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事実と真実

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コップ。

一面的には、液体等を注ぎ入れ飲料にする物体、容器の総称。

さかさまから見ると、底面の円形に近いものが見て取れます。ここには水を注ぐことはできません。

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最近、朝日新聞が、慰安婦の強制連行を間違っていたと発表しました。

ここには、多くの利害や思想信条の違いからくる問題、嘘の証言がなぜ真実として報道されたかなど、疑問点がいくつも出てきます。何十年にわたり、慰謝料を払えと騒ぎ立ててきた論拠、また現在もアメリカ在住韓国人が慰安婦像を建てる根拠が崩れました。朝日新聞の国益を大きく損なった罪は、大新聞会社の存続にかかわる大きな問題となりえます。

それらのこと以上に、強制慰安婦問題が、真に女性の人権侵害問題として世界中に見られる現象に対し、人権回復の運動の一環として取り組まれていたならば、また違ったことがあったように思います。実際は、多くの方がご存知なように、日本バッシングに利用され、世界の日本の立場を貶めることで利を得る勢力に利用されてきただけなのです。

アイヌ、イヌイット、ライタイハン、チベット僧虐殺など、自国の人権侵害には目をつぶり、世界の平和を訴えることも白々しく感じますし、ましていわんやアグネス某は論外です。ヘイストスピーチを規制するならば、どうして世界に発信されるジャパンバッシングには、おおらかなのでしょうか。

原発が安全であるならば、東京のど真ん中に作ればよいでしょう。どうせ東京が使うのですから。日本だけを擁護するつもりはありません。日本にも存在するのです。利権に巣くう亡者が。

捕鯨禁止運動に見られる、保護活動も端緒は同じように思います。牛は良い、豚は良い、鯨はダメ。誰が決めるのでしょう。知的な生き物は殺してはいけない、馬鹿な生き物は殺しても良いと。

屠殺の現場は生々しいです。鳥であろうと、牛であろうと、豚であろうと、生き物の生を頂いて生きるのはニンゲンの性です。
きれいごとでは生きてゆけません。お肉、魚は切り分けられてパック詰めされていることしか知らない人は愚かです。



要はお金。

牛では金にならない、豚では金にならない、鯨なら寄付金が集まる。鯨が増えようと減ろうと実質関係ないのです。


これらを俯瞰してみるにニンゲンという大きな原罪を背負った生き物の性は国を超え、やはりニンゲンという不思議な生き物に行きあたります。

世界中が連携して一個の地球連邦になったとしても、経済の優先という大きな流れの中で地球を蝕むがん細胞のようにすべてを喰らい尽くすのでしょうか。


そんな話を、酔って暴れる癖のある近所のおじさんがしていました。

それがニンゲンなのでしょう。私もです。
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[ 2014/08/30 22:30 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

残暑の勢力やいかに

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つかの間の晴れ間はそこそこ暑いですが、すっかり秋めいた気候になりました。

経験上、このまま秋らしく穏やかになっていくとは考えにくいのですが。

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[ 2014/08/30 14:39 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

夏を楽しむ

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かつての観光名所であった地域は全国に散見されます。

東京ディズニーランド(千葉・浦安にありますが、なぜか東京~だそうです)、USJ、横浜などアトラクションが最先端で、魅力的な観光地の影で廃れていく場所もあります。
写真撮影であちこちでかけると廃墟となったホテルや民宿など、かつて温泉地、観光地として大勢の人で賑わっていたであろう場所を通過することが度々あります。


ここ長瀞もなんとか踏みとどまっている観光地のひとつでしょうか。

奥の路地に入っていくと廃墟があります。

廃墟を眺めていると、遠くでこだまする歓声とモノクロの人々が笑顔で行き交う映像がなだれ込んでくるような錯覚を覚えます。



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このまばらな数の人々でも、コンスタントに集客する魅力が長瀞にはまだ残っているようです。

秩父、長瀞、越生など埼玉の魅力ある地域が長生きすることを願ってやみません。
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[ 2014/08/28 23:13 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

さんさんと降り注いだ陽の光も、ずいぶんと穏やかになってしまいました。

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関東でも寒く感じられた方も多いのではないでしょうか。


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遠出ができない分、炎天下の中、ウォーキングで撮り稼いだ写真たちでしたが汗をかいた価値はあったように思いました。
ウォーキング撮影もずいぶん、歩き回りましたので、そろそろ。。と考えています。

早く山に行きたいものです。
残暑が残っているか、はや秋の訪れか楽しみです。
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[ 2014/08/28 10:51 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

涼しい晩夏

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かぜ引かないようにしないと。。
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[ 2014/08/27 00:10 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

眩い自然美

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明日からは天候が崩れるようですが、今日はギリギリ晴れ間が見られました。それでも夕方からは結構な雨に見舞われた埼玉南部でした。


今日もえっちらほいとウォーキング。多少の暑さも心地が良いほどです。
好きなカメラを持っているとウォーキングの疲れも吹っ飛んで歩き続けることができます。ねらい通りです。
それでも息を止めてシャッターを押すと、大汗が滴り落ちます。

今日は300mm単焦点に古いケンコーのエクステンションを付けて望遠マクロを楽しみました。

長野県のキャンプ地に行くようになって広角系ばかりの撮影でしたのでまた違った、とても楽しい撮影となりました。

機材が古いせいか、相性が悪いのか、露出が狂いまくるのを無理やり押さえつけるような場面が多々ありましたが、なんとかなったようです。

前回、挑戦した同じ場所でキバナコスモスに飛び交う蝶を狙いに行きました。

名前はわかりませんが、まずまず絵になったような気がします。あくまで“気が”します。

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[ 2014/08/24 23:47 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

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*当方の環境下、RAW現像上では、諧調も出てそれなりに見えるのですが、ライトルームによるRAWと現像JPEGでの画質落ちが激しいです。解決方法がわかりません。いずれにせよ不快に思われた方には、申し訳ありません。


珍しい番傘の真っ赤なやつ。

少し風流な喫茶店や料亭によく見られるものでしょうか。


そんな真っ赤な傘の下で、熱いお茶を頂きました。

汗を拭き拭き、じっくりと頂くお茶を味わいました。

なんだか涼しくなりました。
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[ 2014/08/24 20:39 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

おひとついかが

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暑い、暑いと言ってはみても一向に涼しくならないものです。

ここのところ時間を見てはウォーキングしている効果もあるのか大して苦にならなくなってきました。

道を歩いていると、涼しげなものを発見。

見ているだけで涼しくなります。

そんなただの、ごくふつうの日常。
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[ 2014/08/24 13:31 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

蘇生の義

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ある本のくだり。。

「これだけは言える。その実力は世界一であった。
 その優しさも含めてな。
 だれよりも弟思いじゃったから。」


「ひとりの人も救えない。。
 俺は弱い人間だ。。
 自分の力の無さが。。憎い。。」


「真剣勝負に善も悪もない・・・
 勝とうが負けようが恨みっこなしじゃ。
 むしろ相手に敬意を表す。。そうじゃろ?」

「ならば自分を恨むな。 憎むな。
 正々堂々、死ぬ気でやったんなら、自分にも敬意を表せばよい。
 誇りを持てばよい・・・
 どれだけ自分を責めたところで、起こった事実は変わらぬ・・」

「それを認め、受け入れ、また立ち上がるだけ・・」

「人生はブランコと同じじゃ
 より高く、前へ進もうと漕げば同じ分だけ後退する、リスクも伴う・・
 めいいっぱい後退した人生のブランコは
 あとは大きく前進するだけじゃ
 そのまま飛び出し、大きく羽ばたけば良い。
 無限に広がるまばゆい未来へ。」

「おぬしの夢はなんじゃ?」
 もう一度思い出してみるがいい」

「進むべき未来の道は・・・自分の過去が照らしてくれる」

「忘れるな・・
 ワシらは○○じゃ・・・
 寝てもさめても・・・
 ワシらは・・・
 ○○なんじゃよ」






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[ 2014/08/23 22:05 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

少なくなったのかなあ

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片田舎の町をカメラ片手にのんびり歩いているといろんな昆虫に出会います。

田園や畑が多い地域に近づくと当たり前ですが、多く見つけることができます。

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すべてを写真に収めれるほど腕は無いのですが、息を潜めて草花と同化するつもりでじっとしていたら撮れました。
こんなに近くで蝶を撮影するのは初めてです。


ため池では、メダカだって見つけましたよ。

トンボがたくさん飛んでいるということは、その幼虫であるヤゴが生息しそれらが成虫へと育つ環境があるということ。

水の中には予想通り、おたまじゃくしや、正体不明の軟体生物も。

バイクや車で走っていたら気づかない昆虫たちの生き様に見入り、幼少のころ虫取りをしていた頃の童心に帰るようでとても楽しかったです。
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[ 2014/08/23 12:42 ] My Photo | TB(0) | CM(0)