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灯りいろりろ

キャンプをしていると、灯りにもいろいろな種類があることに改めて気がつきます。

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都会では、主に蛍光灯でしょか。普通に撮影すると緑っぽく写ってしまいます。
車を運転していると、LEDやHIDのヘッドライトが強烈にまぶしいことがあります。

電灯のオレンジ色がずいぶん減りましたが、家庭内で階段やトイレにまだまだ使われているのではないでしょうか。

キャンプ場では、焚き火の灯り、愛用者は少ないですが灯油ランタンの灯り(マントルの種類で色合いが違います)そして安全、経済的なLEDランタンでしょうか。色はほとんどが白色系です。


大雑把な分析、解釈はともかく、様々な灯りの元で、人は様々なドラマ、ストーリーを綴っています。

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手が痛いほどの冷たい空気にまぎれて談笑が響く中、灯りが煌々と、みなさんのドラマを照らしだします。

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[ 2014/11/19 06:51 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

釣り。。。

しばらくキャンプの折の写真が続きます。ご容赦ください。

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水面のキラメキを見たままの写真にすることがすごく難しく感じます。ただヘタッピなだけですが。
いろいろと撮影時の設定を変えてみたり、現像時に工夫してみたり。。カメラの性能と人間の目は、どうもかなりの開きがあるようにも感じますが。。



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最近、興味を持っているのが釣りです。
中学生の頃(海釣り)以来、釣りをしていません。

一番、魅かれたのは、フライフィッシングですが、難しそうです。
山中の川沿いでキャンプをしていると良く、フライの人が川を登っていく場面に出くわしました。

すべての装備をそろえると、十数万はかかるでしょう。憧れ程度に済ませておきましょう(w
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[ 2014/11/18 16:01 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

キャンプの極意

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お昼ごろ対岸から数えてみると20張りほどのテント。夕方にかけて訪れるキャンプのお客さんがポツリポツリと絶え間なく続きます。

風光明媚な場所は、人気のスポット。


私はストーブでポカポカと暖かい夜半を迎えました。鍋料理を作り、かき集めた枯れ枝で焚き火もしました。
他のお客さんの中には野外で肩寄せ合い厚着で鍋をつつく、したたかなカップルもいましたし、女子キャンプでたくさんのLEDと流行の衣装と飾り付けでワイワイと過ごすグループも。

季節に応じ、経験に応じ、それぞれの考え方に応じて楽しみ方が違います。
つまづきも成功もすべてが楽しいキャンプです。他人のやり方に横槍入れず迷惑をかけない範囲で自分たちが楽しめれば、それが大成功ですよね。

ラジオ、話し声、薀蓄自慢、歌謡曲、笑い声、オナラまで(笑 にぎやかな音に耳を傾けました。

そういえば以前、内山牧場で、ものまねライブをやっていた青年グループを思い出しました。。。
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[ 2014/11/17 15:39 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

念願の

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久しぶり過ぎて、失敗もありましたが無事、一泊してきました。
11月の天候はさほど厳しいものではありませんでした。

予想以上のキャンプ客の数に圧倒されながらも、うれしい気持ちの中、自然に身を任せるくつろいだ時間となりました。
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[ 2014/11/16 14:42 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

悠を夢見て

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うずうずしますが、今日はこれで我慢しよう。。。
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[ 2014/11/14 23:14 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

ウォーキング

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寒い中、汗をかくほどに歩きます。

手持ちなのでご勘弁。。
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[ 2014/11/14 16:14 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

残念だなあ

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せっかくの土日ですが、体調不良と天候不良が重なり、断念です。

まだまだ、厳しさが増すばかりの季節です。都会でヌクヌクと過ごすことにします。

ごごぉ~っという音を楽しんでいます。
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[ 2014/11/08 01:08 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

さて

いまひとつ安定しない中、ケロシン関係の整備

うちにはケロシンものがいくつかあります。
ランタンではヴァポラックスM320が2台
ヒーターでは、フジカハイペットが1台
武井バーナー 501と301の2台。

まずは昨日、大掃除してあげました。分解してホコリや藁、吹きこぼしの染みなどを丁寧に落としてあげました。
先々シーズンでは、かなり使い倒していたのですが、まあ汚れはひどくなかったです。

自宅駐車場にてワッシャー、ナットなど数個をタンクに入れてゆすってあげますと、タンク内壁の汚れがはがれてくれます。
結構、内部は汚れているというか、灯油に不純物が多いようです。網で漉して灯油を再利用しながら各タンクを掃除します。

ピカピカが好きな方も多いようですが、私はそれなりに使い込んだ感が好きなのでざっとぴカールで磨き上げただけです。

厄介なニードル穴のカーボン詰りを危惧したのですが、まあ何とかなりました。プレヒートのアルコール点火後、温度を上げてから何度もグリグリとニードルを押し上げ、下げて調子が出るまで続けたところ、本来の状態に戻りました。

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ぶら下げ用の取っ手には、ティッシュと布ガムでカバーをつけてあります。ダサいですが取っ手の自由落下でタンクを叩き傷を付けるので予防です。

しばらく点灯させ安定性の確認を行い、ホヤの煤をふき取って、残りの灯油を捨てます。
しかしマントルは2年前のままなのに、しっかり着きますがなw

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この鉄製の給油先がついたやつは優れものです。プレヒートの際、冬場は二度ほどプレヒートしないとうまく灯油が気化せず大炎上アンド煤だらけになりますので、アルコールの二度差しを躊躇無く行えます。近くのホームセンターで探して探してゲットしました。青いヤツはジェットライターです。良い品物ですのでユニフレーム製のように壊れません。

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武井バーナーもしっかりとチェックです。しばらく各部を確認し空気圧を上げると漏れる音が。。。
プレヒート用のバーナーから空気が漏れている。。というか開いていましたw
この部位は、私はアルコールプレヒート派なので、ほとんど使わないのでやや盲点でした。

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異物による噴出障害や、灯油が少し残っていたのでタール化してないか心配でしたが、各ケロシン火器は調子を取り戻しました。今後予想されるシール、パッキンの劣化による灯油漏れは今シーズンがオフしたときにケアしたいと思います。

ひと段落したら、冬用寝袋を干しましょう。
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[ 2014/11/07 12:37 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

冬支度

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熱が上がってしまいました。


少し楽になったので、バーナー関係を手入れしてみました。

古い灯油は極力捨てます。


いよいよしばれる高原へ出かけたいと常々思っていたところなので、体調の復活を期待しているところです。

なんだか活火山情報は芳しくないのですがまあ火口付近に行くわけでもないので、あきらめメロン。
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[ 2014/11/06 21:57 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

使い慣れたソフト

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前号の記事では、広角ズームを煽って撮影した写真でしたので、ひどいゆがみでした。

使い慣れたライトルームで白黒現像すれば、画質が荒れずに現像できました。

やはり使い慣れたものがしっくりときます。

まあ、調整する時点で、写真としてダメといううわさもありますが、気にしませーん。

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ついでにトーンを変えてみました。カラーとはまた違った調整になります。単にカラーを白黒変換しただけではない味わいが出て面白いです。

こんな調整も。。

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なにがなんやら。。まあ勉強中です。
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[ 2014/11/05 21:26 ] My Photo | TB(0) | CM(0)