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広角、超広角レンズ、フィッシュアイについて

16-35.jpg


風景画では、広角が好きで、なるべく広く撮影するようにしています。
愛用のキャノンでは現在、16-35mmF2.8L2 を使用しています。
広角ズームは便利です。

いろいろなところでの16-35の評価は、写りはまずまずだそうです。
私は、正直、すごいだとか、まずまずだとか、よくないとかの評価はわからないです。

撮影時はRAWで撮影し、自宅でライトルームで現像しています。
現場でのWBを見ながら液晶の色合いを実際の風景に近づけたり、自宅のキャブ済みのモニタで記憶を頼りに色合いを再現し、好みのものに仕上げたりしています。仕上げの最後には、明瞭度を上げ少ししゃっきり見えるようにもします。

デジカメの情報サイト、プロフェッショナルなハウツーサイトを訪れたりもしますが、学んだ中で少しずつ工夫しています。

14.jpg

最近、上のレンズの存在を知りましたが、いかんせん今の私には高価すぎました
でも14mmという超広角レンズ、わくわくして見守っているところです。面白いです。

ニコンのFマウントのアダプタもあるので、AFニッコール14-24F2.8Gをキャノンに装着することも可能ですがあまりやっていません。撮影が夜間が多く、複雑なことは避けたいからです。

さらに超広角といえば魚眼です。
キャノン用のフィッシュアイを所持していませんが、ニコン用のシグマ15mmが素晴らしく写るのでたまの活躍には、このフィッシュアイを使用しています。すばやいAFとまっすぐに撮影すればゆがみを最小限にできますが、このゆがみも面白いです。特に空を走る雲を表現するときは良い効果かもしれません。

DSC_1791.jpg
EF16-35ではありません。シグマ15mmです。ゆがみ、色、シャープ等補正してあります。
値段はそれなりにしますが、レンズとしては高いものではないと記憶しています。
写りに関しては、私は満足しています。ゴーストというものが出ていますが、これも味わいと思っています。


季節にもよりますが、キャンプでニコンを持ち出したときは主に、このシグマとニッコール14-24で面白そうな風景を探しながら散歩を楽しんでいます。
14-24.jpg


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[ 2013/01/30 23:29 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

今日も  田貫湖キャンプ場

DSCF0210.jpg
今週末も快晴の中の田貫湖にてキャンプを楽しんできました。
撮影では、便利なドラマチックトーンに頼らず、心を鬼にして?通常の撮影です(笑


DSCF0197.jpg
風がいつもよりも強めでしたが、清涼感溢れる落ち着いたキャンプ場です。
ちなみに土日は私たち1組だけでした。


今回は職場の友人も途中から参加しました。
DSCF0213_20130204070234.jpg

この友人とは、秩父ツーリングでも同じ釜の飯を食べ温泉を楽しんだ気の置けない友人です。
彼は海外の生活経験やバックパッカーなども長くアウトドアでは先輩です。



様々な話に夢中になりすぎて、写真は翌日の散策に撮影したものです。
DSCF0223.jpg

DSCF0225.jpg


そうそう、この時、大勢の年配者を連れた「先生」と呼ばれるカメラマン?が、田貫湖の展望デッキができた理由を説明していました。<私はこの団体さんの撮影が終わるのを後ろのベンチで待っているところでした。>
「マナーの悪い人々が禁止区域に立ち入り自然を荒らすから」と頻りに私たちに聞こえるように何度も言う場面に出くわしました。よほど腹に据えかねているのでしょう。
正直、良い気持ちがしなかったものですが、マナーの悪いカメラマンがいることは事実です。
あきれてモノが言えなくなることもありましたし、言い争い、喧嘩を始める方々もいました。
若い方ならまだしも、そのほとんどが年配者であるという悲しい現実でした。

とりあえず、我が身に置き換えて精進します。

DSC_1789.jpg

ニコンで高感度撮影をしようと考えていたのですが、話に夢中になってしまったことと、夜間が風が強く、予想以上に冷え込み撮影を断念しました。
またがんばるさ~w

久々に持ち出したシグマの15mmフィッシュアイ。やっぱり面白いですね。
DSC_1785.jpg
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[ 2013/01/27 22:54 ] キャンプ | TB(0) | CM(2)

大雪の後はどうだろう?? 田貫湖キャンプ

<写真を追加しました>
DSCF3074.jpg
早朝の朝日を受けた、ほぼ全面凍結の田貫湖


大雪の後、かなり落ち着いてきたのでキャンプに出向きました。
朝霧高原はまだ残雪が多い地域ではありましたが、幹線道路は問題ありませんでした。
田貫湖近辺も除雪され、運転に支障が出るほどのものではなくいつもどおりに到着しました。

こんな時期にキャンプを楽しんでいる人も少なく、私を含めて2組。
この時期のキャンパーは、慣れた人も多く、参考になります。

快晴過ぎてなんだかつまらない。。。という贅沢な思いをしつつ適当にスナップ。
X10のドラマチックトーンにて撮影しています。

DSCF3037_20130120191905.jpg

そこそこの数の観光客やバスルアー客で賑わう湖周辺。ひっきりなしに夫婦、団体、カップル、家族連れが行き交います。けっこうマニアックなところと思っていましたがそうでもないようです。




日が暮れだした頃からグッと寒さが増します。
DSCF3040.jpg
全開の武井バーナーです。すっかり冬キャンプの必需品です。

S0023071.jpg
夕方になり夕食です。今宵はカレー風の味付けで。最高に美味しいです。



さて今回の撮影ではあまりに天気が良く、雲が出ないほど。
富士山はやはり雲で味付けでしょうか。雲の表情がほしいところですが、凍結した湖面に映える富士も素敵ですね。
DSCF3022.jpg

氷の塊や石を凍った湖面にバウンドさせると面白いことに気づきました。
リングトーンのような音がなります。
ちなみに凍った湖面の氷の厚さは3センチ強で、大人が乗っても割れないようでした。
私が乗ったわけでなく観光客が遊びで乗っていました。危ないです。

DSCF3051.jpg
日が暮れてくるとだんだん柔らかくピンクに染まって行く富士。

ぼんやりと柔らかく背景と富士そのものの色の変化に眼を奪われます。
DSCF3045.jpg

ピーク時間はわずかなものでしたが、気づいてから急いで移動しながら撮影しました。


夜間の撮影にニコンを用意しましたが、バッテリーが切れており肩透かしでした。
次回は広角、高感度でニコンで挑戦します。
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[ 2013/01/20 19:51 ] キャンプ | TB(0) | CM(2)

ムズムズするじゃない(笑

<例のごとく、写真は借り物です>
xe12.jpg

近所にコジマ電気ができたので、カメラを触ってきました。
時代は日進月歩。最近のカメラは高感度ノイズレスでローパスフィルターがないというのが流行らしいです。

フジからX-E1やX20、シグマからはDP3などが出るらしい。
しばらくそんな情報から遠ざかっていたので実際に触ってみました。
手元のX10のSDカードで試写してもかまわないというじゃありませんか!

ISOを3200から徐々にあげてみました。感想は。。。
「スゲーっ!!」
うちのモニタで拡大すればアレですが、ウェブ用ならほぼ問題ないです。
複数撮影し、フォトショで重ねればさらにノイズレス。

xe1.jpg

手持ちでドンドン撮影できるんでしょうね。

なんかかっこいいし。。。欲しいなー(笑

X-E1の値段は123000円。高いなー。
私 「もう少し安くならないの?」
店員「今度の週末、特売日なんで来店いただけるなら店長に交渉します」
私 「最近の無店舗ネット販売に勝てるの?」
店員「うーーーん。。。」
私 「厳しいでしょ。」

ちなみにレンズセットの最安値は約90000円。値段が違いすぎる。
さらに探せば90000円以下で入手できます。

私 「検討はしますね」
店員「ぜひ、当日いらしてください~」

メリルやフジのシリーズ、ソニーのウン十万するコンパクトフルサイズ(RX-1かな)など魅力的なものが多いです。

でも実際、今の機材であるマーク2君、D3Sで下手なりに十分撮影できているし、本当に必要なのだろうか??
うーーーん。

最新のものを追い出したらキリがないですし




最近、冬になって星撮影をボチボチ続けていますが、こんな写真を撮ってみたいのです。
amanogawa2.jpg
<例のごとく、写真は借り物です>

こんな最新のカメラだと可能なんでしょうかね??
私のようなレベルでも赤道儀なしで撮影できるんでしょうかね??
長時間露光の撮影時間の維持と高感度化でさらに光を取り込めれば可能性が高まります。
天体撮影する方向性は無いのですが、「美しい風景と煌く星」を撮影できれば幸せです。
だってキャンプ場、天の川撮影に向いてるんだモンナーw

やばいぞー。ムズムズします。
購入となると手持ちのレンズが数本消えますね。(笑
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[ 2013/01/17 00:13 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

コーヒータイム

雪かきをして大汗。ゆっくりやっていたのですが、ダウン着込んでやるんじゃなかった汗

DSCF0069_20130114222134.jpg

明日の朝は転倒しないように、積雪の地域の方はお気をつけください。
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[ 2013/01/14 22:22 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

前略、おふくろさん

DSCF0065.jpg


ここ関東、埼玉の地では久しぶりに雪がたくさん降っています。


DSCF0068.jpg

明日の朝は凍結して、たくさんの人が尻餅をつくことになると思われます。

雪に慣れていない私たちは戸惑いながらもワクワクして道を歩いています。

そうそう正月には富士山の夜景を撮影しました。
IMG_3495.jpg

思えば遠くにきたものです。
長男は来週、センター試験です。

お元気で。父によろしくお伝えください。
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[ 2013/01/14 14:49 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

キャンプを支える名脇役

1.小さな光源

jiru.jpg
<写真は借り物です>

体調がいまひとつであることと、天候悪化が懸念されていたので、大人しく過ごしている3連休です。
上の写真は、小さなLEDランプです。

時代の技術は日進月歩。LED電灯もずいぶん安くなり小型化しました。燃え易い化繊でできたテント周辺のグッズもLEDのおかげで安全性は高まります。

愛用のヘッ電といわれるものは、レッドレンザー社のものを使用しています。
red.jpg
小型で調光機能があるので最小ルーメンにしておけば、かなり持ちます。深夜、撮影に出るときは重宝します。

夜間にトイレに行きたくなった時にごそごそヘッドライトを頭に装着しトイレに行き帰って来ると言う、極普通の行動が若干、寝ぼけていたりすると手間取ることがあります。また濃霧でトイレから帰ってくるときに自分のテントの位置を見失うこともあります。
そんな時に目印になってくれるのがライトです。アウトドアショップに行くと小さめのもの、カラフル蛍光色のものまでいろいろ見かけます。
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愛用の品ですが、非常に助かります。
ただ電池の維持管理が煩雑です。これは仕方がないですね。


2.カラビナ
カラビナは、百円ショップのものから、本格登山用品までのものを各数種あります。
百円ショップのものは、引っ掛ける機能で十分な用途に使用します。
たとえばテントやグランドシートをひっくり返してゴミだしするときや、干すときにロープに引っ掛けたりもします。
釣っていますが、簡単には落下させないものはカラビナが適任です。
軽量のテントグッズを一時的に釣りあげるときに非常に安価で便利なものです。

所持する登山用のカラナビは、耐荷重量が50~60キロのものがあります。
そんなものキャンプでどうするの?の声もあります。めったに使うものでありません。
テントを補強して張り縄を張るときに重宝します。ちなみに暇なときにホームセンターでころあいのロープを購入し、自作で2又ロープの予備を作ってあります。
通常のテントの張り縄を張った後にタープ用の2又の張り縄をテントのポールにカラビナで接続させます。
風の吹く方向はドンドン変化するので四方に張るのがベストです。
テントがグニャリとひん曲がるほどの強風時に、こういう方法で補強しています。但しあまり強く張りすぎないこともポイントです。多少変形することで風を逃がしますので骨組みがあまりに強力だとテントの生地が破けます。
テント内で火器を使用している場合はテントの倒壊からの火事を防ぐためです。
IMG_3373.jpg

逆に言いますと、用途をきちんと分ければ百均2個セットの安物でも重宝しますし、大きな荷重がかかるところにはそれなりのもの<耐荷重表示のあるもの>を使用するということです。カラーリングが素敵でカッコが良いものがショップに並びますが用途を明確にして購入するべきでしょう。
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3.最後にこんなものを発見し便利に使っています。
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ホームセンターに行けば、運よくゲットできるでしょう。私は2時間かけて探し出しました(笑
私は200mlの200円強のものを使用しています。同じ用途でメーカー純正品を購入すると6倍から10倍の費用がかかります。


百円ショップ、ホームセンタは「帯に短し襷に長し」の感は否めませんが近似値は出ますので重宝します。
それでも駄目なときは純正品でしょうね。

*道具ではありませんがキャンプでの設営などで大いに役に立ちます。
boox.jpg
のんびり読みながら練習しましょう。
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[ 2013/01/14 10:48 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

田貫湖での星空

写真撮影する上で比較すると、ぶっちゃけ富士山を臨む角度は、ふもっとぱらと田貫湖とでは、そうかわりません。腕が無いのであまりえらそうなことを書くとまた、なんなので個人的な感想だけ。

開けた感じはふもとっぱらの勝ち。田貫湖の良さは、湖があるという点で絵になります。
さて、湖に星が写ると良いナーとがんばってみましたが。。くるしいです。

IMG_3484.jpg

実は前回も書きましたが夕方あたりからガンガンに曇ってしまい星撮影もあきらめていたのですが。
食事を終え、まったりしたり、換気でテントサイドを開いていると少しずつ星が見え始めてきたので
撮影ができると期待していました。思惑通りです。

テントから離れて、真っ暗な中を独り歩くのは、正直、恐ろしいです。
管理区域とはいえ何が出てくるやらとビクビク。ヘッドライトを頼りに心細い気持ちで森の中を歩きました。



富士山ばかりに気を取られていたのですが、振り向くと素晴らしい星たちが。。。
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天の川かどうか、星座や天空、方角など専門知識はありません。
ただのキャンプ好きなオヤジです。

6時過ぎからはもう真っ暗ですが、富士山方面はまだ明るかったです。町明かりでしょうか。

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一眠りした後に撮影再開。
徐々に明るさが出てきたのでこれはもしや。。月あかりでしょうか。たしかふもとっぱらではつきが顔を出したので撮影は中止したことを思い出しました。

IMG_3506.jpg

完全に周囲が凍結し、カメラもレンズも曇ったり凍結するので面倒になりながらの撮影。
さすがに疲れからか眠いのでこれ以上は早朝撮影に備え断念。
<とかいいながら思い切り寝坊でしたがw>

いずれにせよ、ふもとっぱら、田貫湖と、新年早々キャンプ三昧でスタートしました。
キャンプ、料理、写真、まったりと贅沢できうれしい限りです。

かつては、高級なホテルや美味なレストラン食べ歩きなどもやっていました。
自然に抱かれたこういう贅沢もあるんだなーと富士山を眺めながらコーヒーをすするオヤジで独り悦に入っていました。時間が過ぎ行くことも忘れるほどに。。。
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[ 2013/01/08 18:07 ] My Photo | TB(0) | CM(10)

爽快な富士  田貫湖キャンプ場

ふもとっぱらでのキャンプを終えた後でしたが、もうひとつのスポットへ行ってきました。
Uターンラッシュも終えのんびりと向かうことができました。

本日のキャンプ場は○○○キャンプ場。
受付後はリヤカーで荷物をキャンプサイトへ運びます。近いのでヘッチャラです。
到着しテント設営後、さっそくストーブに着火しコーヒーを沸かします。
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富士山を眺めながら最高の贅沢をしばし満喫します。
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散歩がてらカメラ片手にウロウロ。日中は予想通りそんなに寒くなく、快適ですが、あちこちに凍結した氷が散見されました。
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夕焼けは富士山と反対側です。反射した明かりが少し富士山の頭にかかりました。
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この後は、一気に曇りになり多くのカメラマンを失望させつつ撮影は終了。夜間の星に期待します。
天候次第です。

本格的な寒さに備え、武井バーナーにもさらに活躍してもらいました。

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夕飯は、トン汁。「めちゃめちゃ旨い! 旨すぎる!」と独り言w

さて深夜の星撮影は眠気と寒さの戦いでした。結果は次回にアップします。

朝焼けは起こりましたが富士にはかからず。この時期は富士山から離れた場所で日が昇ります。

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撮影メインであればここにはきません。河口湖方面側のほうが良い結果だと思います。
キャンプメインですので、あしからずw。

今回の反省点。車がないとカメラが凍るは、くもるはで、保管場所にこまりました。うーーん。難しい。
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[ 2013/01/06 18:46 ] キャンプ | TB(0) | CM(4)

遅れまして ふもとっぱらオートキャンプ場

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本ブログを訪れる皆様、明けまして、おめでとうございます。
今年も相変わらず、キャンプで出会った風景をメインにブログを綴って行く所存です。
ゆるりとご覧になっていってください。
どうぞよろしくお願い致します。




年末年始、さすがに出歩くのは憚られていましたが、さりとて特段することもない現代の平均的な核家族的正月。
思い切って富士山周辺へキャンプに出かけました。

富士山が良く見え、気持ちよく過ごせる一番のお気に入りの場所。
到着当初は、山頂に雲が架かり残念な様子。

さっそくテント設営に精を出しますが、ここで思わぬ洗礼を受けました。
何しろ風が強すぎです。安物の私のテントは限界を超えてポールが折れそうなほど曲がってくれます。
今回は撤収??とイヤな予感がよぎるほど。
そこで一計を案じ、通常のくみ上げ+タープのように四方を支えてあげました。
何とか風が治まるのを待ちつつやっとこさです。
キャンピングカー客には、グニャリと潰れるテントを横目にニヤニヤ笑われ、「くっそ~w」とプライド?に火がついたんです。
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自作のタープ用兼、ロープ張り用の二股ロープです。余ったロープで予備を作っておいたのが幸いしました。
テントが強風にあおられて倒壊したら、間違いなく火事ですから。必死です。

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ランステなどを設営されてる方には申し訳ないですが、「設営で、こんなにペグを打ったことないで~」とぼやきながら、くたくたになりました。<室内のストームガードの抑えやグランドシートにもペグ打ちします。>
しかも駐車場に近いせいか土壌が硬いの何の。。。コールマンソリッドステークが歯が立たないのでは?と思うほどです。良い経験になりました。

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ゆっくり過ごしながら夜を待ちます。

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ワンパターンになりがちな環境なので、少し工夫を入れてみました。
ライトルーム上では、上手く現像できたように思いますが、皆様の環境ではどう写るでしょうか。

今年もきっとキャンプ三昧ですが、気に入ったキャンプ場と少しの冒険をすることになるでしょう。
あまり変化がないブログになるかもしれませんが、至って本人は満足気です。ご容赦ください。
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[ 2013/01/03 19:45 ] キャンプ | TB(0) | CM(6)