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おっかないけれど やっぱりいきます。

DSC_5468.jpg

どこから噴火するか、いつ噴火するか誰もわからない。

富士山のふもとにいても 埼玉にいても こわいだろうなあ。

くまなく富士山を眺め 大沢崩れを望遠で眺めて 大小の噴火跡の山並みを眺めて

あまり深く考えても 仕方が無いかなあ。。と

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[ 2015/02/18 20:22 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

私はビビリですが

過日、テレビにて 富士山や九州方面での噴火による被害の話が出ておりました。
大雑把に言うと、世界で起きている地震には必ず遅かれ早かれ大きな噴火が起こっていると。
M9以上の地震で大規模な噴火が起こっていないのは日本だけらしいです。

噴火というと溶岩流や火砕流、火山弾による直接的な被害を思い浮かべますが、実際の被害の原因の主役は「火山灰」だそうです。

火山灰は、成分は鉱石の粉粒、鋭利なガラスの紛粒などだそうです。桜島の噴火で住民が掃除していたり、洗濯物が干せないという報道は誰しもが目にしたと思います。
http://matome.naver.jp/odai/2141197318621863701

上記URLに九州の方の実際の被害と対策がまとめられています。
また雨により、重量が上がることで(セメントのようになる)電線の断線、(硫化水素の発生もあるようです。)や家屋の倒壊、道のぬめりによる交通事故の多発。飛散、噴霧されることでエンジン機関の焼きつき、または性能劣化が起こるようです。鋭利な鉱物片での目への被害(自転車にさえ乗れないそうです。ゴーグル必須)などがあるようようです。

実際に大きな噴火が起こると、偏西風による大量の火山灰の落下で、富士山であれば関東一円、九州地方であれば西日本から関東一円がその被害にあうと予想されるようです。

先にもふれましたが流通(車、飛行機、電車)が止まりあらゆる交通網が遮断され、漏電や発電機がストップすることで電気がとまり、電力で供給されるすべてのライフラインが止まり食料の枯渇が起こるそうです。このダメージからの回復に半年以上の時間がかかり文字色00">世紀末的な世相から犯罪が多発します。警察をはじめとした公的な機関も車が無ければ事故解決、事件解決にも行動不能となります。当然、病院、公的機関、連絡手段、インターネットも麻痺します。電力にいかに依存しているかが良くわかります。火山灰の降下地域、降下量の差で被害の差はあるようですが、おおむねやばくなるようです。


買占めを得意とする当世の日本人が、1月やそこらの食糧確保ができたとしても、臨時的な発電機による電力確保ができたとしても、環境回復の手段とエネルギーを奪われてしまえば時間の経過と共に無力化されます。

結果、日本は経済どころか生きることさえ困難な状況に見舞われ沈没するであろうと。あくまで最悪のパターンの想定だそうです。核爆発並な被害状況ですね。まるでマッドマックスや北斗の拳の世界です。

いやー実に恐ろしい最悪な想定による火山被害です。


いつ噴火しても変ではない富士山
2014年3月4日 11時40分
ざっくり言うと

国の火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長が3日、「深層NEWS」に出演
「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と述べた
藤井氏は噴火により交通網がマヒする可能性などを指摘したとのこと

心配な方は、「富士山噴火の可能性」などキーワード検索してみてください。


富士山の山ろくを眺めていると、大小さまざまな山がでこぼことあります。過去においていかに噴火活動があったかを雄弁に語っています。山ろくの地下鍾乳洞では氷の姿が消えているそうです。山ろく全体が膨張しているのを感じます。
地球規模の神がかった天変地異による人間への被害はとめようがありません。大きな変動がひたひたと起こっていることを感じた地元住民は逃げだしている人も多いようです。現在、静岡県民の県外流出が国内でもっとも多いそうです。
静岡県知事は、静岡県は防災が万全ですといたずらに恐怖感を煽る報道や情報公開をやめろと政府に文句を言っていますが防災レベルで安全を確保できるものではないようです。

永遠なる鎮静は地震大国日本ではありえないし、海溝に囲まれた日本では、いずれ大きな地震や火山活動に見舞われるのは遅かれ早かれ時間の問題ともいえます。それが明日か100年後かはだれにも予想できないことです。

テレビ上では、たくさんのコメンテーターが言葉を失っていました。「もうそうなりゃあきらめるしかないじゃん」と。

享楽的にではありませんが、精一杯、残された人生を楽しんでゆくしかないですね。



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[ 2015/02/16 21:06 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

星降る夜

DSC_5469.jpg

現像がうまくいきません。

RAW現像上では良い感じなのですが。。。


撮影時にISOをかなりあげてみたり(空が明るく写り過ぎるだけの結果)、SSや絞りをいろいろ変化させて撮影しますが、この地点では赤道儀を使ってもうまく撮影できないと思いました。いわゆる光害というせいでしょうか。

真っ暗な四方で街灯りの影響がすくない地点に出向かないと厳しいかもしれません。
なんとか天の川を、「らしく」撮影したいのですが。。

赤道儀導入を考えましたが、遠景がぶれてしまいすし。。うーーーむ。光害と天の川。。。うーーーむ。
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[ 2015/02/16 20:07 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

すごしやすい麓

DSC_5458.jpg

予想以上に、過ごし易かった富士山のふもと。
この時期はお客さんも少なく快適でした。

昼夜、富士山と語らうようにのんびり過ごしました。
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[ 2015/02/15 20:05 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

DSC_5322.jpg

寒い 寒い。

さて週末はどうしようかな
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[ 2015/02/13 09:53 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

IMG_5025.jpg

キャンプに行きたいのはやまやまでしたが、今年はタイヤを買い換えることが出来ませんでした。
いたずらに車格を上げてしまったため、サイズの合うスタッドレスタイヤが高価すぎて。。。残念です。

しかたなく散歩撮影。。

しかし元気の無いネコさんでした。
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[ 2015/02/07 11:37 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

米紙「もう日本は中韓に謝罪しなくていい。いくら謝っても彼らは不満を言い続けるから」

米大手紙ウォールストリート・ジャーナル13日付は、同紙コラムニストで中国やアジアの専門家の
アンドリュー・ブラウン氏の「日本にとって謝罪表明は難しい技だ」と題する論文を掲載した。
同氏は安倍首相が70年談話で日本の戦時行動を全面的に謝罪して、中韓両国との関係改善や東アジアでの
和解を図るべきだという声が米国でもあがっているが、「事態はそんなに簡単ではない」と論じる。

同氏はそのうえで、日本がすでに当時の宮沢喜一首相や村山富市首相らが数え切れないほど謝罪を
述べてきたことを強調し、それでも中韓両国との「関係改善」や「和解」をもたらさなかったと指摘した。
とくに「中国は共産党政権が反日感情を政権保持の支えにし、『謝罪しない日本』を軍拡の正当化の理由に使っている」
から、日本の謝罪は決して受け入れないというのだ。

ブラウン氏は同論文のなかで米ダートマス大学准教授の若手日本研究学者ジェニファー・リンド氏の近著
「謝罪国家=国際政治での謝罪」から「安倍首相がなにを述べても中韓両国を満足させはしない」という見解をも引用していた。
とくに中国は日本からどんな謝罪の表明があっても、不満を述べ続ける」というリンド氏の予測が強調された。

リンド氏はここ数年、米国の大手紙誌への寄稿で日本の「謝罪の危険」を説き、以下のように述べてもきた。
「日本の戦時の行為の対外的な謝罪は非生産的であり、やめるべきだ。謝罪は国内的な分裂をもたらす」
「日本は戦後の民主主義確立、経済繁栄、平和的努力などを対外的に強調すべきだ」
「中国共産党が自らの統治の正当性を支えるために国内の反日感情をあおってきたことは周知の事実だ」

米国のウェスリアン大学教授の国際政治学者アシュラブ・ラシュディ氏は近著で国家による謝罪一般について
「謝罪は相手の許しが前提となり、心情の世界に入るため、そもそもの謝罪の原因となった行為の責任や歴史の認識を
曖昧にしてしまう」と主張し、謝罪の効用自体を否定していた。
米オークランド大学教授の日本研究学者ジェーン・ヤマザキ氏は近著「第二次大戦への日本の謝罪」で、戦後の日本は
異様なほどの回数、謝罪したとして、他の諸国は対外的な国家謝罪は自国の立場の国際的な低下、自国民の自国への
誇りの傷つけ、もう自己を弁護できない自国の先人への不公正などの理由により、しないのだと報告していた。

ヤマザキ氏はさらに、日本の国家謝罪を外交手段とみるならば完全な失敗だとして「首相レベルで中韓両国などに
何度も謝罪を述べたが、関係は改善されず、国際的にも日本が本当には反省していないという指摘が消えていない」
と論じるとともに、「謝罪が成果をあげるには受け手がそれを受け入れることが不可欠だが、中韓両国は歴史問題での
日本との和解の意図はない」と結んでいた。

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[ 2015/02/01 10:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)