.com/
世界のランタン・ストーブ

ここでは各種消耗品からランタン本体までそろいます。
近年、灯油ランタンは入手しづらくなってきていますので、いいものが入手できそうならば買いかもしれません。
ただしコールマンなどのガソリン系ランタンやLEDランタンのほうが断然お安いです。ホワイトガソリンは高価ですが、点火が容易であることや、燃料に含まれる不純物が少ないためメンテナンスが灯油のものよりも楽であることから人気です。ただしホワイトガソリンは灯油の値段の10倍以上ではないでしょうか。
LEDに関しては密閉されたテント内で使用するには充分な一時的な明かりです。読書や探し物には重宝します。

経験上、個人的には白昼色のLEDは、キャンプの夜長には不向きな色合いで、寒々しい色合いです。キャンパーによっては気にせずに愛用している方もいます。好みでしょうか。これからランタンを入手しようという人は、いくつかの特徴をしり、自分の好みにあったものを購入すればよいでしょうね。

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燃料のコスト、本体のコスト、維持費と手間、年間のキャンプ回数や自分や家族のキャンプスタイルをよく吟味して導入することをお勧めします。ただ他人から見てたくさんのランタンを使用して綺羅にきらびやかに夜を演出する女子会系キャンパーさんたちのようにしても、他人から見てきらびやかというだけで、本人たちは、手間と経費、効果からして、それほどきらびやかでもないという現実があります。わかりやすく言うと、クリスマスシーズンの自宅のLED装飾と同じです。外から見れば、人もうらやむきらびやかさの反面、いったん家に入ってしまえば何も見えない。。。という感じに似ています。

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LEDはメインランタンには不向きですが、安全性や電池の入手しやすさからテント内やダイニングでの使用にはお勧めです。
スクリーンタープ系なら信頼性の高いメーカーの石油系燃料ランタンが有効でしょう。

また使用(適合)するマントルの単価、代替品の入手しやすさも検討に入れるべきでしょう。私も最近は純正品を地元のキャンプ用品店で購入するよりも、アマゾンで購入することが大半です。

これらを抑えたランタン選定ができれば、きっと後悔の少ないキャンプ生活を満喫できることでしょう。

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VAPALUXの純正マントルはかなりオレンジ光ですが、市販品の代替マントルはたいていウォームホワイト系です。上の写真が純正品での明かりです。純正品は入手しずらく高価ですが、強いオレンジ光は捨てがたいものがあります。

ともに素敵なキャンプライフを楽しみましょう。
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[ 2015/06/14 20:19 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

トラブル続き

三速固定の件が片付いたので安心していたら、今度はオイル漏れが発生。

というかにじみはわかっいたのですが、徐々に漏れが目立つようになってきたので修理に行こうかと。


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レベルゲージで確認しても、目だってどぼどぼ漏れているわけではないのですが、まあ面倒な自体になる前に。。。
応急処置としてシュアラスター ループ エンジンストップリークをアマゾンで購入。

なんか止まったみたい。。おお、すごい。 この製品はシールに働きかけて漏れを防ぐらしい。すごいね。

でも簡単入れるだけ!といううたい文句は経験上、あまり効果はないか、持続しない。やはりきちんと修理しようかね。

車は最高だから仕方が無い。。
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[ 2015/06/13 06:34 ] 車ネタ | TB(0) | CM(2)

3速固定。

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ふもとっぱらでの素敵な星空写真。。


6月はなんだかんだで、キャンプにいけそうに無いみたい。。。

えーーースケジュールを確認して、呆然となってしまいました。。とほほ



ひらきなおって、新規開拓の情報収集でもしようかしら。いひひ


************************************
話は1週間戻ります。

31日の日曜日、キャンプからの帰路で愛車のエンジン音がいつもよりも高いことにすぐに気がつきました。

れれ??

ストップ、ゴーを繰り返しても3速からギアが動きません。シフトアップもダウンもしやしねえ。。

やや、やばいかも。

マジで。。

思いついたのが、早朝で暖機にいたっていないこと。エンジン切りリスタート。・。マニュアルでシフト操作。。。

すべてダメじゃん。

コンビにでいったん止めて、コーヒーをすすりながらしばらく待つ。おそるおそるエンジン始動させるとシフトは
「1」をしめしました。

「やったー!」

とりあえず帰れるぞ。。



キックダウン、爆走、スローペース、いろいろ試しつつ自宅にあっという間に帰還後は1週間様子見です。一応、ディーラーにその旨を伝えて予約を入れました。
一応、他社も含め、この現象例と対策をネットで調べたりもしましたが最悪、ミッション交換から、AT清掃部品交換、ATF交換など対応はピンからキリまで。。修理費8,90万から0円まで
1週間、3速固定の現象は出ず、ディーラーへ。

コンピューターのその時のログには、エンジン、スピードセンサーなどからの入力情報がまったく無く、フェールセーフ機能が働き、3速固定になったとのこと。ただしなぜ電気的な遮断が起きたかは、なぞとのこと。このような現象は電気的に容量不足から起こった可能性が高いので、そのあたりを調べるとのことでしたが問題点は見つかりませんでした。

現時点で、コンピューターでの診断上、物理的な配線・結線で問題点が無いので、このまま乗り続けてくださいとのことでした。
このような現象は原因不明の上で報告例が無いとのこと。

まじっすか?とその現象がなぜ起こったのか知りたいのに。。心の声はつぶやいておりました。

おいおい、走りは完璧なのにさ。。信頼性が揺らぐなんて
りりしい愛車の姿を見ながら、とほほなへーじさん。

まあ様子見、様子見・・・・。
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[ 2015/06/08 22:01 ] 車ネタ | TB(0) | CM(0)

梅雨のシーズンはどうしようかな

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X10ダイナミックトーンにて撮影

さて梅雨の時期がやってきます。今は馬鹿みたいに暑いですけど。

雨キャンプもそれなりに面白いのですが、後始末が大変です。


よくキャンプ場で大きなテントを見かけますが、みなさん、結露や雨で濡らしたテントはどうやって干しているのでしょう。

自宅は一戸建てで、日当たりの良いベランダで3m四方のテントを干すので限界です。。

大きなテントは重いし、大きいし後始末も大変なのによく維持できるなあ。。すご~い。。
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[ 2015/06/04 23:10 ] My Photo | TB(0) | CM(0)