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雑感 雑感 雑感

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タバコを吸うことで健康を害するらしいです。
喫煙者の肺はタールで真っ黒に汚れ、いかにも病気になりそうな感じがします。

しかしこれだけ非喫煙者が増えているにもかかわらず、肺がんの患者数(死亡率ではありません)は一向に減らないらしいです。
統計学上で出した結論は、高齢化すれば癌になり安いということだそうです。統計学者が個人的に公式に見解を発表はしません。大人の事情があるようです。そして日本人がなりやすい癌の種類や原因は生活習慣、食生活など総合的に分析し対策されるべきことです。

統計学的に、肺がんと喫煙は、有意な因果関係を認められないということになりますが、統計学者の意見はなぜかスルーされ、医学会では、喫煙者は非喫煙者に比較し、何倍かの肺がん罹患率が高いということで認めていないそうです。そのほか喫煙は万病の原因かのごとく喫煙が直接、あるいは間接の原因として挙げられている病気が多数あります。

なぜに統計学者と医学界で見解や意見の相違が生まれてくるのか、大人の事情が存在するのか私にはわからないです。

たしかに臭いや色を感じにくい公道の排気ガスや工場排ガスには無頓着になりがちですし、鉄道が走ったり車のブレーキの際に撒き散らされる鉄の粉塵にも無頓着です。
くさい、煙いと人目でわかるタバコの煙には、目くじらを立てるものです。
色、味、臭い、音など人間の五感で感知しやすい事象が真っ先に指摘され不快なものほど淘汰されやすいものです。

一方で面白い調査があります。
山で落雷に打たれる人や、熊に襲われたり、海でさめに襲われたりするなどして命を落とす確率からすると、通常の人間が住む住環境で階段で足を滑らせたり脚立から落下して重症を負う確率の方がはるかに高いそうです。活火山に登山し火山弾で絶命する確率よりも、マイカーを運転して事故にあい命を落とす確率の方が高いことは誰しもが理解できることです。
危険は自然界より人間社会こそ潜んでいると統計学では言っています。

アフリカでは、最も恐れられている動物はカバだそうです。ライオンなど肉食獣によって襲われ命を落とす人は少なくカバに襲われ命を落とす人が多いことは何が原因なのでしょうか。
それは生活環境が重なるということが原因だそうです。水辺に生活するカバと狩猟や生活行為で水辺に近づく人間がカバと遭遇しやすいということです。カバの1トンを超える体重で大きな牙を人間に向けて時速60キロで体当たりされれば、軽自動車で突撃されるようなものです。日本ではゆるキャラで、子供向けの絵本で登場するカバですが野生は気性が荒く近づくと危険な動物だったなんて驚きですね。しかしアフリカでは危険なカバを殺しましょうとはならないのです。できるだけ接触を避けて生活しましょうということ現在も人とカバの生活は隣接しながら維持されています。

阿蘇山が噴火しました。しかし九州の鹿児島地方の人たちは火山灰に悩まされながらも阿蘇山をつぶしましょうとはなりませんし、こんなところは引越しだ!ともなっていないようです。共に生きることを選択しています。

オートバイが、珍走団の増加で、エキセントリックな一部の団体からオートバイ排除運動がかつて展開されました。
現在、テレビのコマーシャルからも排除され都市部での駐輪場の対策からも放置され、国内でオートバイが風前の灯のような状況でもあります。免許やバイクを乗らない、もたない、とらせない、など3無い運動が起こりました。こんなことが起こったのは日本だけだそうです。

包丁やナイフ、バットやバールなどにもそういう運動は起こったでしょうか。ゲームセンターがなくなったでしょうか。やくざは未だに存在しています。

いわく道具が間違っているんじゃなく、使う人間次第。核爆弾も、ダイナマイトも拳銃も。覚せい剤だって癌患者の鎮痛剤。


目に見えて肌で感じてるからこそ真っ先に淘汰されていく事象と、目に見えているのに大人の事情で淘汰されず無頓着に放置されることもありえます。事実、車の事故は増えても車の3無い運動は永久に起こらないでしょう。


社会党の土居たか子氏がなくなりました。
彼女は、北朝鮮の拉致問題など存在しないと言い切っていました。さて現実はどうでしょうか。
強制慰安婦問題も、GHQが収拾した戦争時の証拠の中からは出てきません。
民主・社会党が沈んでいくことは歴史の必然です。

結局は声の大きな人の意見が、大人の事情で優先される。。。これが人間社会なのでしょうか。
声の小さい人間を代表して、雑感、雑感、雑感
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[ 2014/11/30 10:23 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

それぞれの納得

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週末は関東地方は所によって雨。

残念~。

ふらふらと街を歩くと、いろいろなものに目が行きます。
正直、???と感じるものも少なくありませんが、それはあくまで私からの視点。

上の写真の車だって、好きな人がいるから。

そう思うと、自分のとっておきのものが他人からすれば、どうでもよいことも大いにありえます。


どうしてそんなことにお金をかけるの?と道行く家々、同僚、夫婦間で起こりえるものです。

だけどもその人、または自分にとってかけがいのない楽しみや道楽だったりするものですね。

趣味の域には、幅も奥行きも、深さもひとそれぞれ。こだわりも。同じような趣味でいて、違う切り込み口もあります。


まあ非難ばかりしないで、自分を耕しなさいということですね(笑。

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[ 2014/11/28 23:13 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

瑠璃色の地球

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[ 2014/11/27 23:05 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

さて週末は。。。

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2週続けて、山梨方面へ出かけました。今週末はどうしようかなあ。

一口にキャンプ場といっても、とても管理の行き届いた、というか行過ぎたキャンプ場は興ざめですし。。

やはり眺望の良いワイルドなキャンプ場が好みです。いろいろ調べては見るのですが、お気に入りのキャンプ場が素晴らしすぎて他ではがっかりしてしまいそうです。

天気のほうは。。。やはり厳しそうです・。。はあ
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[ 2014/11/26 16:43 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

静かとにぎやか

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パチパチと穏やかに焚き火が燃え盛っています。
なぜ燃える?などと考えずに、薪をくべて就寝まで持続すればよい量を燃やし続けていきます。

焚き火は崩れて下の芝生に害を与えぬよう注意をしながら行いますが、えもいわれぬ穏やかな気持ちにさせてくれます。

カチャカチャといじくらずに静かに薪をくべていれば、余計な火の粉も舞い上がらず灰も最小限です。

熾き火が増えるとともに静かに夜が更けてゆきます。



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小高い丘に登って富士山と共にキャンプ場、星をファインダーに入れてゆきます。
富士山の山頂の雪の白さを撮影することができません。埼玉、東京など関東方面の夜空の明かるさのせいもあるのでしょうか。もう少し深夜か朝方であれば可能かもしれません。富士山の背景の明るさを落とすには、やはり背景側を海か大きな都市の無い方面にして撮影する必要があるのかもしれません。撮影メインに考えると、撮影ポイントや時間帯が間違っているということになります。


私の趣味のメインはいつしかキャンプになりましたので、そこで出会った自然を撮影するという趣旨になんら反していません。撮影のための山登りもしません。経済の発展、研究の成果、教育の効用と同様、永遠の右肩上がりの幻想の追求はとっくに捨ててしまいました。それでも感動を覚えた場面を写真に残すことは、とても楽しいものです。

いまさら自分にこういう言葉は似合いませんが、「足りることを知る。」良い機会だとも思っています。
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[ 2014/11/25 16:51 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

焼き栗

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子どものころ、まだ世間が焚き火にも寛容で、住宅地にも至る所に焼却炉があった時代。。
よく焼き芋をしました。

ふと焚き火をしていて、おやつに買った甘栗を焼きたくなりました。写真中央にあるアルミホイルが丸まったものがその残骸。
炭水化物ではない豆類をよくおやつにもって行きます。今回は安かったので少量の干し芋を持参していました。
それぞれをアルミホイルで包み、熾き火になっているところへ投入しました。

湯気が出て蒸し焼きです。しばらくホイルを開いて熾き火にかけたままゆっくりと栗をついばむと、表面がカリカリに中はホックリとした仕上がりに。身体も温まって香ばしくて美味~。
芋は、析出した麦芽糖が焦げやすく香ばしすぎの結果になりましたが、美味しいです。

芋、栗共にすでに調理されたものですので乱暴な方法で火にかけましたが、生の芋を焼くときは濡れた新聞紙で一度くるんでからホイルに包んでください。しっかりと蒸されて美味しいですよ。にんにくや筍も同様に美味しいです。





さて前回の写真のうちで再度、見直しながら現像処理したものです。


高感度に強い最新のカメラを眺めては、取らぬ狸の皮算用をしているへーじです。
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現像処理ソフトで2時代前のカメラによる撮影をいくらかマシにすることが出来ると思っていますがいかがでしょうか。目のこえた厳しい方には不評でしょうね。

山のゆがみ、キャンプ場のゆがみを調整仕切れておらず写真としては不出来なものなのですが、個人的には、まあいいんじゃないかと思っています。

写真の出来不出来はともかく、こういう場所で時間を過ごせることが何よりも貴重だと感じています。
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[ 2014/11/24 21:09 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

のんきに のんびり

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富士山をみていると、遠めで急角度の斜面であることがわかります。現場に出むいたら、いったいどういう状況になっているのかと想像するだけで身震いします。
故郷は遠くにありて 思うもの という俳句がありますが、ニュアンスはまったく違いますが、総意において同じでしょうか。

冬にかけてまた、某元F1レーサーの登山チームのような登山者が出なければ良いのですが。。まあ自己責任でしょう。

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夕刻、焼け行く空を眺めていたら、飛行機雲をなびかせながら航空機が。

そういえば荒井由美時代の曲ですがリバイバルで再ヒットした飛行機雲。
命を絶った近隣者の事件をヒントに、作詞作曲したとか。

生も死も人間には避けることの出来ない必然のもの。あまりに美化しすぎても、隠し通してもいけないものです。
京都の「~野」という地名は、ほとんどが罪人や敗戦武士の処刑場、もしくは死体を野ざらしにし鳥についばませる鳥葬を行ったところらしいです。死というものがほんのすぐ隣にあった時代の話。
東京の日本橋形場やサンシャイン、巣鴨などを連想していました。


いろいろな想像を巡らせながら、刻一刻と迫り行く夕闇に身を任せてゆくたそがれ時。
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[ 2014/11/24 15:42 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

続けて

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今週も山梨の朝霧高原へ。

今回は体調がいまひとつで、夜はとても寒く感じた1泊でした。

長野北部では、震度6の地震が起こり多くのけが人が出たようです。不穏な地震が続く関東甲信越です。被災者の方々が早く回復されることを祈ります。
しかしこれだけあちこちで地震が起こると予知専門家でさえ、手の付けられない状況ではないでしょうか。大きなことが再び起こらないかと本当に心配です。

思い起こせば朝霧高原での22:30ごろは揺れはほとんど感じられませんでした。

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ややブログをかくのも憚れるのですが、記録ということでご了承ください。

今回は狭くて風光明媚な某キャンプ場を避けて高原でのキャンプ地を選びました。ここは広大な敷地ですが、見たことも無いほどにキャンパーであふれかえっていました。埼玉、東京方面ばかりでなく、千葉、茨城、長野、名古屋ナンバーの車両が。。関西弁が飛び交っていました。

今回も、のんびり読書と薪拾い、焼き芋と焼き栗を楽しみました。
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[ 2014/11/23 22:19 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

星降る夜

ひさしぶりの富士山のそばでの夜でした。
焚き火やランタンの灯りに目が慣れてしまうと、星が出ていることに気がつきませんでした。

目が慣れてくるに従い、想像以上の星が瞬く夜空に感動でした。
jpegの写真にしてしまうと、非常に残念です。JPEGよりもRAWの方がたくさんの星が写り込んでいます。

雲、風の少ない夜間でしたが、手がかじかんでしまい、痛いほどの低温でした。
タープ内の温度でレンズやファインダーが曇ってしまわないよう気を使いながら、時間の経過を見ながら撮影に取り組みました。
決して劇的な場面の星と富士ではありませんが、素人としてこれだけ写真撮影できれば、個人的には大変満足です。
キャンプ場での撮影ですので、そこに行けば誰にでも撮影可能な写真です。特別なものではありませんが、久しぶりの星と富士山に非常にHIな気分でした。

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マニュアルで絞りやISO、SS等を調整しながらの撮影になります。
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[ 2014/11/21 06:10 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

暮れなずむ富士

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快晴の富士を堪能しながら、しばらくするともう少し雲があればいいなとか生意気な考えが立ち上ってきます。

陽が落ちてきて夕方に差し掛かる頃、突然、富士が赤く染まりだしました。
カメラを持ってベストな位置を探していきます。
いろいろと撮影はしてみましたが今回のアップはあえて赤富士をぼかした写真で。。

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[ 2014/11/20 07:19 ] My Photo | TB(0) | CM(0)